【キングダム】李信は実在した?史実をもとに今後の展開を徹底考察!!

スポンサーリンク

「中華全土に響き渡る大将軍」を目指す信は「秦国」国王・嬴政との出会いから親友であった漂の思いと共に大将軍の路を駆け上がっています。

今回は「キングダム」主人公である信を史実と併せて見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信のプロフィール

キングダム/©原泰久

信こと李信は戦争孤児の下僕として城戸村の里典の元で暮らしていた少年です。

この時、共に下僕として育った漂と「天下の大将軍」を目指していました。

その後、漂が「秦国」国王・嬴政の影武者として仕官しながらクーデターに巻き込まれ死亡した後、嬴政と出会った事で漂の想いも背負い信は「大将軍」を目指す事になります

 

スポンサーリンク

【キングダム】改名の由来とは?

キングダム/©原泰久

下僕の身から「秦軍」に仕官された信は次々と武功を挙げ、成り上がっていきます。

そして、鄴攻略後に咸陽へ凱旋した際に嬴政から「性」を与えると言われます。

そして、「嬴」が良いと言いながら駄目だと言われた信は漂も「性」を与えられていた事を嬴政から聞かされます。

その漂に与えられた「性」が「李」だと知った信は自らも「李」を名乗る事になり、「李信」と改名する事になります

この改名により「キングダム」一話冒頭より噂されていた後の秦の武将「李信」である事が確定します

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信の性格とは?

キングダム/©原泰久

李信に改名した信は短気で直情径行ながら、優しく情と義に厚い性格です。

この事からかなり単純で戦バカで乱雑過ぎるところもありながらも、年上の兵士をも魅了する「カリスマ性」も持ち合わせています

また、下僕時代には「自分の馬を殺されても、相手を咎めず、酒を振る舞って饗した」という穆公の話を聞いて感動する姿も見せています。

ですが、基本的には頭は良くなく礼儀作法もなっていないとんでもなくバカな隊長とも呼ばれています。

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信の強さとは?

キングダム/©原泰久

順調に大将軍の階段を登る李信ですが、漂曰く相手が強ければ強いほど実力が上がっていく天才と評しています。

実際、一騎討ちでは竭軍将軍・左慈や廉頗四天王・輪虎、魏火龍・凱猛や武神・龐煖を激闘の末に倒しています

また、当初は武に特化した猪突猛進型でしが、その後に本能型の武将として才能が開花しています

この才能や秘めた可能性から将軍王騎からは武器である矛、麃公からは盾を託されるなど、まさに「カリスマ性」を持っているのが分かります。

また、李信も王騎や麃公のような自ら先陣にて矛をふるい、軍の士気を高める武将を目指している事から後継者であるとも言えます。

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信は実在した?

キングダム/©原泰久

「キングダム」信こと李信は実際の史実に記された実在の将軍です。

「史記」では紀元前229年頃に秦の武将として表舞台に姿を現した後は王翦、王賁、蒙恬と共に活躍したとされています。

ですが、紀元前221年、王賁、蒙恬と共に斉を攻めた以降の動向は記されておらず、いつ亡くなったのかは不明となっています。

また、あまり「史記」には記されていないながら前漢の飛将軍・李広やその甥の李陵、そして唐の詩人・李白は子孫とされており、李信自体はかなり有力な将軍だった事が分かります。

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信と羌瘣の関係性とは?

キングダム/©原泰久

「飛信隊」結成時からのメンバーである羌瘣は李信にとっては頼りがいのある仲間になります。

かなりの窮地でも伝説の刺客一族「蚩尤」の後継候補だっただけに、人間離れした強さを見せ幾度となく信を救っています。

また、羌瘣自体は李信に恋愛感情を持っているような感じを見せたりと、その関係性は良好といえます

実際には李信や「飛信隊」にとっては参謀的な立場といえ、現在は「飛信隊副長」兼「羌瘣隊」五千人将という立場となっています。

また、余談ですが羌瘣も「史実」に記された実在する人物です。

「キングダム」では女性ですが、実際は男性だったようです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信は結婚できる?

キングダム/©原泰久

「飛信隊」隊長で「秦国」の将軍・李信ですが、「史実」では子孫が存在しています

ですが李信自体があまり詳しく記されていない為に妻となる女性は不明です。

そんな中、「キングダム」では李信の嫁候補が三人いると見られています。

その1人が「飛信隊」副隊長の羌瘣です。

羌瘣は「信の子を産む」と発言しています。

また、龐煖との戦いで黄泉の世界から引き戻す際は「お前の寿命を減らす事でしかあの男は救えない」と言う象姉に「全部やる」と即答しています。

そして、振り向かずに向こうへ行こうとする信が気づいていた時には羌瘣は嬉しさのあまり抱きついています。

その後も信が何で助けたと聞いた時には妹分の礼が「隊長の事が好きだからに決まっておろーが」と言った際も違うと否定しながらもその後「いや違わない」と頬を赤めながら発言しています。

この事から李信の妻候補だと分かります。

そして、もう1人が河了貂です。

ですが、信は「あいつは俺の身内、たった1人の妹みたいなもんだ」とハッキリ答えています。

一方、河了貂は「俺もあいつと一緒に幸せになりたい」と言いながら、「信の夢が叶って欲しいと思ってる」と複雑な胸中を吐露しています。 

まだ、分からないながら妻候補の1人である事には変わりないようです。

そして、最後に噂されているのが宮女の陽です。

陽は嬴政暗殺事件の時に居合わせた向に信の事を根掘り葉掘り聞いています。

そして、おまけでは「下僕の少年と貴族の娘、身分差の恋は嫌いではない信、信、信様」と発言しています。

また、陽は信に助けられた時も「ドキン」とした表情を見せており、その信憑性を持たせています。

「キングダム」ではどんな展開になるかは不明ですが、「史実」では李信には有名な子孫が誕生している事から、貴族である陽の可能性も高いと推測されています。

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信は大将軍になれる?

キングダム/©原泰久

下僕から「大将軍」を目指している信は「キングダム」では順調にその階段を駆け上がっています。

飛信隊百人将→三百人将→千人将→三千人将→四千人将→五千人将から現在は将軍です。

この後も大きな戦がある事から「大将軍」になる可能性は高いと思われます。

また、「史実」でも大きな失敗をしながらも「将軍」として活躍している為に始皇帝からはかなり信頼されていた様子です。

 

スポンサーリンク

【キングダム】李信の最期とは?

キングダム/©原泰久

「史実」によると李信の最後はどうなったのかは不明となっています

ですが、「史実」でも名を残す子孫がいる事からその後の「秦」の動乱の中でも生きていた可能性もあります

「キングダム」ではまだその路の途中であり、信が李信と確定した以上、その動向が気になるところです。

 

スポンサーリンク

まとめ

キングダム/©原泰久

戦争孤児で下僕の身ながら「大将軍」を目指している李信は「史実」でも残されている実際に存在した「秦国」の将軍です。

始皇帝にも気に入られていたとされ、子孫にも名を残す人物を輩出しています。

「キングダム」でも信は嬴政にかなり信頼されている人物として描かれており、ある程度は「史実」に沿って描かれているのが分かります

そんな中でこれから李信が大将軍になるのか、そして結婚はするのかとも考察されています。

羌瘣や河了貂や宮女の陽など上がっており、その後がどうなるのかも気になります。

また、大将軍にも近くなっておりこちらの動向も気になるところです。

信が噂されていた李信だと確定した今後、「キングダム」では一体この李信がどういった活躍を見せるのか、楽しみにしたいですね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA