【キングダム】凱孟が強い!魏火龍七師の生き残りとは!?

スポンサーリンク

魏要衝・著雍を狙った著雍の戦いでは「魏火龍七師」という存在が登場しました。

飛信隊はそのひとり・凱孟という豪将と戦うことになります

そこで本記事では凱孟についてまとめました。

人柄や強さ、著雍での戦い、魏火龍七師についてなど、凱孟について詳しくご紹介していきます!

 

スポンサーリンク

【キングダム】凱孟のプロフィール

凱孟(がいもう)は「魏火龍七師」のひとりに数えられる魏国の豪将

初登場は第379話でした。

14年間投獄されていましたが呉鳳明の説得により軍に復帰し、著雍の戦いで飛信隊と交戦しました。

 

スポンサーリンク

【キングダム】凱孟の特徴

凱孟(がいもう)は立派に蓄えられた髭と顔を裂くような大きな傷痕が特徴です。

また飛信隊随一の巨体・竜川よりも二回りはでかく、戦場にいても一目でわかるほどの巨躯

身体と共に声も人並み外れて大きいです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】凱孟の性格とは?

凱孟(がいもう)の性格は単純明快

自分の欲望に素直で、戦いたいと思えば戦略無視で出撃してしまいますし、興味を持った相手と一騎討ちがしたいと思えば大声で名乗り出てしまいます。

性欲も旺盛。

また、自分のように己の欲望に忠実な者は、敵であっても嫌いではないようです

戦については「戦に光などない。強者が欲望のままに弱者を屠る単なる殺戮の場である」という考えの持ち主で、王騎や廉頗など戦場に夢や想いを馳せる者を「戦を美しいものに仕立て上げるバカ共」だと否定しています。

ただただ強者として戦場を突き進む凱孟は、秦軍からは「猛牛」とも言われています。

 

スポンサーリンク

【キングダム】凱孟の強さとは?

凱孟(がいもう)は魏火龍七師に名を連ねている通り、魏国が誇る大将軍。

その強さは“圧倒的武力”であり、100人以上の武将を倒した豪将として知られています

得物は矛で、敵兵を軽く蹴散らし、信も吹っ飛ばしてしまうほどの威力を誇ります

それは信曰く「骨まで響かせる異様な“重さ”がある」とのこと。

しかし王騎や廉頗との一騎討ちが実現していないため、同時代に名を馳せた英傑たちと比べることは出来ません。

一騎討ちをしていないことについて凱孟は“王騎や廉頗が自分を恐れて避けていた”としていましたが、信は「相手にされなかったんじゃないのか?」と指摘。

その理由は先述したように凱孟が戦場に光を見ていないため、ぶつけ合うものが無いからです。

ただ戦場に夢や想いが無くとも、凱孟が中華屈指の武力を誇ることは間違いありません。

ちなみに凱孟は武力については絶対的な自信を持っていますが、軍としての作戦は軍師の荀早に任せっきりです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】魏火龍七師とは?

魏火龍七師(ぎかりゅうしちし)とは「秦の六大将軍」「趙の三大天」と並び中華の大乱を彩った魏の7人の大将軍のこと

安釐王の時代に活躍した凱孟、霊凰(れいおう)、紫伯(しはく)、呉慶(ごけい)、太呂慈(たいろじ)、馬統(ばとう)、晶仙(しょうせん)の7人のことを指します

ただし呉慶以外が突如表舞台から姿を消したため、「魏火龍七師」の名は「秦の六大将軍」「趙の三大天」と比べて広まっていませんでした。

姿を消した理由は1人が戦傷による死去、あとの5人が病死とされていましたが、本当の理由は魏火龍内の同士討ち

紫伯と太呂慈の間の確執により「凱孟と霊凰が紫伯に、馬統と晶仙が太呂慈に」と呉慶以外の6人が2つに分かれて対立し、太呂慈・馬統・晶仙の3人が紫伯に討たれ、勝利した凱孟・霊凰・紫伯の3人も投獄されていたのです。

その後14年の時を経て呉鳳明が現・景涽王を説いたことにより凱孟・霊凰・紫伯は解放され、著雍の戦いにて復帰したのでした。

そして著雍の後、什虎の戦いの時には呉鳳明が新たな魏火龍となっています

魏火龍の軍には火龍旗が掲げられます。

 

スポンサーリンク

【キングダム】凱孟は実在した?

史実上の人物をモデルにしたキャラクターも多く登場する『キングダム』ですが、本記事の調べでは史実に凱孟の名前は見つけられませんでした

恐らく『キングダム』オリジナルキャラクターです。

「魏火龍七師」というのも存在していません

しかし史実のリアルな経過にこうしたオリジナル設定が加わることで『キングダム』独自のストーリー性が生まれるんですよね。

魏火龍と交戦した著雍の戦いは、信や王賁など秦の新たな世代の台頭を知らしめる戦いとなりました。

 

スポンサーリンク

【キングダム】凱孟と荀早の関係性とは?

荀早は凱孟軍の軍師

2人の年齢は分かりませんが、荀早が凱孟に敬語を使っていることから2人の上下関係が窺えます。

しかし比較的フランクな関係のようで、荀早は飄々としながら凱孟にズバズバ意見をし、時には母のように小言を言うことも。

一見緊張感の足りない間柄ではありますが、荀早は凱孟の性格を的確に把握し、凱孟は荀早に全幅の信頼を寄せています

そして荀早が飛信隊に捕らわれた際に「河了貂と千金を抱き合わせでも交換する」と言ったほど、凱孟にとって荀早は必要不可欠な存在。

凱孟の頭脳と言っても過言ではない軍才ももちろん重宝しているのでしょうが、単純明快な性格の凱孟ですから、恐らく荀早のようなハッキリ物言う正直なタイプを好むのでしょう。

大雑把な凱孟と投げやりな感じの荀早、2人の関係が面白いです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】著雍での戦い

著雍の戦いは凱孟(がいもう)ら魏火龍の復帰戦となり、凱孟は飛信隊と対峙することになりました。

一日目:信を呼び出す

凱孟は秦軍主攻三軍のうちのひとつとなった飛信隊の進路上にいました。

予備軍として前線と本陣の間に待機していたはずでしたが…荀早に信という存在を聞いた凱孟は勝手に前線に出てきてしまいます。

そして「我が名は“魏火龍”凱孟!貴様らが相対す軍の大将なり!」と名乗り、「この凱孟と一騎討ちする度胸があるなら我が眼にその面を見せィ!!」と信を呼び出してしまいました。

信もまた馬鹿正直に出ていってしまい、大将2人が早くも一騎討ちに。

激しい打ち合いの末、凱孟が押していましたが、荀早からの伝令により撤退しました。

二日目:河了貂を解放する

一日目に荀早が河了貂を捕らえ、荀早は羌瘣に捕らえられるという展開になりました。

捕虜にした河了貂に凱孟は「女軍師として命懸けで戦場などにいる貴様の“全欲望”をぶちまけてみろ」と問い質します。

すると河了貂は「想い人と戦場で一緒にいながら幸せになる」と回答。

それを凱孟は「女の身を弁えぬ“強欲”である」と気に入り、荀早との人質交換に応じたのでした。

三日目:再び信と交戦

荀早は火龍旗を掲げることで凱孟を囮とし、飛信隊を待ち受けます。

対し飛信隊は“信を凱孟にぶつけ、その間に羌瘣が呉鳳明本陣の元に向かう”という策を講じていたので、自然と2人は再び相対することとなりました。

しかしそこへ隣の戦場にいた秦の隆国軍が援軍として登場。

混乱の中、凱孟は信と“戦”について語り合い「王騎らの後を追う者として儂の納得する答えを用意しておけ」と伝え、決着がつかないまま撤退したのでした。

 

スポンサーリンク

【キングダム】凱孟は死亡した?

著雍の戦いは秦の勝利で終了。

呉鳳明からの撤退命令が出され、信との決着もつかないまま凱孟も撤退しました

つまり凱孟はまだ生存しています

霊凰、紫伯がこの戦いで戦死したため、魏火龍七師では凱孟だけが生き残っていることになりますね

今後の戦いで再登場するのか注目です。

 

スポンサーリンク

まとめ

凱孟は魏火龍七師のひとりで屈指の猛将。

14年間投獄されていましたが著雍の戦いで復帰し、信と2日間に渡り交戦しました。

信とは決着がつかないまま著雍の戦いは終わり、現在魏火龍七師の中で唯一生存しています。

什虎の戦いの時には呉鳳明が新魏火龍となっていましたので、七師である凱孟の立場がどのようになっているのか気になるところですね。

信とは一騎討ちだけでなく“戦に光があるのかないのか”という問答も終わっていないので、今後すべての決着がつく時が来るのか、凱孟の再登場に期待しましょう!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA