【キングダム】去亥(きょがい)を突如襲った悲劇!口が悪くても思いは人一倍?去亥が飛信隊に与えた影響とは?

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去亥は、趙国にある鄴を攻める朱海平原の戦いにおいて、龐煖の前に敗れてしまいます

口の悪さは飛信隊随一の去亥ですが、去亥は飛信隊にどのような影響を与えたのでしょうか?

この記事では、飛信隊の古参メンバーである去亥についてご紹介します。

 

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【キングダム】飛信隊古参の一人 去亥(きょがい)

去亥は、飛信隊の古参メンバーの一人です。

藨公を総大将とした魏国との蛇甘平原の戦いにも参戦していました。

信が所属していた第四軍が活躍し武功を挙げた中、第二軍は第四軍よりも過酷な戦を行っていて、ほとんど生き残りがいないと言われていました。

顔に大きなアザがあるのが特徴的で、当初はそれほど目立つキャラクターではありませんでしたが、話が進むにつれ飛信隊の主要メンバーとなっていきます

 

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【キングダム】去亥の初登場は?

去亥の初登場は、秦国では王騎を総大将、趙国では龐煖を総大将とする秦趙攻防戦です。

王騎によって「飛信隊」と名付けられる前の、百将・信率いる特殊百人部隊の第十七伍長として去亥の名前がキングダムに登場します。

そのときの一コマでも「ああ?んだこの隊は」と一言悪態をついており、登場初期から口の悪さが伺えます。

飛信隊は蛇甘平原の戦いの第四軍のメンバーが多く所属していたため、第二軍だった去亥はなかなか溶け込めずにいましたが、信の隊長としての生き様を見ていくうちに、打ち解けていきます

 

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【キングダム】去亥の性格は荒っぽい?

去亥の口の悪さは飛信隊随一で、性格の荒っぽさが伺えます

ところどころで発せられる言葉もぶっきらぼうな内容が多い一方、ほかの飛信隊のメンバーと一緒に涙を流すなど感情的な場面もあり、口の悪さや性格の荒っぽさはありながらも、男らしい熱い情熱を持つ心優しいキャラクターであるといえます。

 

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【キングダム】去亥の強さは?

去亥は、飛信隊の古参メンバーでありながら、それほど目立つキャラクターではありませんでした。

しかし、戦を重ねる中で飛信隊の中で徐々に頭角を現していきます

飛信隊が千人隊になると、去亥も什長へと昇格しています

 

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【キングダム】飛信隊での役割は?

飛信隊が大きくなる度に昇格している背景から、去亥は飛信隊の中でも上位の強さをもつメンバーであることがわかります。

隊の先頭を走る信のすぐ近にいる様子が描かれていることも多く、隊長側近の主要メンバーとして活躍しています

また、羌瘣の隊に組み込まれていることもあるため、騎馬だけでなく歩兵としての活躍シーンも目立ちます。

 

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【キングダム】去亥と信の関係は?

去亥と信の関係には、戦における信頼関係があります

軍師である河了貂が去亥に信を追うように指示するシーンなどもあり、信だけではなく、周りのメンバーからも信頼をおかれています

飛信隊と戦力としてはもちろん、ときには敵を生きたまま連れ帰る際の手当てを信から頼まれるなど、見た目や性格とは異なり、器用な印象も去亥の魅力の一つです。

 

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【キングダム】去亥の命を奪った龐煖

趙国の鄴を攻める朱海平原の戦いで、先頭を走っていた去亥は敵の総大将である李牧本陣を捉えました。

すでに激闘で深手を負っている信と羌瘣のために、飛信隊は李牧本陣へ突撃します。

周りには李牧本陣の守備兵をなぎ倒しながら、李牧の喉元まで手がかかろうとしたそのとき、突如現れたのが武神・龐煖だったのです。

先頭を走っていた去亥は、戦うことも逃げることもできないまま、龐煖の一撃を浴び、あっけなく命を奪われてしまうのでした。

 

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【キングダム】取り残された羌瘣を救ったのは?

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去亥が敗れた後、羌瘣は一人で信を倒すべく龐煖に挑みます。

意識を最も深いところまで落とし込み、極限状態で龐煖に向かっていく羌瘣でしたが、呼吸が切れたところで足をつかまれ、地面にたたき落とされてしまいます

そこに現れたのは、信でした

 

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【キングダム】去亥は尾平の体を操れる?

長い戦いの最中、キングダムでは頻繁に夜営の場面が描かれます。

激戦の中、ひとときの休息であり飛信隊のメンバーのじゃれあっている様子が読者としてもほっとしたり笑えたりするシーンの一つです。

野営の場面で去亥と尾平はよくとなり同士で描かれています

口の悪い去亥といじられ役の尾平のやりとりも野営の一コマの見どころです。

 

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まとめ

去亥は、飛信隊の古参メンバーの一人です。

当初は目立たないキャラクターでしたが、飛信隊が千人隊になった頃からめきめきと頭角を現しました

口の悪さは飛信隊随一ですが、男らしい熱い情熱や心の優しさも持ち合わせています。

先頭を走る信の近くで戦うことも多く、飛信隊の戦力として欠かせないメンバーの一人でしたが、趙国の鄴を攻める朱海平原の戦いで突如現れた龐煖の前に、戦うことも逃げることもできず、一撃を浴びて命を奪われてしまいました。

去亥のあっ気ない最期に、驚いた人も多いのではないでしょうか。

龐煖の攻撃を前に信を思い出す去亥のシーンは、非常に感動的です。

古参メンバーがいなくなってしまったのは残念ですが、去亥の分も、残った飛信隊のメンバーが今後ますます活躍してくれるでしょう。

 

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