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【アオアシ】1年生最強のユース生遊馬はどんなキャラ?サッカーの技術は!?

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Eテレで放映されたアニメ『アオアシ』が。2022年9月に24話で終了しました。

放映のクライマックスは武蔵野戦。

当然ながら2ndシーズンへの期待が高まります。

早くて半年?それとも1年後?

ここからはアシトのチームメイトである遊馬の解説ですが、内容的にはアニメ未放送の部分が多分に含まれます

早すぎる予習として楽しむも良し。

1stシーズンの答え合わせをするも良し。

読めば読むほど、遊馬の高スペックぶりが分かるはずでしょう。

 

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【アオアシ】遊馬はどんなキャラ?

アオアシ/©小林有吾

名前は。本木 遊馬(もとき ゆうま)

“あすま”ではなく“ゆうま”と呼びます。

昇格組の中では黒田と1、2を争うコミュ力で、スカウト・セレクション組にも分け隔てなく接します

遊馬は基本的には陽キャラです。

「~じゃ!」という言葉遣いも独特ですしね。

これで「じゃん!」ならば横浜かと思いましたが、遊馬の母親は海堂家の家政婦さん。

杏里とは幼馴染という点を考慮すれば、遊馬は都内出身と考えて差し支えないでしょう。

エスペリオンの取材を続けてきた金子は、遊馬の性格が異質に思えました。

飄々としながらも何か独特の余裕を感じるからです。

自分のサッカー観を変えてくれた選手として、遊馬の将来が楽しみで仕方がありません。

もっとも遊馬は至ってマイペースです。

どこまで本気か不明ですが、点を取ったらデートしてくださいと軽く挨拶するのでした(原作173話)。

 

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【アオアシ】遊馬の実力とは!?

アオアシ/©小林有吾

遊馬の実力が披露されたのは1年生限定紅白戦でしょう。

周りを使いながら感性も備え持つ選手

伊達は遊馬を「エスペリオン理想のFW」だと評価するほどです。

1年生の中では突出した存在の遊馬は、紅白戦の活躍により即Aチームに昇格します

その後も頻繁にBチームの試合を観戦したり、アシトたちとの夜練に参加するなど登場回数の多い遊馬。

しかし、作品を振り返ると、遊馬はAに昇格後は一度もBに降りていません

選手の入れ替えが多いユースにありながら、1年生にしてコレはスゴイ。

夜練のシーンでは福田はアシトらにアドバイスをしますが、遊馬に対しては特になし。

それだけ完成度が高いということでしょう。

プレミアリーグでは9得点を取りました。

チーム内の得点ランキングでは、義経の10得点に次いで第2位の好成績でシーズンを終了しました

ちなみに栗林シンパでもある遊馬。

日常生活では話下手な栗林の言葉を翻訳する“テレパス遊ちゃん”を自称します(121~123話)。

 

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【アオアシ】遊馬は本能型のストライカー!

アオアシ/©小林有吾

遊馬が生粋のFWたる所以は、やはり優れた「嗅覚」ではないでしょうか?

147話の紅白戦では、アシトのクリアボールに待ち構えてドーンとゴール。

青森戦では、頭に血が上りやすい槇村の性格を見越したループシュートです(261〜262話)。

トップチームの練習に招集されるのも当然でしょう。

しかし練習2日目を終了して様子は今一つ。

これはダメなパターンだと遊馬は直感します。

今まで挫折知らずの遊馬でしたが、作中で唯一落ち込むシーンともいえます。

そこに声をかけてきたのが、ドイツに移籍する出口でした。

実は「思考の言語化」が苦手だった遊馬

出口に頭の切り替えを相談しますが、そのままでいいと肯定されます。

国の威信をかけたW杯。

ゴール前で最後の瞬間に飛び出すのに年齢は関係ありません。

出口は遊馬に対して、研ぎ澄まされた嗅覚だけで生涯を貫くFWを期待しているのでした。

トップ練習の最終日では、ゴール前でアシトからのパスを受ける遊馬。

日本代表の難波に体勢を崩されながらも、最後は四つん這いで執念のヘディングシュートを決めました。

野犬さながらのプレーに出口も苦笑いします(299、306話)。

 

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【アオアシ】遊馬流盛り上げ方の真意とは!?

