【キングダム】ヒロインは1人じゃない!女性登場人物の中で押さえておくべき10人!

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キングダムの世界では活躍するのは男だけじゃない!

数多くの女性キャラクターが魅力的に描かれています

そして主人公・信と結ばれるのは一体だれなんでしょう?

今回は特に押えておくべき女性キャラクターを10人紹介していきます!

 

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【キングダム】李牧さま、命! カイネ

趙国三大天の李牧の側にはいつも女剣士・カイネが護衛しています。

李牧とカイネは読切り版のサブストーリがあるほど深い間柄で、ほぼ師弟関係にあるといえます。

李牧が本来戦いを好まないことや無駄な殺生はしないことなど、カイネは彼の良き理解者でもあります。

ただ河了貂とは浅からぬ縁があり合従軍との戦いの最終盤、蕞での戦いでは河了貂を捕らえ自軍に引き込もうとしますが、信にくい止められてしまいます。

この時河了貂とカイネはお互いの命を助け合い女性で戦場を生きぬいている同士、友情のようなものが芽生えていることがうかがえます。

またカイネと共に李牧の側近である傅抵はカイネに気があるようですが、カイネは李牧さま命・状態ですので何となく進展は無さそうです。

その前に史実通り李牧が討たれてしまうと、カイネはどうなってしまうのでしょうか?

架空のキャラクターだけに作者しだいで行く末が決まってしまうのでしょうが、生き残る可能性はあるのでしょうか?

 

【キングダム】楚国の強烈な女将軍 媧燐

楚国の大将軍・汗明とほぼ同じ身の丈の大女、別名古代中国の和田アキ子・媧燐は現在宰相なので男も含めた登場人物の中で一番の出世頭になります。

巨乳であることを除けば全く女性らしさを感じさせない媧燐ですが、その軍才は戦国四君の春申君から「戦の天才」と評されるほどであり30万の軍を掌握している楚の最大の実力者でもあります。

春申君を殺した食客・李園と共に2人宰相体制で秦との戦いに進んでいくわけですが、媧燐は架空の人物と思われるのでこれからの活躍はキングダムの中でも最も自由度が高いキャラクターといえるでしょう。

李牧率いる趙国を倒した後中華統一を目指す秦にとって最大の敵が楚国となるわけですが、キングダム作中でも李園、項翼、白麗、廉頗、介子坊、姜燕と屈強なキャラクターに加えて史実上でも大活躍の項燕、そして秦を裏切る昌平君が媧燐とどのように関わっていくのかは大変楽しみですね。

 

【キングダム】政を救った女商人 紫夏

後の始皇帝・政は隣国・趙国で産まれますが、当時趙国内では秦国大将軍・白起によって40万人が虐殺された長平の戦いから10年ほどしか経っておらず、秦への憎悪は計り知れないものがありました。

そんな状況の中で王位継承の可能性が出てきた政は趙国の人々にはまさに仇であり、日々ひどい仕打ちを受け政は感覚や感情を失っている状態でした。

そんな政を趙から秦へ運ぶ大役を引き受けた紫夏は、その道中政の痛みを理解し、共感しながら命を落としてまで守ることで政の人としてのこころを目覚めさせてゆきます

政にとって紫夏は初めての理解者であり、母のような優しさで心身ともに助けてくれた命の恩人でした。

 

【キングダム】秦国六大将軍紅一点 摎

秦国六大将軍の唯一の女性・摎は戦神・昭王の娘であり王騎に育てられた、いわば戦の超エリートなのですが、何とも可愛い大和なでしこを感じさせる女性です(中国の物語ですが…)。

王騎に育てられたことと元々の才能が開花して武と智に秀でた大将軍となりましたが、王騎との結婚を約束した100個目の城(白起でも70個ぐらいなので、いくらなんでも多いのでは…)馬陽で龐煖に討たれてしまいます

後に王騎も龐煖に討たれてしまいますが、王騎は最期薄れゆく意識の中「摎も笑っています」(号泣)

この場面は涙なしでは見れないのですが、王騎と摎の間に子供が出来ていれば…と思わずには居られません。

 

【キングダム】羌瘣が尊敬した剣士 羌象

羌族である羌象と羌瘣は共に「蚩尤」を目指し殺しあうことが定められた間柄ですが、お互い苦しい修行の中で姉妹と感じあう仲になっていました

羌象と羌瘣が15歳・13歳になった年、「蚩尤」を決める「際」が行なわれますが、羌象は妹同然に育ってきた羌瘣と戦うことを避けるために枕元に眠りの香をたき、羌瘣が参加出来ないようにしました。

その結果、前評判での圧倒的に優位だった羌象は、他の氏族の策略で一斉攻撃を受け殺されてしまいます

後にその首謀者である幽族の連は羌瘣が討つことになりますが、「際」でもし羌象と羌瘣が戦っていたならどちらが勝っていたのでしょうか?

羌瘣は自分の命は「際」までで羌象に討たれるつもりでしたが、羌象は外界の生活に興味津々だったことを考えると・・・と思ってしまいますが、今となってはどちらか一方が相手を殺すなんて想像さえ出来ないですよね。

羌象は羌瘣にハチャメチャな子作り法を教えてしまうかわいさと天然な一面もあるキャラクターでもあり、外界で幸せな家庭を築いて欲しかったです。

 

【キングダム】桓騎軍の頼れる姐さん 黒桜

新六大将軍候補の桓騎の軍は王騎軍や廉頗軍のようにタレントが豊富ですが、全員夜盗あがりなので揃いも揃って粗野で下品で残虐です。

その桓騎軍の中において紅一点の頼れる姉さん・黒桜は状況判断と分析力に大変優れた智将といえます。

特に黒羊戦では動かない桓騎を信じながら、状況が変わると敏感に反応・分析を繰り返し的確に敵軍の急所を突くところなどは、桓騎が信頼を寄せて副官にしていることもうなずけます

女性としてはやっぱり桓騎に惚れているようで、なんとなく不良のリーダーに憧れるヤンキー女の雰囲気が漂っています。

今後は桓騎と共にどのような運命をたどるのか、史実通りに進むなら恐らく悲惨な運命が待ち受けているのでは、と少し心配してしまいます。

 

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【キングダム】邯鄲の宝石は内乱の種 美姫

かつて邯鄲の宝石といわれた絶世の美女・美姫こと政の母、太后は17年後全く違う女性に変わってしまいます。

それも当時許婚だった呂不韋が己の出世のために、後の政の父親である子楚に彼女を差し出すという昼ドラですら控えるであろう悪行をしてしまいます。

当然美姫はどん底に叩き落とされるのですが不幸はそれだけではなく、敵国・趙国に置き去りにされてしまいます。

美姫の心が歪んでしまったのは全て呂不韋のせいでしょうが、政治的駆け引きでも呂不韋の方が数段上でその後も嫪毐という男をあてがい美姫を思うように操ります。

そして嫪毐に反乱を起こさせ首都・咸陽を落とそうとしますが失敗に終わり反乱の首謀者嫪毐と、美姫との間に出来た子供2人は処刑されることになります。

もちろん美姫も無罪ではなく幽閉されますが、廃人のように横たわる自分の母に政は極秘で2人の子供を助けたことを伝え、共に苦しかった今までの道のりを労い励ますのでした。

本当に苦しく報われなかった邯鄲の宝石は、最後に息子によって少しだけ心を救われたように感じました。

 

【キングダム】山界の死王は超絶美形 楊端和

楊端和はキングダムの登場人物の中では信・政・河了貂・昌文君に次ぐ初期からのメンバーで大変人気のあるキャラクターです。

数百年ぶりに山の民を束ねる王となった楊端和は、かねてから山界だけではなく世界を広げたいと想っていた所へ中華統一を口にする力なき王の政と出会います。

そして政と信の言葉に同盟を決意し異母弟・成蟜からの王都奪還へと導きます。

さらに李牧の策で陥落寸前まで追い込まれた最後の砦である蕞へ、山界の覇を争う一大決戦であるバンコ族との戦いを投げ出してまで助けに馳せ参じます。

そして秦滅亡の危機を救った楊端和は政から大将軍の地位をもらい、趙国との一大決戦に正規軍として参戦します。

楊端和率いる山の民軍には様々な部族がおり、その中でもバジ族の生き残りであるバジオウの強さは飛び抜けています

秦趙の存亡をかけた鄴城攻略戦では壁軍と共に犬戒族で構成された趙国・橑陽軍と激戦を繰り広げますが、その中で楊端和は趙軍の智将である舜水樹の策の前にまさに死地へと追い込まれます。

