【キングダム】アニメ版で嬴政を演じる福山潤!プロフィールは?代表作は?

スポンサーリンク

テレビ版キングダムもいよいよ第三期を迎えます!

キングダムは信と嬴政の出会いによって、大きく動き始める物語です。

その嬴政を担当するのが福山潤さんです。

今回は福山潤さん自身と、福山さんの代表作を紹介していきます。

 

スポンサーリンク

【キングダム】大好評のアニメ版3期が放送中!

キングダム第三期のアニメ版テレビ放送が遂に始まりましたね!

第二期の終了から、実に六年という歳月が流れていました。

テレビ放送は、第一期は「馬陽の戦い」がメインで、李牧や龐煖が初登場し、王騎が死んでしまうところまで描かれました。

第二期は廉頗と対決した魏の要所「山陽の戦い」がメインで描かれましたね。

さてさて第三期はというと・・・「合従軍」編です!

遂にきましたね!

序盤のキングダム史上、最も盛り上がった戦いではないでしょうか!

なのに・・・

ここにまでコロナの影響が・・・

六年ぶりの放送でしたが、四話が終わった時点で放送延期となってしまいました・・・(泣)

しかし!

この度、2021年の4月に放送が再開されるとの決定が!

楽しみに待ちましょう!!!!

 

スポンサーリンク

【キングダム】福山潤のプロフィール

アニメ版キングダムの嬴政を演じる声優さんは、第一期・第二期に続き福山潤さんです。

福山さんは、1978年11月26日生まれで、2020年の今年で42才になります。

生まれは広島県ですが、大阪府育ちです。

所属する事務所はBLACK SHIPで代表取締役も兼ねています。

声優として活動する傍ら、歌手やナレーターとしても活動しています

同じく声優の「福島潤」さんと、名前が一文字違いで、間違われる事がしばしば笑

デビューは1997年で、「月間Asuka」のラジオCMのナレーションだったそうです。

1998年に「まもって守護月天!」で声優デビューを飾りました。

歌手としてデビューしたのは2017年になります。

そして2000年に待望の声優初主演を、「無敵王トライゼノン」の「神威章」役ではたします。

以降、次々に有名作品に登場する事になり、今や日本を代表する声優さんの一人です。

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作①「コードギアス  反逆のルルーシュ」ルルーシュ・ランペルージ

2006年にアニメ放送が始まった「コードギアス 反撃のルルーシュ」で主人公のルルーシュ役に抜擢されたのが福山潤さんです。

コードギアスは第一期が25話で、2008年に放送が開始された第二期が25話あり、合計50話のアニメになります。

加えて、劇場版が9作品あります。

福山さんはそれまで高めの声での演技が多かったはすです。

しかし、ルルーシュは低めの声での演技となりましたが、これが見事にハマっており、女性ファンを大いに魅了したようです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作②「おそ松さん」松野一松

