【キングダム】合従軍として蒙武に挑んだ汗明!ドドンドドンドン!正々堂々と戦った汗明の最期とは?

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楚軍の総大将である汗明は、合従軍編で秦軍将軍・蒙武に挑みます。

汗明と蒙武の一騎打ちは、どちらが先に力尽きるのか、まさに男と男の力の勝負

今回は楚軍総大将・汗明の合従軍編における役割や蒙武との一騎打ち、名言についてご紹介します。

 

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【キングダム】楚の巨人と言われる汗明

汗明は、初陣から無敗という経歴を持ち合わせており、楚軍の総大将として合従軍編に登場します。

大柄の体格、そして圧倒的な武力を持ち合わせていることから「楚の巨人」と呼ばれています。

その圧倒的な武力は、楚国の宰相であり、合従軍の総大将でる春申君からも、絶大な信頼を得ていました

 

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【キングダム】合従軍編とは?

合従軍編とは、趙の李牧が参謀を務める趙軍・楚軍・燕軍・韓軍・魏軍の合従軍と、秦軍による、秦の函谷関・蕞を舞台にした大戦です。

趙軍の総大将として李牧、楚軍の総大将として汗明、燕軍の総大将としてオルド、韓軍の総大将として成恢、魏軍の総大将として呉鳳明が登場します。

合従軍の軍総司令となる総大将には、李牧ではなく楚の宰相である春申君が配置されました。

秦軍もまた、持っている全戦力で立ち向かうこととなり、魏軍・韓軍と相対する函谷関には張唐軍・蒙豪軍・桓騎軍が、対燕軍には王翦軍、対趙軍には藨公軍、対燕軍には蒙武軍・騰軍の連合軍が配置されることになります。

 

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【キングダム】楚軍に与えられた役割は?

合従軍は、どの国にとっても上も下もない、横並びの立ち位置となっています。

その中でも、楚軍は軍勢十五万ともなる大国です。

大国である楚の王は体裁にこだわり、それについて承知している李牧は、合従軍の開戦の号令を楚軍に任せることにしました

楚軍総大将である汗明の号令で、大戦の幕が上げられるのです。

楚軍総大将・汗明より全楚軍に告ぐ!!我ら楚軍は此度の合従軍の盟主也。この大地の栄えある開戦の一刃を楚軍が承った」という第一声は、隣の戦場にまで響き渡るほどの、「楚の巨人」汗明ならではの大きな声でした。

 

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【キングダム】見所は汗明と蒙武の一騎打ち

合従軍編での見どころは、なんといっても楚軍の総大将であり、「楚の巨人」という異名を持つ汗明と、秦国の蒙武の一騎打ちでしょう。

楚軍の総大将である汗明と、汗明に対峙する秦軍将軍の蒙武には、ともに中華最強であるという自負がありました。

汗明と蒙武の一騎打ちは、まさにどちらが本物の漢であるかを決める戦いだったのです。

 

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【キングダム】汗明の派手な登場が話題に

汗明の派手な登場も合従軍編の見どころの一つです。

ドン」「ドドドドッドッドッ」「誰が至強か!?」「誰が至強か!?」大きく鳴り響く音と声。

その息吹で巨石は砕け!その一振りで山は地に沈む!天下最強、漢の中の漢!!それは誰か!?」というかけ声の中から、楚軍総大将汗明が姿を現します。

 

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【キングダム】蒙恬に邪魔され激怒した汗明

楚軍・第二軍の将である媧燐の指示により、汗明と蒙武の一騎打ちに死角が送られました。

蒙武を狙う死角にいち早く気づいた蒙恬は、蒙武を救うべく応戦に向かいます

しかし、相手の早い攻撃によろけた蒙恬は、一騎打ちを行う蒙武にぶつかってしまいました

その様子に汗明は「至強を決する舞台だぞ、汚すな下郎がァ」と激怒し、蒙恬を斬りつけたのです。

 

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【キングダム】蒙武による渾身の一撃が炸裂

汗明が蒙恬を斬りつけた瞬間でした。

蒙武による渾身の一撃が、汗明に炸裂したのです。

蒙武の力は、汗明を頭から砕き散らしてしまうほどのものでした。

巻き起こった異常な歓声は、李牧や春申君のいる、合従軍本陣にも届くほどのものでした。

周囲の戦場でも蒙武の勝利はすぐに知れ渡ることになりますが、汗明軍本陣付近では一騎打ちの余韻などほとんどない状況で、汗明の討ち死にに激昂した汗明兵による怒号飛び交う大乱戦となりました

 

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【キングダム】男らしく散った汗明の最期

蒙武との一騎打ちはまさに激闘、汗明は蒙武の前に、男らしく散っていきました。

合従軍にとって汗明の死は、予想すらしていないことでした。

汗明を討ち取ったあとも蒙武の勢いは止まることなく、完璧に汗明軍中央軍を撃破しました

蒙武軍による急襲による凄まじい被害を被った汗明軍は、再起不能になるほどでした。

汗明の死は、秦国にとっても勝利への光が刺すほどの大きなものだったのです。

力と力がぶつかり合う一騎打ちの末の汗明の死は、まさに男らしく散った最期だったと言えるでしょう。

 

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【キングダム】汗明の名言

面白いことを教えてやろう。己が無双と悟った者が戦場で戦い何を思うか、それはただ一つ。『つまらぬ』だ

最初の一撃で蒙武を弾き飛ばし、汗明が発した名言です。

汗明は自らが戦い続けることを「責務」であると考え、自分が強者であると勘違いしている者を正面から叩き潰すこと、超越者として、真の大国の総大将としての責務を果たすことを信念にしていました

蒙武との一騎打ちはまさに、真正面から叩き潰そうとする男らしい戦いでした。

 

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まとめ

「楚の巨人」という異名を持つ汗明は、合従軍編において非常に大きなインパクトを残しました。

開戦時の大きな号令、蒙武の前に現れた際の派手な登場シーンなど、記憶に残る人も多いのではないでしょうか。

汗明と蒙武の一騎打ちは、まさにどちらが本物の漢であるかを決める戦いでした。

汗明本人の名言の通り、最期は頭から粉々に砕かれ、男らしく散っていきました。

汗明と蒙武の一騎打ちは、間違いなく合従軍編の大きな山場と言えるでしょう。

 

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