絶体絶命のピンチを救ったのがバジオウでその強さは人を遥かに超越しており、楊端和を守るという局面に限っては羌瘣の舞いや龐煖の強さを凌ぐかもしれません。

バジオウの命を懸けた死闘のおかげで死地を乗り越えた楊端和は、橑陽軍との戦いに勝利し他の戦場の状況を待つこととなります

楊端和とバジオウは深い信頼関係が築かれており、この二人がいづれ結ばれるのではないか、と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

【キングダム】魅力と実力を兼ね備えたヒロイン? 羌瘣

千年もの間暗殺一族として最強の蚩尤族、その一氏族である羌族で修行していた羌瘣は姉と慕っていた羌象を卑怯な手段で殺されてしまいます

その仇である蚩尤となった幽族の幽連を倒し見事に敵討ちを成就させますが、その戦いの中で羌瘣は今の自分にとって一番何が大切なのかを悟ったのです。

幽連を倒すために羌瘣は呼吸を禁断の域である「魄領の禁」まで落とします

この「魄領の禁」まで呼吸を落としそこから帰ってきた者は、千年の蚩尤族の歴史の中で羌象ただ一人

しかも蚩尤を決める「際」で羌瘣を倒すための術を、命懸けで探していたとき偶然落ちてしまったのです。

その真っ暗闇の中全ての感覚が無くなる「魄領の禁」から羌象が帰って来れたのは、「一点の光をたどって来たから、そしてその光は間違いなく羌瘣」だったと羌象は言います。

そのことを幽連との闘いの中思い出した羌瘣は巫舞の秘密を悟り、「魄領の禁」まで呼吸を落としていくのです。

この時羌瘣が悟った究極の力である「魄領の禁」から帰ってくる方法は、ちょっと上手く表現出来ませんが「暗闇の中の光となる大切な存在を求めること」だと悟り偶然落ちた羌象と違い、自ら帰ってくる可能性に掛け呼吸を落とし舞います

そして羌瘣にとっての光、それは帰るべき仲間たちのところであり、その事を気付かせてくれた信。

人との関係を断ち切る「際」で最強を手に入れる蚩尤では、究極の域から帰ってくる光を見つけることは出来ないと悟った羌瘣は、「次の蚩尤が貴様を必ず殺しに来るぞ」と死際に言い放つ幽連に「私は絶対に負けない」と言うのでした。

さて、その後信のピンチの時には「お前を守る」と羌瘣が言うのは、信の存在が自分の強さの秘密でもあると悟ったからこそではないでしょうか?

常人では理解できないほど信の存在が大切になった羌瘣、これから二人はどうなっていくのでしょうか?

 

【キングダム】信の軍師はヒロイン!? 河了貂

元々山の民の梟鳴族であった河了貂は、一族が滅ぼされた後平地の黒卑村で暮らしていました。

5歳で一人になった貂は、汚いことや卑怯なことを生きるためにしていました

信と政に出会うことで劇的にその後の運命が変わっていく河了貂ですが、元々は家庭的で平和に暮らして生きたいと思っている女の子でした。

しかし信と住み影響を受ける中でこの乱世で何かしたい、との想いが強くなり軍師の道を選びます

そして昌平君を師匠とし蒙武の次男・蒙毅らと共に軍師の修行をしていくのです。

その後の飛信隊での活躍を見れば軍師としての才能は明らかで、特に黒羊戦での馬呈軍に対する河の対岸への上陸作戦で渕副長を抜擢するシーンは飛信隊の名場面の1つに挙げられるでしょう。

これからも信と共に活躍するのでしょうが気になるのは信との関係、つまり信のお嫁さんになるのかどうか?です。

これについては前述した羌瘣説、信に命を救われた政の妻・向ちゃんの親友である陽ちゃん説などいろいろありますが、やはり大本命はホントは家庭的女性・河了貂説を推したいと思います。

でもそうなると飛信隊の軍師はどうなるのでしょうか…、夫婦で出陣ってありえるのでしょうか?

目が離せませんね。

 

まとめ

以上、「ヒロインは1人じゃない!女性登場人物の中で押さえておくべき10人!」と題して魅力的な10人のキャラクターを紹介してまいりました。

キングダムにおける中華統一はまだまだ先の話で、今後も多くの魅力的な女性が登場すると思います。

それにしても女性だけでこんなに気になるキャラクターがいて、更に何倍もの男性キャラクターが登場しているキングダムは本当に奥深いと思ってしまうのでした。

 

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