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【キングダム】中華十弓の一人・黄離弦!その実力とは!?

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仁淡兄弟の飛信隊加入により改めて関心が高まっているのが「中華十弓」という存在です。

「中華十弓」は弓の名手に与えられる称号のようなものであり、仁淡兄弟もそこに名を連ねることになるのか注目されています。

作中で初めて登場した「中華十弓」は黄離弦(こうりげん)

実は信の初陣である蛇甘平原の戦いに登場していました。

そこで本記事では黄離弦の人柄や作中での活躍、「中華十弓」とは何なのか等わかりやすくご紹介していきます!

 

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【キングダム】黄離弦のプロフィール

黄離弦(こうりげん)は魏の将。

初登場は第62話でした。

蛇甘平原の戦いで呉慶軍副将・宮元の配下として登場

『キングダム』公式ガイドブックで「中華十弓」と紹介されています。

 

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【キングダム】黄離弦の性格とは?

黄離弦(こうりげん)は登場シーンが少ないためその人柄はあまりよく分かりませんが、やはり自分の弓の腕に自信を持っていることが窺えます。

そしてたとえ相手が子供だとしても「敵は敵!全力で射殺す!」と戦場において迷いのない性格

また「武の天稟に年は関係ない」という考えの持ち主でもあり、信が自分の弓を避けたことに対しても冷静に受け止め対処していました。

さらに連弩隊が信を狙おうとすると「俺の獲物だ」として攻撃を引かせたので、認めた相手は自分の手で討ち取りたいと考える武人らしい性格のようです。

 

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【キングダム】黄離弦の強さとは?

黄離弦(こうりげん)は中華十弓のひとり。

つまり弓の名手です。

極太の腕から放たれる矢は威力抜群で、且つ狙った箇所を外しません

作中では縛虎申の胸や馬の頭などを的確に射抜いていました。

ただし弓使いですので接近戦には弱いでしょう。

 

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【キングダム】黄離弦は実在した?

黄離弦(こうりげん)の名前は史実に確認することが出来ませんでした

『キングダム』オリジナルキャラクターの可能性が高そうです。

 

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【キングダム】中華十弓とは?

黄離弦(こうりげん)は「中華十弓」のひとりとされています。

「中華十弓」とはいわば弓の名手に与えられる称号です。

その始まりは趙の武霊王の時、中華全土から弓自慢を呼び集めて腕競べを催し、その上位10名を「中華十弓」と呼んだこと

武霊王は紀元前298年に譲位しているので、作中の年代より少なくとも約60年前のことですね。

その後は戦場でさらに記録を塗り替えるほどの活躍をし、皆にその腕を認められることで「中華十弓」と呼ばれるようになっていそうです

引退や死亡を含めて、現在作中で「中華十弓」として名が出ているのは黄離弦の他に以下の9人。

  • 金礼(きんれい)…腕競べで優勝した人物
  • 馬朱離(ばしゅり)…「神弓」の異名を持つ魏国の最強弓兵
  • 仙手備(せんしゅび)…燕国の人物
  • 青華雲(せいかうん)…趙国の人物
  • 蒼源(そうげん)…仁淡兄弟の父で元麃公兵
  • 白公(はくこう)…蒼源と弓対戦を繰り広げた魏国の人物
  • 魏加(ぎか)…趙国・李牧軍に所属し、王騎死亡の一端を担った人物
  • 羌燕(きょうえん)…廉頗四天王のひとり
  • 白麗(はくれい)…楚国の将軍で、自称「中華十弓」第三位

ちなみに「中華十弓」というのは「六大将軍」や「三大天」と同じく、史実にない『キングダム』オリジナル設定のようです

 

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【キングダム】蛇管平原の戦いでの活躍

黄離弦(こうりげん)が登場したのは、信の初陣となった蛇甘平原の戦い。

信を含めた秦の縛虎申小隊が魏の宮元本陣に迫ってきた際、宮元に呼ばれたのが黄離弦でした。

黄離弦は連弩隊を率いて縛虎申隊を牽制

その中から縛虎申が将であることを見抜くと、容易く縛虎申の胸を撃ち抜いたのでした。

 

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【キングダム】黄離弦は死亡した?

黄離弦(こうりげん)の矢でも縛虎申は倒れませんでした。

黄離弦はさらに矢を放とうとしますが、縛虎申の前に信が立ち塞がり黄離弦に向かってきました。

そのため今度は信に向けて矢を放つ黄離弦。

しかし信は黄離弦の矢を弾いてみせたのです、しかも2度も。

すると黄離弦は冷静に狙いを変え、信の乗る馬の頭を射抜きました

信の機動力を奪い確実に仕留めようと考えたからです。

ところが信の馬は倒れませんでした

死力を振り絞り未だ力強く地を蹴る馬の姿に、黄離弦は呆気にとられます。

そしてその隙に信の接近を許し、バッサリ斬られ討ち取られてしまったのでした。

 

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まとめ

黄離弦は信が初陣・蛇甘平原の戦いで討ち取った魏の将。

「中華十弓」に名を連ねる弓の名手ですが、その実力を存分に発揮することなく討たれてしまったため少し印象の薄いかと思います

しかし「中華十弓」の詳細が明らかになってきた今、蛇甘平原の戦いを読み直すと黄離弦の凄さを改めて感じるはずです。

今後の仁淡兄弟の活躍と共に、“作中で初めて登場した中華十弓”黄離弦に是非注目してみてください!

 

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