【キングダム】最強王騎軍の1人!干央の実力とは!?

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本記事では王騎軍の第四軍長・干央の魅力をご紹介!

王騎軍には副官・謄のほか、優秀で個性的な軍長たちが王騎を支えています。

その中でも干央は、口数が少なく目立たないながらもとても渋い活躍をしているかっこいい人物なんです。

王騎軍の軍長から謄軍の将軍になってもその魅力は健在!

それではさっそく干央の性格や強さ、作中での活躍まで徹底的にまとめていきます!

 

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【キングダム】干央のプロフィール

干央(かんおう)は秦の王騎軍の第四軍長です。

セリフ付きの初登場は第120話でした。

王騎の死後はそのまま謄軍となり、現在は謄傘下の将軍として活躍中

作中の大きな戦いでは馬陽の戦い、合従軍の戦い、著雍の戦いに参戦しています。

 

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【キングダム】干央の特徴

干央(かんおう)は髭が分厚く蓄えられた強面が特徴

録鳴未と共に最前線で勇猛に戦っていることが多いため、いつも顔中傷だらけです。

面構えに加え、謄軍の軍長内では口数も少ないこともあり、かなり厳つい印象ですね。

 

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【キングダム】干央の性格とは?

干央(かんおう)は堅そうな見た目の通り真面目な性格と言えるでしょう

基本的に軍の意向に口は挟まず、どんな戦場でも最前線で軍を引っ張ります。

予め苦戦が予測される戦いにも力強く応じますし、行動で応えるタイプですね。

将としては「融通が利かない」とされていますが、敵将を討った信の名前を戦場に知らしめるという粋な計らいや、敵の夜襲にも即座に軍をまとめるという冷静な行動が出来るなど、機転が利く部分も窺えます

信や飛信隊の実力も早々に認めていました。

ちなみに好きなものは芋と栗なので、やはり控えめな性格なのでしょう。

 

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【キングダム】干央の強さとは?

干央(かんおう)の得物は矛で、自ら戦線に立ち軍を引っ張っていきます。

干央の強みは王騎軍(謄軍)内でも屈指の突破力

死闘も得意としており、劣勢な戦場でもタフに戦える強さを持っています

“融通が利かない”という欠点はあるようですが、恐らく実直な性格が表れているからであり、だからこそそれが誰にも負けない剛健な突破力となっているのでしょう。

統率力もあり、龐煖の唐突な夜襲にも素早く軍を一丸としていました。

 

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【キングダム】干央は実在した?

史実上の人物をモデルにしたキャラクターも多く登場する『キングダム』ですが、本記事の調べでは干央(かんおう)の名前は見つけられませんでした

『キングダム』オリジナルキャラクターの可能性が高いのではないでしょうか

ちなみに王騎や謄は実在しました。

と言ってもその詳細はあまり明らかになっていませんので、王騎や謄のキャラクター性も含めて王騎軍はオリジナル設定という部分も多そうです

ただし史実での謄はこの後、韓攻略という大きな功績を残しています。

その辺は『キングダム』でも取り上げられると思いますので、干央含む謄軍の動向には注目ですね。

 

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【キングダム】干央と王騎の関係性とは?

干央(かんおう)は王騎軍の第四軍長。

六大将軍・王騎を支える優秀な将のひとりです。

2人の関係性が見えたのは馬陽の戦い。

馬陽の戦いで干央率いる第四軍は、左翼として中央と隔たりのある戦場に布陣します。

しかし秦軍総大将となった王騎は、密かにこの左翼を主攻としていました。

とはいえ第四軍は相対する馮忌軍の半数であり、かなりの犠牲が予想される戦場。

そこを王騎は干央に託したのです。

干央は「死闘は私が最も得意とするところです」と受け、その言葉通り、軍がほぼ壊滅する死闘となりながらも最後には敵将・馮忌を追い詰めたのでした。

兵数に差があっても敵本陣を突ける突破力、どんな苦戦しようとも必ず与えられた役目は全うする責任感、干央のそういった部分を信頼しているからこそ王騎はこの戦場を任せたのでしょう

しかしこの馬陽の戦いで王騎は死亡。

干央は重傷を負い戦線離脱しており、王騎の死に際に立ち会うことは出来ませんでした。

 

