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【キングダム】亜花錦がかっこいい!頼りになる存在!亜花錦の魅力とは!?

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昨今キングダムで人気を集めているのが「ギギギ」の笑い声が特徴的な亜花錦(あかきん)です。

亜花錦は2020年に行われた『キングダム総選挙』で16位を獲得

初登場が50巻と遅かったにも拘わらず、一気に李牧や昌平君といった人気キャラクターを抜いてしまったんですよね。

それでは一体亜花錦の何がファンの心を掴んでいるのでしょうか。

性格や人柄、作中での活躍など、亜花錦の魅力を徹底的にまとめていきます!

 

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【キングダム】亜花錦のプロフィール

亜花錦(あかきん)は玉鳳軍の三千人将。

元は王翦軍下・亜光軍の千人将でしたが、朱海平原の戦い後に三千騎を率い玉鳳軍に移籍しました

初登場は第538話で、鄴攻略編・朱海平原の戦いにて亜光軍として秦軍右翼で活躍

その後、武城・平陽攻略編で玉鳳軍として影丘攻略のために活躍しました。

ギョロっとした目と「ギギギ」という独特の笑い声が特徴です。

 

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【キングダム】亜花錦の性格とは?

亜花錦(あかきん)は性格に難があるとされ「悪童」とも呼ばれています

元来武将として五千人将に成り得る実力を持っていると言われているのですが、その性格のために腫物扱いされ、亜光軍ではずっと千人将のままでした。

関常隊の宮康に「俺あいつ大嫌い」なんて言われていることからも仲間内からの嫌われぶりが窺えます。

クセ者ぶりは戦場でも表れており、亜花錦は立場が上の者に対しても平気で命令したり、機を見て勝手に飛び出してしまったりすることも。

他にも、犠牲の多く出る戦場に自軍を向かわせない桓騎のやり方にも「俺は別に悪いことではないと思うが」と同意したり、「この世にムダな犠牲のない戦などあるのか?」という考えを持っていたりと空気を読めない独特の思考をしているため、たびたび関常に「お前は黙ってろ!」と叱られています。

そして機があればすかさず恩を売るなどはっきりした性格でもあります

 

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【キングダム】亜花錦の強さとは?

亜花錦(あかきん)の得物は短得の蛇矛。

李牧軍の猛将・馬南慈を相手取れることからも武力の高さを感じます

敵武将2人に囲まれた亜光を救いに行くなど度胸もあります。

しかし亜花錦の強さとして特記すべきは攻撃力ではなく軍才

亜花錦の軍才は亜光軍一とも評価されているのです。

その一つがまず状況把握力が高いこと

誰もが驚いた王賁の策に即呼応したり、信の活躍に合わせて亜光軍大将代理・段茶をけしかけたりするなど、亜花錦はその時々の戦場の機微とその意味にいち早く反応し動くことができます。

そしてもう一つが優れた戦術眼

朱海平原にて玉鳳隊と飛信隊の覚醒に気づいた亜花錦はそれを逸せぬ好機と捉え、「うまくするとこの右は今日勝つぞ」とし亜光軍を動かすよう段茶に進言していました。

飛信隊のことを「奴らは何度も復活する。なるべく死なせず働かせ続ける方が得だ」と捉えて多くの援軍を送っていた場面も。

さらに別動隊として動いていた影丘編では、玉鳳がほぼ壊滅状態となり王賁が討たれるピンチを迎えていても、飛信隊の到着を見て機が訪れるまでそのまま潜み続けていました。

この時に河了貂にも「戦術理解が深い有能な将」だと評されています。

このように状況把握と戦術眼に長け、戦場に対してとにかく機転が利くというところが亜花錦の強さなのです。

亜花錦は腫物とされる問題児ではありますが、その存在は「死なすには亜光軍内で最も惜しい男」とも言われ、戦力としてとても頼りにされています。

 

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【キングダム】亜花錦は実在した?

史実を元に描かれている『キングダム』ですが、亜花錦(あかきん)については『キングダム』オリジナルキャラクターのようです

だとすればこんな面白いキャラクターを生み出してくれてありがとうという感じですよね。

モデルがいないということは今後の活躍が生死も含めて全く予測できないということなので、純粋に亜花錦と言うキャラクターを楽しみましょう!

