【キングダム】敦って何者?実写版で敦役を演じた俳優とは!?

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本記事ではキングダムに登場する敦(とん)という人物をご紹介。

敦は成蟜の歪んだ性格を描写するために登場した悲しきキャラクターであり、登場は僅か数コマしかありません。

しかし成蟜の人柄を知るために、その役割はとても重要なものでした。

それでは敦とはどんな一体人物だったのか、人柄や成蟜との関係性、登場シーンや実写版で演じた俳優まで詳しく解説していきます!

 

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【キングダム】敦のプロフィール

キングダム/©原泰久

敦(とん)は秦国・成蟜傘下の家臣です。

初登場は第5話

貧しい工人の家の出で、口減らしのために親に捨てられましたが、剣と筆の才覚で成蟜に侍るまでにのし上がりました

 

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【キングダム】敦の特徴

キングダム/©原泰久

敦は髭がない端正な顔立ち

王弟に仕えているだけあって品性の良さそうな佇まいです。

 

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【キングダム】敦の性格とは?

キングダム/©原泰久

敦は工人の家の出から王弟仕官まで成りあがったことを考えると、優れた才覚を磨き続けてきた努力家であることが窺えます。

貧しさから親に捨てられましたが、それをチャンスと捉えのし上がった野心家とも言えます。

また敦は、自分を捨てた親に仕送りをするほどの親孝行でもあります。

敦は環境を恨まず、与えられたチャンスを逃さない前向きな性格だと言えるでしょう。

 

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【キングダム】敦と成蟜の関係性とは?

キングダム/©原泰久

敦は成蟜傘下の家臣であり、成蟜が呼べばすぐに馳せ参じます。

しかし実は成蟜は、敦をものすごく嫌っていました

理由は敦が工人の家の出であることです。

成蟜は自らが王族純血種であることに誇りを持っている徹底した純血主義者。

そのため平民を見下し、平民はいくら良い地位に就いたとしても中身は平民のままであると考える成蟜は、敦のように低い身分から這い上がった者を我慢が出来ないほど嫌っていたのです。

 

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【キングダム】敦は死亡した?

キングダム/©原泰久

そうした成蟜の平民への憎悪により、敦は死亡しました

なんと敦は成蟜に呼ばれ馳せ参じ何も分からないまま、成蟜の合図を受けたランカイに突如壁に圧し潰され殺されてしまったのです。

登場4コマ目のあっという間の退場でした…。

敦の登場は、成蟜が如何に元商人の呂不韋や舞妓を母に持つ嬴政を憎悪しているかを表すため、そして平民だからという理由だけで罪のない者を平気で殺せてしまうという成蟜の歪んだ性格を表すためでしたね。

生い立ちを知らされた直後の出来事だったこともあり、何とも無念で悲しい死亡シーンでした。

 

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【キングダム】アニメ版・敦役の声優は誰?

キングダム/©原泰久

アニメ『キングダム』で敦を演じている声優はいません

敦は登場すらしていないのです。

アニメでは放送の尺で原作のシーンやエピソードがカットされることも多いですが、敦の登場シーンはあまりにも刺激が強く悲惨な上に製作・放送がNHKだからか、残念ながら描かれなかったようです。

どこまでも不遇ですね。

 

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【キングダム】実写版・敦役の俳優は誰?

http://yougooffice.com/yougo-trust

実写映画『キングダム』で敦を演じているのは大内田悠平(おおうちだゆうへい)さん

1992年8月2日生まれ、東京都出身、YOUGO-TRUST所属の俳優です。

大内田悠平さんは爽やかなルックスに多彩な演技力を持ち、ドラマ『私立バカレア高校』でデビュー以降、『ルーズベルトゲーム』『真田丸』などのドラマや『るろうに剣心』『ビリギャル』などの映画など話題作に続々出演し人気上昇中。

特に『あなたの番です』内山達生役では独特な存在感を示したことで一気に注目が集まりました。

そんな大内田悠平さんが演じた敦は、原作まんまの誠実そうな雰囲気に加え、大山田さんの持ち味によってより柔らかな印象になっています

だからこそ敦の結末のショッキングさが際立っていますので是非注目です。

敦は原作では僅か7コマ(うち顔が出ているのは2コマ)しか出番がありませんが、大内田悠平さんのおかげで広く知られることになった気がしますね。

 

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まとめ

キングダム/©原泰久

敦は成蟜の側近であり、貧しい家庭から口減らしのために捨てられたという悲しき過去から、剣と筆の才覚によって成り上がったという成功者です。

しかしそれゆえに成蟜の憎悪の捌け口として無情に殺害されてしまいました。

頑張ってここまでの地位を掴んだ敦には何の罪もないだけにとてもショッキングな死亡シーンでしたが、だからこそ当時の成蟜の人格がすべて詰まっていると言える重要なエピソードなので是非注目してくださいね!

 

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