【キングダム】中華十弓のひとり趙の魏加!名前を連ねる中華十弓とは?魏加が有名になった出来事は?

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キングダムの戦場に登場する弓兵、その中でも弓の才能に秀でた人物が中華十弓と呼ばれます

名前を連ねる中華十弓とは?

その中の一人である趙国の魏加とはどのような人物なのでしょうか?

今回は、中華十弓や趙国の魏加についてご紹介します。

 

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【キングダム】中華十弓とは?

中華十弓とは、趙国が武霊王の時代に弓使いの上級者を中華全土から集めて競わせ、その上位十人の呼び名です。

弓の上級者が競う中で優勝した金令という人物は、五百歩の距離から十射中八射的を射抜くほどの腕前を持っていたとされています。

主人公・信が率いる飛信隊にも仁・淡という弓矢兄弟が所属していますが、仁と淡の父である蒼源は秦国唯一の中華十弓でした。

物語の随所で登場する中華十弓ですが、キングダムでのオリジナル設定であり、史実の記録は存在しません

 

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【キングダム】援軍で現れた弓の名手 魏加

魏加は趙国三大天・李牧の副官として馬陽の戦いに援軍で現れます。

中華十弓の一人に数えられる弓使いの上級者で、騎乗した乱戦の中でも的確に相手を射抜くことができる実力の持ち主です。

 

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【キングダム】王騎VS龐煖の一騎討ちに参戦

馬陽の戦いの終盤に差し掛かった頃に登場した魏加は、王騎と龐煖が繰り広げる一騎討ちに参戦します。

本来、一騎討ちに横やりを入れることは恥ずべき行為以外の何ものでもありません

しかし魏加は王騎に押されている龐煖を助けるために加勢し、自らが討った矢を王騎の背中に命中させ、龐煖に王騎を討ち取らせる隙を作ったのです。

 

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【キングダム】歴史に名を刻むための汚れ役だった?

魏加は王騎と龐煖の一騎討ちに参戦する直前、秦国六将の中でも最強と呼ばれた王騎が打ち取られ新たな時代が幕を開けようとしている馬陽の戦いは、中華全土が注目する大舞台であり、その大舞台でたとえ汚れ役であっても自身の爪痕を残したいと語っています。

魏加が自ら恥ずべき行為である一騎討ちへの横やりに入ったのは、歴史に自身の名を刻むためだったのです。

 

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【キングダム】斬られる直前の名言とは?

「命を奪いしは龐煖様の一刀なれど、それをさせたのは紛れもなくこの魏加の一矢。全中華の人間が非難しても、よもや貴様は卑怯とは言うまいな王騎」

魏加が放った一矢は王騎の背後を的確に捉え、その一矢が龐煖に王騎を討ち取る隙を与えてしまいました。

自身の矢が的中し、龐煖の一撃が王騎の体を貫いた姿を見た魏加の名言です。

 

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【キングダム】激昂した信から怒りの一撃をくらう

信率いる飛信隊は、一騎討ちに横やりを入れようとする魏加に気づいていました。

中華十弓の一人である魏加に弓を射たせまいと懸命に割って入ろうとしますが、あと一歩のところで間に合わず、魏加の射った弓は見事王騎に的中してしまいます

自身の放った一矢に名言を残した魏加でしたが、その直後激昂した信から怒りの一撃をくらい、その場で討ち取られてしまいました

 

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【キングダム】悪名すら残らなかった魏加

王騎が討たれ激昂した秦軍が死地を乗り越えたこと、援軍に現れた李牧が深追いをせずに全軍撤退させたことで趙軍は王騎の首を持ち帰るまでには至りませんでした。

王騎の討ち取られたという事実は中華全土に知れ渡ったものの、各国に知れ渡った名前は王騎を討ち取った「龐煖」そして「李牧」であり、魏加の射った一矢が隙を作ったなどとは知られることなく悪名すら残らなかったのです。

また、秦国に侵攻してきた趙軍が全軍撤退したために、馬陽での戦いは秦国が勝利したようにも見えました。

秦軍は王騎を失いその結果に喜ぶ者はもちろん居ませんでしたが、趙軍からの侵攻を防ぐという目的は達成していたのです。

 

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【キングダム】飛信隊にも将来の中華十弓がいる?

中華十弓であった父を持つ、仁・淡の弓矢兄弟は間違いなく将来の中華十弓でしょう。

兄である仁は五百歩の距離から十射中十射的を射抜いており、中華十弓の優勝者である金令の記録を超えており、弓の腕前は既に中華十弓に引けを取りません。

弟の淡は優しすぎる性格から登場序盤では人に向かって弓を射ることができませんでしたが、兄である仁の窮地についに弓を射ることができました。

弓の的中率は仁と同等であることは分かっていましたが、味方をも驚かせたのは淡の弓の威力です。

的中率に加えて抜群の威力が加われば、淡が仁を超える実力者となる可能性も考えられます

 

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まとめ

弓使いとして確かな腕前を持つ人物だけが持つ称号・中華十弓である魏加。

歴史に名を刻むため一騎討ちに横やりを入れるという恥ずべき行為を自ら買って出ますが、結果的に自身の名は知れ渡ることなく一矢を射ったあと激昂した信に呆気なく討ち取られてしまいました。

しかし、王騎が討ち取られ、この後秦国を何度も窮地へと追いやる李牧の名前が中華全土に知れ渡った馬陽の戦いは、新たな時代の幕開けであるという魏加の言葉は間違いないといえるでしょう。

中華十弓の一人であった魏加は討ち取られてしまいましたが、まだ現存している人物もいるため、今後のストーリーに強敵として登場する可能性が考えられます。

飛信隊に所属する将来の中華十弓仁・淡も、今後どんどん成長していくでしょう。

これから中華十弓がどのように描かれるのか、展開から目が離せません。

 

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