アオアシ/©小林有吾

勝手兜の緒を締めるエスペリオンユース。

練習試合を9-0で圧勝しながらも、あと4点は取れたとチーム内で議論が起こります。

一方の遊馬は初めてAの試合に出場して、負けチーム以上に疲れています。

単なる運動量だけではなく、思考する分も含めての疲労と思われます。

これは慣れるまで難儀だと感じる遊馬。

しかし遊馬はめげません。

愚痴は帰りのバスの中で訊くと急に元気になり、上級生の菅原を抱えながらピッチを後にします(40話)。

次はトップ練習後のシーンです。

ハードだったと言いながら、風呂に入ってサッパリするとセルフケア。

ここでも周囲に聞こえるほどの大声でした(289話)。

しかし40話をもう一度振り返ってみましょう。

遊馬は大声を出す直前に杏里の視線に気づきました。

これが出口と会話をした299話に繋がります

トップの練習に参加してギャップを感じる遊馬。

そのモヤモヤ感を察したのが出口でした。

他人に見られたくなかったと遊馬は焦りますが、出口は黙っているつもりです。

なぜならばFWとは弱みのない絶対的存在であるべき

同じポジションとして、出口は遊馬の気持ちを分かっていたからです。

一見すると大声で周囲を鼓舞するような遊馬の励まし方。

その本質はFWとして責任感の強さからきていたのではと推測します。

 

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【アオアシ】遊馬とアシトとの関係は!?

アオアシ/©小林有吾

アシトが世界を代表するSBになる可能性を示唆する福田。

栗林はアシトに世界初の攻守コンプリートを期待します。

では遊馬が持つアシトの印象とは?

実はセレクションの時からアシトに高鳴りを覚えていたようです

まるで一目惚れさながらですが、アシトの俯瞰能力には早い段階で気付いていました。

今度はアシトです。

遊馬のプレーを繰り返し見るうちに“抜きんでたエリート”だと認めます

何よりもサッカーを楽しむ姿を見て、憎たらしいほど羨ましくも思います。

しかし、そこは元FWのアシト。

ゴール前で抜け出して目立ちたい遊馬の気持ちも理解しています。

トップチームに練習に招集されたアシトと遊馬の2人。

さも当然のように振舞う遊馬を見て、まるで“マンガの主人公”だとアシトは呆気に取られます。

遊馬はここでもマイペースです。

アシトが一緒なのが楽しそうで、オレの背中について来いと豪語します。

最終日にはアシトのパスで遊馬がゴールを決めました。

アシトの想像を上回るプレーに“ミラクルボーイ”。

遊馬の野性味あふれるプレーに“ワイルドボーイ”。

ワンチャンスに賭けて結果を出した2人を見て、ガルージャ監督も収穫ありと総括します。

お互いが認め合いながら、ギリギリまで切磋琢磨した結果ともいえるでしょう。

もし同じFW同士であれば、アシトは遊馬に敵わずに終わったかもしれません。

SBとFWでポジションが異なったことも、2人には良い方向に作用したと思われます。

しかし両名とも来シーズンはユースからの始動になります。

大概この手のシーンでは先に質問するのがアシトの役割。

それに乗っかるのが遊馬という順番です。

遊馬と比べてアシトに余裕の無いことが伝わります。

唯一の例外がJリーグデビューの件でしたね。

この時ばかりは遊馬が興奮しながらガルージャに確認をしていました。

積極的に遊馬が話を聞こうとする珍しいシーンです。

司馬に教えを乞うにはとテンパるアシトに対して、遊馬が既に先を見据えている印象がします

ともかく、長いシーズンが終わり安堵するアシト。

その背中を軽くポンと叩く遊馬に気遣いを感じます(308~310話)。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

プレミアリーグで優勝したエスペリオンユース。

高松宮杯ファイナルを制してガノン大阪にリベンジを果たしました。

本来ならばシーズン終了でヒマになるはずの遊馬。

オフはフットサルにでも参加しようかとお気楽ムードでした。

しかし物語はこれからが佳境です。

国際大会でバルセロナU-18との戦いが待っています。

日本のクラブユースは予想以上の成長だと認識を改めるガルージャ。

エスペリオンの理想とするFWが世界に通用するか試されます

 

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