【キングダム】各国の強豪が集結した合従軍編!最強はだれ!?生き残ったキャラで最強ランキング!

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キングダムの登場人物が新旧入り乱れた合従軍編

生き残った武将がどのような活躍をしたのか、ランキングをつけつつ紹介していきます。

 

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【キングダム】10位 武神龐煖の進軍を止めた 信

合従軍編において初日から信の活躍は際立っていました。

麃公軍に配属され、麃公と共に開戦の口火を切ります。

野生の獣のような鋭い感を持つ麃公でしたが、「沈黙の狩人」と異名と持つ慶舎率いる趙軍相手に苦戦を強いられ、危うく壊滅の危機に面しますが、信の無謀とも言うべき好判断により、逆境を跳ね返します。

それどころか、趙の将軍である万極を討ち取ってしまうのです。

長平の戦いで両親を生き埋めにされた万極は秦に対して、怨念ともいうべき感情を抱いていました。

秦人ならば、女子供問わず皆殺しにしてしまう超危険人物だったのです。

そんな万極を討ち取った信は、初日でいきなり大きな武功をあげたのです。

李牧の奥の手である南道からの蕞攻略戦では、最激戦の南壁で趙軍を跳ね返し続けます。

そして蕞攻防戦での最終日、信は龐煖との一騎打ちに挑みます。

元六将の摎や王騎、そして麃公を討ち取ってきた龐煖

信自身も馬陽の戦いの時に一度龐煖に挑んでいますが、この時は羌瘣との2人がかりでもボコボコにされていました。

龐煖は今現在の武力においては、中華一なのではないでしょうか。

信はそんな龐煖相手に肋を折られながらも、胸を突き刺し顔面を斬りつけます

深手を負った龐煖は退却を余儀なくされます

王騎や麃公でさえ勝てなかった龐煖を、信が超える日も近いのではないでしょうか。

 

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【キングダム】9位 史実では最強? 秦将軍 王翦

未だに謎を多く含んでいる王翦。

自分が王になりたいという危険な願望を持っている武将ですが、相当な知力の持ち主であるのは確かです。

合従軍戦においては、燕国の北方に広がる、50を超える山岳族の王にして、燕の大将軍でもあるオルドを完全に手玉にとります

王翦は自身が作った砦を、オルド率いる山岳族に攻略され占拠されてしまいます。

砦を放棄した王翦軍は戦わずに逃亡したフリをします。

そうとは知らず函谷関の裏を目指すオルド軍は、開戦当初より用意されていた王翦の伏兵にあい、主力8千人の山岳族を失ってしまうのです。

そのまま王翦の作った砦まで退却を余儀なくされたオルドは、その後の王翦軍の動きが掴めず砦から身動きが出来ないまま合従軍を終える事になるのです。

オルドが掴めなかった王翦軍は、実は函谷関に向かっていました。

その時の合従軍は、函谷関を抜くのが困難になり、開戦時の位置まで後退していました。

しかし、媧燐の別働隊が人知れず函谷関の裏に到達しており、函谷関は内側から崩されてしまいました。

城門を占拠されてしまい、絶体絶命の危機でしたが、ここに現れたのが王翦だったのです。

王翦軍は城門を取り戻し、陥落寸前で函谷関を守るのです。

武力おいては全くの未知数ですが、ずば抜けた知力の持ち主であり、なにより心理を読み取るのが抜群に上手いです。

今回の合従軍戦において、王翦がいなければ函谷関は落ちていたでしょう。

合従軍戦において一番の功労者は、実は王翦だったのかもしれませんね。

 

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【キングダム】8位 秦軍の最高指令 昌平君

六国が手を組み、秦に攻め込んできた事実を知った王宮内は、ほぼ全員が絶望感を漂わせ、勝利を諦めていました。

そんな中で、昌平君と昌文君だけは冷静に対処法を考えていました

そして何百回と模擬戦を繰り返し、ようやく5戦中1勝は出来る策を見出します。

手始めにまだ秦に進入していない斉を、合従軍から離脱させる事に成功します

斉離脱により他の5国は、斉から自国を攻められる恐れが出てきてしまい、長期戦ができなくなってしまいました。

そして、各所での防衛を破棄し、函谷関での攻防戦に持ち込みます。

楚の第一陣の臨武君を騰が討ち取り、王翦は山越えを狙ったオルドを圧倒します。

そして、今回の合従軍の武の象徴である、楚の汗明を蒙武が一騎打ちで討ち取ります。

楚の第二陣の媧燐が人知れず別働隊を繰り出しますが、王翦に読まれて対応されてしまいます。

この瞬間、合従軍が函谷関を抜くのが困難な状況に陥ります。

媧燐の別働隊は予想外で、王翦に救われましたが、その他は全て昌平君の考えた策通りに進んだのです。

李牧の南道からの侵攻は流石の昌平君も読み切りませんでしたが、呂不韋派でありながら政の蕞攻防戦案に同意し、むしろ政を手助けするのです。

そしてこの時の蕞攻防戦が、後の昌平君の呂不韋派から政派への心変わりに繋がるとは、この時は誰も知るよしもなかったですね。

李牧級の知力の持ち主と言われる昌平君ですが、その時々の判断力も光った戦いでした。

 

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【キングダム】7位 義理堅い山界の死王 楊端和

蕞攻防戦は政の鼓舞により、住民や飛信隊が頑張り6日間李牧軍を跳ね返し続けますが、7日目に遂に城門を破られてしまいます。

蕞城内になだれ込む李牧軍をただ呆然と見る事しか出来ない秦軍でしたが、信と政、そして李牧が気付きます!

西の山影に楊端和率いる山の民が、秦を助ける為に現れたのです!

楊端和は成蟜の反乱の時に結んだ盟約により、政と共に歩く事を決めますが、この時は遠征中でした。

北の大勢力であるバンコ族との戦いの真っ最中だったのです。

自分達の戦いと秦への援軍・・・

楊端和は迷わず秦への援軍を選ぶのです。

バンコ族との決戦地から蕞までは、計算上では8日はかかるはずでした。

しかし山の民は、7日で到着したのです。

秦を助けに行く事を即決し、休まず走り続けてくれたのです!

まだ国の権力を掌握していない、薄弱の王である政との口約束での盟約であったにも関わらず駆け付けてくれたのです!

山の民が駆け付けてくれなかったら秦は滅んでいたでしょう。

楊端和の義理堅さが秦を救ってくれたのです。

 

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【キングダム】6位 そこが見えない楚国大将軍 媧燐

今回の合従軍を機に、中華にその名を轟かせた傑物が数名いました。

その中の一人が楚の媧燐です。

媧燐は性格に大きな難がある為、春申君は連れてきたくはなかったようです。

しかし、戦いの天才であるのは間違いなく、楚が第一功を上げる為にはしょうがなかったみたいです。

楚は大国ですし、楚の宰相でもある春申君が今回の合従軍の総大将を努めている事もあり、第一功は絶対に楚でなければいけなかったのでしょうね。

媧燐の特徴としては、髪型の変な大女でしょうかw

ただ、蹴り一発で大の男を倒したり、部下であるバミュウを相手に様々な武器でいたぶったりと、恐らくは相当な武力も持ち合わせているような気がします。

見えていないはずの背後からの飛槍に気づいたりもしていますしね。

今回の合従軍においては、知力が際立っていました

戦象を使い騰本陣を混乱させたり、蒙武対汗明の一騎打ちの邪魔をしたり、項翼を5千人将に抜擢し、騰軍に突撃させたりと、とにかく自由奔放に動き回ります。

その目的は、別働隊5千人を誰にも気づかれる事なく函谷関の裏に到着させる為でした。

媧燐の策は見事にハマり、函谷関の裏を取られ秦は絶体絶命の危機に立たされます

惜しくも王翦に阻まれ、城門を開けるとまではいきませんでしたが、楚に媧燐有り!と各国に知らしめる事になるのです。

合従軍の後に楚の宰相にまで上り詰める事になる媧燐ですが、まだまだ底を見せていません。

楚には項燕という秦を苦しめる事になる大将軍もまだ登場していませんし、今後の秦対楚の対決は益々盛り上がる事でしょう!

 

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【キングダム】5位 先頭で民衆を先導した 政

現秦王嬴政は戦神と言われた昭王を超える王になる!

側近の昌文君は、そう信じて疑った事はありませんでした。

それを再確認したのが蕞攻防戦でした。

咸陽は李牧軍を撃退出来る状況ではありませんでした。

政は咸陽を出て、蕞で戦う道を選びます。

しかし蕞にもまともな兵士は僅かしかおらず、殆どが怪我人や老人、女や子供でした。

政は残っている住民を戦う兵士にする為に自ら来たのです。

広場に集めた住民を前に政は語り始めます。

函谷関は守りきれそうな事、李牧軍が蕞に迫っている事、咸陽では戦えない事。

自分達が戦わないといけない・・・

とまどう住民達でしたが、政が「共に血を流す為に来た」という言葉に全員が立ち上がります!

住民の士気は大爆発を起こすのです!

そしてその言葉通り、守りがピンチになると住民と共に剣を振るうのです。

一国の大王が先頭に立ち、民衆と共に戦い、山の民の援軍到着という奇跡を起こし、蕞を守り切るのでした。

政でなければ、ここまで民衆を戦う集団に変える事は出来なかったでしょう。

この戦いで約半数の住民が死亡してしまいましたが、誰一人として政を恨む民はいませんでした。

大王の為なら死ねる!そう思わせる程の魅力が、政の最大の武器なのではないでしょうか。

 

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【キングダム】4位 全てを兼ね備えた軍師 李牧

合従軍は秦の中華統一を阻止しようと、趙の李牧が起こしたものです。

秦の王騎や燕の劇辛の2大傑物を討ち、中華一の危険人物として名前が広まった李牧の提案だからこそ六国は合従軍結成に協力したのです。

合従軍の総大将の座は、戦国四君として名高い楚の春申君に座ってもらいますが、戦略は全て李牧が立てていました。

ずば抜けた知力を持ち合わせている李牧ですが、恐らくは武力も相当な実力を持っているはずです。

体中に無数の傷があり、信と一騎打ちをした事もありますが、余裕でいなしているといった感じでした。

若かりし頃、李牧は敵に身内を殺されており、逆上してしまい仲間を引き連れて無謀な突撃をしますが、敵を皆殺しにしています。

まだ作中では、本気で剣を抜く場面は出てきませんが、昌平君のような知も武も持ち合わせた武将であるのが想像できます。

しかしその時の突撃により、仲間も全員失ってしまったのです。

復讐を果たした喜びは一切なく、仲間を失った悲しみだけが残ってしまうのです。

その時から李牧は仲間を生かす為の戦略を立てるようになります。

戦争が嫌いで、敵であろうと無益な殺し合いは避ける優しさも持ち合わせています。

南道からの侵攻時に、各国から千騎ずつ出すよう支持を出しますが、これは秦を滅ぼせたとして趙だけの手柄にしない為の、各国への配慮でした。

知力や武力だけではなく、優しさや気遣いも出来る全てを兼ね備えた武将、それが李牧なのです

 

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【キングダム】3位 王騎軍副将は圧倒的武力 騰

王騎亡き後、王騎軍をまとめ上げている騰。

王騎の影に隠れて、その実力はあまり世に知られていませんでした。

序盤での騰のイメージは、おとぼけキャラw

そう思っていた方も多いのではないでしょうか。

秦の馬陽攻防戦の時に初めてまともに騰の実力が描かれました

とてつもない勢いで、総大将代理の趙荘を討ち取り、王騎が龐煖に討たれた時、鬼のような形相で龐煖との間に割って入り、主を助けていましたね。

合従軍戦においては、昌平君の策により楚の第一陣の臨武君軍を騰軍のみで討ち取らねばなりませんでした。

開戦前に蒙武に声をかけられますが「私は元々強い」と答えています。

その言葉通り、元王騎軍第一軍長の録嗚未でさえ苦戦する程の相手、楚の臨武君をも圧倒します

楚という大国で将軍にまで上り詰める程の実力者であった臨武君でしたが、六将の中でも最強と謳われた王騎を、副将として長年支え続けた騰の実力が上回ります。

円を描くように斬りつける、独特の剣技で臨武君の胸を貫くのでした。

中華をまたにかけ戦い続けた、大将軍王騎を支え続けた騰はやはり相当な実力の持ち主でしたね。

王騎と同じく六将の一席に座る日も近いかもしれませんね!

 

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【キングダム】2位 汗明を叩き潰した秦の将軍 蒙武

王騎亡き後、秦国の武力ナンバーワンはやはり蒙武でしょう。

王騎が死ぬ前は、とにかく猪突猛進タイプで、策を張り巡らされても武力で強引に突破しようとしていました。

しかし王騎が討たれたのは、自分が無謀な突撃をしてしまったせいと思い、それからは冷静に戦況を見定めるようになりました。

皮肉ではありましたが、王騎の死が蒙武を更に強くしたのです。

合従軍戦での蒙武の相手は、合従軍の武の象徴である「楚の巨人」汗明でした。

第一陣の臨武君軍を騰軍のみで勝利した事により、蒙武軍は無傷で汗明軍と対峙する事になります。

汗明は、かつての秦六将の一人である王齕と戦った事がありました。

結果は汗明の圧勝でした。

最強を誇った秦の六将が全く歯がたたなかったのです。

それほど汗明の力は飛び抜けていたのです。

それどころか、積み上げてきた戦歴は蒙武とは比べ物ならず、味方の昌平君でさえ汗明は蒙武より強いと言っていました。

その言葉通り、蒙武は汗明の前に左腕を砕かれ敗北寸前にまで追い込まれます。

確かに汗明は蒙武より強かったのです。

しかし、昌平君はこうも言っています。

だが俺は信じている。それを打ち破るのが蒙武という漢だと

蒙武は息を吹き返し、逆に汗明の右腕を砕くのです!

そして汗明の武器である「大錘」を砕き、剣を砕き、汗明の頭を砕くのです!

現中華最強を決める至高の対決は、蒙武に軍配が上がったのでした。

 

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【キングダム】1位 麃公を倒した趙の武神 龐煖

李牧の南道ルートからの咸陽攻略に気づいた麃公は、自軍と飛信隊を引き連れて李牧の後を追います。

「食」と「郎」を攻め落とされた後に麃公は追いつき、狭い道幅でまともな陣形が組めない李牧軍を、背後から容赦なく急襲します。

その天性の感覚で、初めて見る李牧の「流動」をも見破りますが、麃公の前に立ち塞がったのは武神 龐煖でした

信と羌瘣の2人がかりでも相手にならず、王騎や摎といった元六将でさえ勝てなかった龐煖にとって麃公は負ける相手ではありませんでした。

龐煖は余裕をもって麃公を圧倒します

麃公の左腕を切り落とし、勝負あったかと思われましたが、ここで思いもよらぬ反撃にあいます。

右手一本の麃公に押し込まれてしまうのです。

首元まで押し込まれてしまい、なんとか跳ね返しますが、そのすきを狙っていた麃公に左腕を折られてしまいます

しかし麃公の反撃もここまでで、龐煖は力尽きる麃公を討ち取ります

秦の名だたる武将を3人も一騎打ちにて勝利してきた龐煖は、正に武神というにふさわしい実力の持ち主ではないでしょうか。

 

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まとめ

合従軍編を境に、今まで以上に群雄割拠の時代に突入したキングダム

これまで以上の熱い戦いがきっと待っているはずです!

楽しみに待ちましょう!

 

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