 

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【キングダム】朱海平原での活躍

亜花錦(あかきん)が初めてその存在感を示したのが、鄴攻略のために起こった朱海平原の戦い

亜光軍として右翼に布陣した亜花錦は、激戦の中でここぞという時に活躍を見せたのでした。

 

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2日目:王賁を援護

玉鳳隊が趙峩龍軍と岳嬰軍に狙い撃ちされるも、王賁は窮地を攻撃の目に変えます。

亜花錦はいち早くそれに気づき、すかさず呼応して王賁を援護したのでした。

 

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9日目:亜光を救出

亜光が馬南慈と尭雲に挟まれ、凄まじい戦いぶりを見せるも重傷を負い、とどめを刺される寸前となってしまいます。

そこに間一髪駆けつけたのが亜花錦でした。

亜花錦は馬南慈と尭雲の刃をかいくぐって亜光を救い、玉鳳隊の救援と共に右翼大将・亜光の命を繋いだのでした。

 

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14日目:馬南慈を足止め

この日亜光軍は、飛信隊が趙峩龍を討つために馬南慈軍の足止めを担当。

亜花錦は、亜光を失った亜光軍が単純な力のぶつかり合いで馬南慈に敵わぬと察し、自ら馬南慈の足止めに向かい戦場をかき乱します。

そして信による趙峩龍討伐の報を聞くと、すぐに大将代理の段茶に指示を出し亜光軍の前線を押し上げました。

さらに自らが潰れ役となって馬南慈の動きを封じることで亜光軍と飛信隊の挟撃を成功させ、馬南慈軍半壊の陰の立役者となったのでした。

 

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15日目:飛信隊を援護

亜花錦は段茶と共に馬南慈の足止めをしていましたが、王翦軍主攻となるべき飛信隊が苦戦していたため、段茶の命令により飛信隊の援軍に向かいます。

佳恭二千人将に指示を出し飛信隊に援軍を送り続けながら金毛軍を撃破し、飛信隊の趙左翼突破をアシストしたのでした。

 

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【キングダム】影丘攻略での活躍

武城・平陽の攻略を目指す対趙最前線で、玉鳳軍は六大将軍・桓騎の指揮下となり左翼として「影丘」攻めを命じられました。

ところがそこは攻めに適さない“険地”であり、玉鳳軍は壊滅状態、後を託された飛信隊も苦戦を強いられます

何とか崖上まで進軍したものの左側からしか攻められなかったために対応されてしまい、河了貂は「右から挟撃できれば!」と唇を嚙みました。

その右からなんと亜花錦が登場!

亜花錦は王賁と示し合わせ、挟撃の形が取れるよう数日前から別動隊として動いていたのです。

奇襲となるよう見張りを避けるために険しい山道に入り、しかもその後の撹乱を考えて無理やり馬を連れ3日かけて登っていました。

敵陣裏に到着した頃には玉鳳隊は壊滅状態でしたが、飛信隊の到着を受け、そのまま機を窺って潜んでいたのです。

そして姿を現した亜花錦隊は騎馬の機動力を駆使し、趙軍本陣裏の森林を利用しながら敵を撹乱。

加えて敵の後軍を足止めしながら信と岳白公の一騎打ちを援護します。

最後に趙軍本陣を急襲して壊滅させ、影丘の戦いにとどめを刺したのでした。

 

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【キングダム】亜花錦と王賁の関係性とは?

王翦軍下亜光軍にいた亜花錦(あかきん)にとって王翦の息子である王賁は「若」です。

亜花錦は王賁を“武功を挙げて名を売り込むべき存在”と認識している部分もありますが、朱海平原にてたびたび「さすが分かっておられる!」「さすが若!そうこなくては」と王賁の実力を評価。

そして亜花錦は王賁による玉鳳の覚醒を感じ玉鳳隊に移籍しました

対し王賁も亜花錦の実力を評価しつつ彼の性質も認めており、手綱を緩く握ってある程度自由にさせている模様。

さらに2人は影丘で同じ軍略に辿り着いてもいますし、同程度の戦術眼を持っていると考えられます。

そんな王賁の下は亜花錦にとってピッタリのようですね。

 

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【キングダム】亜花錦は死亡した?

「ギギギ」という笑い声と共に奔放な亜花錦(あかきん)は健在

現在も亜花錦は玉鳳軍の強烈な新戦力として戦場を駆け回り戦果を挙げています

王賁は若き将軍のひとりとして今後さらに躍進していく人物ですから、亜花錦も王賁を支える大きな力としてますます活躍していくでしょう。

 

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まとめ

亜花錦は亜光軍から玉鳳軍に移籍したクセの強い人物。

言動が奔放すぎて厄介者とされていますが、戦に対する視野が広く、戦場においては誰よりも頼りになります

朱海平原と影丘ですでにその実力は発揮されていましたが、玉鳳軍に移ったことで今後さらに活躍の出番も増えていきそうですのでますます注目!

いずれアニメでどのように動き回るかも楽しみですね!

 

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