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【キングダム】馬陽の戦いでの活躍

勇猛な攻めと粋な計らい

趙との戦い・馬陽の戦いでは、王騎が総大将となり、干央(かんおう)は第四軍長として左翼大将に

趙右翼・馮忌軍二万に対し兵数は半分の一万でしたが、王騎に主攻として託され果敢に攻撃に出ました。

干央は馮忌の戦術により兵の大半を失い、体中に矢を受けながらも前進し続け、馮忌を追い詰めたのです。

そしてその隙に信が馮忌を討ち取ると、信に“飛信隊”の名を聞き「趙将馮忌の首!飛信隊信が討ち取ったぞォ!!」と高らかに宣言。

これによって中華に「飛信隊・信」の名が広まり始めることになったのでした。

龐煖の脅威に素早く反応

四日目の夜、飛信隊の野営地を龐煖が急襲。

干央はそれにいち早く反応し動き出し、龐煖を倒した者に賞金を与えると宣言して士気を上げ、干央軍全軍をもって龐煖に襲い掛かりました。

兵たちを鼓舞しながら干央自身も龐煖に近付こうとしますが、援軍としてやってきた万極に阻止されてしまいます。

そして一騎討ちを始めた信と龐煖の戦いに気を取られている隙を突かれ、万極に刺され負傷してしまったのでした。

 

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【キングダム】合従軍との戦いでの活躍

合従軍との戦いでは干央(かんおう)は謄軍として蒙武軍と共に最大兵力を誇る楚軍と対峙します。

注目は函谷関の決戦の日となった十五日目。

楚の媧燐軍が動き出すと、干央軍は録鳴未軍と進軍を開始しました。

しかし目の前に現れたのは、媧燐軍が仕掛けてきた戦象部隊。

前代未聞の攻撃に戦場は混乱しかけましたが、干央は冷静に象を操る敵兵に狙いを定め、戦象部隊を撤退させたのでした

ところがその間に謄本陣が楚軍に囲まれ危機に陥ってしまいます。

本陣が援軍を送る余裕が無くなってしまったため、干央・録鳴未軍は敵軍の中で孤立。

しかし屈強な2人はこれを生き残り、謄本陣を襲う媧燐軍の背後を急襲したのでした。

 

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【キングダム】干央は死亡した?

録鳴未と共に激戦の多い干央(かんおう)ですが、まだ死亡していません

中華統一を目指す秦国において、干央の所属する謄軍は主に魏・韓方面に布陣している様子。

合従軍との戦いの後は、魏要衝・著雍を狙った著雍の戦いで飛信隊・玉鳳隊と共闘しました。

この時には干央も将軍に昇進しています

魏国と3年間の同盟を結んで以降、秦国は対趙国に注力中であり、その最前線を担う王翦軍・楊端和軍・桓騎軍の戦いがピックアップされているところ。

なので謄軍の出番はまだ先になりそうですが、今後の干央の活躍に期待していましょう!

 

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【キングダム】アニメ干央役の声優は誰?

アニメ『キングダム』で干央(かんおう)を演じているのは赤城進(あかぎすすむ)さん

赤城進さんは11月28日生まれ、東京都出身、ケンユウオフィス所属の声優で、アニメだけでなく洋画の吹き替えやナレーションの仕事など多岐に渡り活躍しています。

主役を務めることが少ないですが、『一騎当千』曹操孟徳のかっこよさは覚えている方も多いはず。

そして実は赤城進さんは『キングダム』で、干央の他に渕さんや呉慶も演じているんですよ

これはボックスのタイトルです。
  • 『一騎当千』曹操孟徳 他
  • 『ぼくらの』春枝の夫、アナウンサー 他
  • 『暁のヨナ』イル
  • 『双星の陰陽師』音海善吉
  • 『ONE PIECE』ババヌキ etc.

 

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まとめ

干央は王騎軍の第四軍長であり、現在は謄軍の将軍。

突破力と耐久力に優れた屈強な干央は、常に戦場の最前線で軍を引っ張っています

王騎や謄はもちろんのこと、血気盛んな録鳴未や口うるさい隆国など個性的なメンバーが集う王騎(謄)軍において干央はあまり目立たない人物ですが、傷だらけになりながらも攻める姿・守る姿はいぶし銀な魅力に溢れていて本当に心強くてかっこいい!

謄が六大将軍となり、彼を支える干央にも今後さらに注目です!

 

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