赤塚不二夫さんのギャグ漫画の代表作である「おそ松くん」が原作の「おそ松さん」。

「おそ松くん」は第1作が1966年に放送されており、第2作は1988年に放送されています。

2015年には第3作目が「おそ松さん」として深夜にて放送が開始されました。

松野家の4男である「松野一松」を演じるのが福山潤さんです。

一松はマイペースで毒舌なキャラクターです。

「おそ松さん」は第一期が2015〜2016年まで。

第二期が2017〜2018年まで放送されており、第三期が2020年の10月から放送されています。

「おそ松さん」は深夜でしか放送できないような、ブラックショークがふんだんに使われいる、とにかく無茶苦茶なギャグ漫画です。

福山潤さん曰く「映像になった時にどう面白くなるのかがわからない、計算が出来ないのがおそ松さん」だそうです笑

ルルーシュ役を演じた福山潤さんが、一松を演じてるんだなぁ〜なんて事を想像しながら見るのも面白いかもです笑

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作③「文豪ストレイドッグス」坂口安吾

「文豪ストレイドッグス」は、太宰治や芥川龍之介、江戸川乱歩などの実在した文豪が、特殊な異能力を用いて戦うアクション漫画です。

アニメ版は、2016年の4月〜6月に第一期が放送され、同年10月〜12月に第二期が放送されています。

そして約3年後の2019年4月〜6月に第三期が放送されました。

文豪ストレイドッグスで福山潤さんが演じるのは、ポートマフィアの秘密情報員の「坂口安吾」です。

もちろん坂口安吾は実在した人物で、戦前〜戦後にかけて活躍した、日本を代表する作家の一人です。

代表作に「堕落論」や「不連続殺人事件」があります。

文豪ストレイドッグスは、実在した作家の代表作が異能力名になっており、芥川龍之介なら異能力名は「羅生門」。

太宰治の異能力名は「人間失格」です。

福山潤さん演じる坂口安吾の異能力名は「堕落論」になります。

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作④「XXXHOLiC」四月一日君尋

「XXXHORIC」は4人の女性漫画家である「CLAMP」によるオカルト系の漫画になります。

オカルト系ではありますが、コメディの要素も多くあり、怖い漫画という感じではありません。

テレビ放送は2クールされており、2006年4月〜10月までと。2008年4月〜6月にそれぞれ放送されています。

「XXXHORIC」の主人公である四月一日君尋(わたぬき きみひろ)役を演じるのが福山潤さんです。

「XXXHORIC」はテレビ放送が終わった後も物語そのものは続いており、福山さんは約6年もの間、四月一日君尋役を演じ続けたそうです。

福山さん曰く、ここまで一つの役に関わったのは、後にも先にも四月一日君尋ただ一人だけだそうです。

それだけに思い入れも強いらしいですね。

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作⑤「ぬらりひょんの孫」奴良リクオ

「ぬらりひょんの孫」は少年ジャンプに掲載されていた。怪奇ファンタジー漫画です。

テレビ版は第一期が2010年の7月から放送され、第二期が2011年7月に放送が始まっています。

主人公で題名通りぬらりひょんの孫である、奴良リクオを演じるのが福山潤さんです。

奴良リクオは見た目は普通の人間ですが、祖父であるぬらりひょんの血を四分の一だけ受け継いでおり、妖怪になれるのも一日の四分の一という妖怪です。

設定で既にそそられる漫画ですね。

テレビゲームにもなっている程人気で、根強いファンは多かったようです。

連載自体は4年程で終わっていますが、続編を望む声も多かったのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作⑥「境界線上のホライゾン」葵・トーリ

「境界線上のホライゾン」は2011年10月から2012年9月まで、「月間コミック 電撃大王」に掲載されていた、戦争学園ファンタジー漫画です。

遠い未来の世界。

世界はある理由から「聖譜」というものを作り、その記述に従って歴史のやり直しをしていました。

物語での日本は「極東」と呼ばれ、世界の各国に支配されていました。

正確には戦国時代の日本の各地方の支配者となった者と、世界の各国とでその地域を支配していたのです。

あらすじを読んでいるだけでは、???となると思います笑。

主人公の「葵・トーリ」役を演じるのが福山潤さんです。

TV放送は2011年10月〜12月までが第一期が放送されており、第二期が2012年7月〜9月まで放送されています。

この漫画に言える事は・・・とにかく読んでください!笑

そうすれば面白さが分かります!

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作⑦「金色のコルダ」志水桂一

「金色のコルダ」は、現代の高校を舞台にした、恋愛・育成ゲームです。

2003年にMicrosoftWindowsから発売され、翌年にはPS2で発売されています。

更に翌年の2005年にはPSPでも発売されています。

ゲームでの発売とほぼ同時に漫画にもなっており、雑誌「LaLa」への掲載が2003年の10月号からスタートしています。

テレビで放送されたのは、2006年10月〜2007年3月までで、福山潤さんは作中のチェロ奏者の「志水桂一」役を演じています

放送が終了した後も、2009年にはスペシャル版が、2話放送されています。

2010年にはミュージカルにもなっており、人気は衰える事がありませんでした

最近では2019年に、任天堂Switch版も発売されています。

2014年には登場人物が一新され「金色のコルダBlue♪Sky」として、4月〜6月まで放送されています。

登場人物は一新されましたが、スタッフはほぼ変わっていらず、新たな登場人物の「如月響也」役を福山潤さんが演じています

 

スポンサーリンク

【キングダム】代表作⑧「暗殺教室」殺せんせー

福山潤さんが演じた役で、最大のヒット作と言っても過言ではないのが「暗殺教室」ではないでしょうか。

福山さんは謎の生命体「殺せんせー」の役を演じました

この作品は、地球の破壊を宣言している謎の生物「殺せんせー」と、「殺せんせー」を暗殺する事になった生徒達とのバトルアクション・・・

ですが、実は生徒と殺せんせーが徐々に心を通わしていく物語なのです。

週間少年ジャンプに2012年〜2016年までの約4年間掲載されました。

テレビ放送は2015年1月〜6月に第一期が、2016年1月〜7月に第二期が放送されました。

その間にゲームも発売されています。

実写映画化も2度されており、その時の殺センセーの声を担当したのは「嵐」の「二宮和也」さんでした。

 

スポンサーリンク

まとめ

数々のヒット作に出演している福山潤さん

その類まれな表現力で、今後もキングダムファンを魅了してくれるでしょう!

そして、嬴政との付き合いも長くなりそうですね!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です