【キングダム】ラスボスと思われる人物を徹底検証!最終回で信の敵となる武将を予想してみた!

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さまざまな強敵を撃破し、天下の大将軍になることも現実に近づきつつあるキングダムの主人公・信。

そんな信の前に立ちはだかるラスボスは一体誰なのでしょうか?

今回は、ラスボスとなり得る人物を徹底検証!

最終回で信の前に立ちはだかる敵を予想していきます。

 

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【キングダム】予想①最終的にはやっぱりこの男 李牧

ラスボス予想一人目は、李牧です。

李牧は趙国の武将として秦国の前に立ちはだかり、現時点では最大の敵とされています

しかし、鄴攻めの戦いで王翦に敗れた李牧は、一転国から追われる身となってしまいますが、なんとか脱出に成功しました。

史実の記録によると、李牧はこの後秦国の桓騎と戦い勝利するものの、最期は王翦の画策により、趙国王が送り込んだ刺客によって暗殺されてしまいます。

これまで幾度となく大きな壁として秦国の前に立ちはだかってきた李牧が戦場ではなく刺客により最期を迎えてしまうというのは何とも悲しい結末ですが、主人公である信も自らの手で李牧を討ちたいという気持ちが強い描写があるため、キングダムでは史実と異なる展開となり、ラスボス的な立ち位置で登場するかもしれません。

 

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【キングダム】予想②秦国の裏切り者となる可能性大 昌平君

ラスボス予想二人目は、秦国軍の総司令官であり、秦国の右丞相である昌平君です。

当初は国王・嬴政と敵対する呂不韋陣営の一人でしたが、秦国がピンチに見舞われた際には軍才を発揮し、何度も秦国を救いました。

嬴政と呂不韋の長い勢力争いが決着を迎えたとき、昌平君は呂不韋陣営から離反し、嬴政側につくことになります。

昌平君は秦国軍を勝利に導くための欠かせない重要人物ですが、実は敵国である楚国の公子でもあるという背景を持っているのです。

史実の記録によると昌平君は嬴政に罷免され、祖国である楚国に帰還するとされています。

帰還した後、楚国王が秦国の捕虜となり昌平君は次の楚国王として祭り上げられますが、秦国軍の王翦・蒙武の侵攻を受け、楚国は最期を迎えることとなります。

昌平君は秦国のピンチを何度も救ってきた人物であり、軍略家としてだけではなく、武人としても幼少の頃は蒙武よりも強かったと言われるほど評価されています

そんな昌平君が秦国と敵対することになれば、大きな敵として立ちはだかることは間違いないと言えるでしょう。

 

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【キングダム】予想③残虐な思考はラスボスにふさわしい 桓騎

ラスボス予想三人目は、残虐な思考を持つ秦国の将軍・桓騎です。

桓騎は初登場当時、元野盗であるという珍しい経歴を持ちながら、王翦とともに秦国の将軍・蒙驁の副将として活躍していました。

その後も合従軍での戦いや総大将を務めた黒羊丘での戦いなど、味方も驚くような奇策で敵を圧倒し、六大将軍に匹敵する腕前の持ち主です。

史実の記録によると、桓騎は趙国の宜安に侵攻し、李牧に敗れるとされています。

キングダムにおいて、李牧は「桓騎の弱点がわかった」というような発言をしていますし、李牧VS桓騎は史実通りの展開になるのではないかと予想できます。

また、史実において桓騎は李牧に敗れた後、処罰を恐れて燕国へ逃亡したとされています。

その後の桓騎については記録が残っておらず、キングダムがオリジナルの展開になるのであれば、ラスボスとして登場する可能性もあり得ると言えます。

 

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【キングダム】予想④自分の国を作るのが目的 王翦

ラスボス予想四人目は、秦国の将軍である王翦です。

王翦も初登場当時は、桓騎とともに山陽の戦いで総大将として出陣した蒙驁の副将として登場しました。

合従軍侵攻の際には戦わずして燕国を攻略し、楚軍・媧燐の企てた策を封じて秦国の窮地を救い、総大将として出陣した鄴攻めの戦いでは李牧を敗走まで追い込みます。

「負ける戦はしない」と言われる通り、王翦が出陣した戦で秦国は全て勝利しており、秦国にとって欠かせない人物の一人であることは間違いありません

史実における記録では、国王・嬴政が楚国を攻める際に必要な兵力を王翦と李信に問い、李信の意見が優先されたことを機に将軍をやめ、隠居を始めるとされています。

しかし、李信の侵攻が失敗し大敗を喫したことから嬴政に再び呼び戻され、秦軍ほぼ全軍で侵攻した結果、楚国を滅亡させました。

史実での王翦は、昌平君や桓騎のように秦国から去るような記録はなく、中華統一まで秦国の武将として最も活躍する人物です。

キングダムで描かれる王翦は何を考えているのか分からず、謎に包まれているような描写も多いため、オリジナルの展開で進むとすればラスボスとして登場するかもしれません。

 

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【キングダム】予想⑤信のライバルになること間違いなし 項翼

ラスボス予想五人目は、主人公・信のライバルになるであろう楚国の千人将・項翼です。

気が短くお調子者ですが仲間思いの一面もあり、信と同世代のキャラクターとして描かれています。

中国史の五大宝剣の一つである莫耶刀を愛刀としており、信の背後からの一撃も受け止める姿から、おちゃらけたシーンが多い項翼ですが、武力の高さが伺えます

項翼が実在したという史実における記録はなく、キングダムのオリジナルキャラクターです。

李信が楚国に大敗する際にはライバルとして立ちはだかる可能性が高く、オリジナルキャラクターでもある項翼は史実に関係なく、ラスボスとして登場させることも可能であると考えられます。

 

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【キングダム】予想⑥再登場で秦国を滅亡させる? 趙高

ラスボス予想六人目は、史実において秦国を滅亡させる張本人である趙高です。

史実における記録では、趙高は宦官として始皇帝に仕え、寵愛を受けていたとされています。

しかし、始皇帝の死後、始皇帝の遺書をすり替え、趙高が実権を握ってしまったことから多くの文官や武官が殺害されてしまいます。

趙高の暴走により秦国内では大きな反乱が起き、最終的に秦国は滅びてしまうのです。

キングダムでの趙高は、嬴政の母親である太后に宦官として仕えており、嫪毐の乱を起こした際には様々な場面で力を発揮しており、実力を高く評価されています。

反乱が失敗して島流しになった後は一切登場していない趙高ですが、史実では中華統一後の秦国を滅亡まで追いやる張本人であり、キングダムも史実通りにストーリーが進んでいけば重要人物となることは間違いありません

敵国の将軍ではなく、自国の宦官であった趙高がラスボスとなる可能性もあり得ると言えるでしょう。

 

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【キングダム】予想⑦楚国最強の大将軍 項燕

ラスボス予想七人目は、キングダムでも何度か名前が挙がっている楚国最強の大将軍・項燕です。

項燕は史実でも楚国の大将軍として実在する人物ですが、キングダムではまだ名前だけしか登場しておらず、武力や風貌などはまだ明らかにされていません。

オリジナル要素を含みつつも、基本的な部分は史実通りに物語が進むキングダムでは、楚国へと侵攻した李信が楚軍に敗れるシーンが描かれることは間違いないと言えます。

楚国へと侵攻した李信に勝利するのが、楚国大将軍である項燕なのです。

また、秦国には欠かせない人物である昌平君にクーデターを持ち掛け、楚国王として祭り上げるのも項燕です。

主人公である李信の大敗や昌平君の裏切りなど、見どころ満載の秦国VS楚国。

項燕がラスボスとして登場する可能性は高いと言えるでしょう。

 

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【キングダム】作者の中ではラスボスは決まっている?

キングダムの作者である原先生は、以前のインタビューの中で信が大将軍となり、秦国が中華統一を成し遂げ、嬴政が始皇帝を名乗り、その後秦国が滅びるまでもエピローグ的に描くと発言しています

すでにどのような最終回を描くかまで考えていることから、ラスボスとして登場するキャラクターはすでに原先生の中で決まっていると言えるでしょう。

 

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まとめ

今回は、七人のラスボスとして登場する可能性の高いキャラクターをご紹介しました。

基本的には史実通りに物語が進んでいるキングダムですが、オリジナルキャラクターも多く、ところどころでオリジナル要素も散りばめられていることから、実際のラスボス登場の際には、驚く展開が待ち受けているかもしれません。

今後もキングダムから目が離せません。

 

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