【キングダム】王翦軍第三将!田里弥(でんりみ)の強さとは!?

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朱海平原の戦いから続々と登場した王翦の優秀な部下たち。

本記事ではその中でも第三将を務める田里弥(でんりみ)についてご紹介していきたいと思います。

田里弥は朱海平原の戦いから登場し「・・・・・・」というセリフの多いキャラクターとして注目されました。

「・・・・・・」なのは田里弥の思慮深く控えめな人柄の表れです。

そんな田里弥は王翦軍随一の知力を誇り、同じ王翦軍将軍の亜光・麻鉱・倉央とは戦い方も魅力も違います。

それでは田里弥について、その性格や戦い方、強さや朱海平原での活躍、対照的と言われる倉央との関係性まで徹底的にまとめていきます!

 

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【キングダム】田里弥のプロフィール

田里弥(でんりみ)は王翦軍の第三将軍です。(後に第二将になります)

正式な登場は第583話から

王翦が総大将として出陣した朱海平原の戦いでは中央軍として進軍。

朱海平原戦勝利後は、李牧を追うための精鋭軍以外の残軍を鄴まで率いました。

その後は武城・平陽の攻略を目指し対趙最前線に布陣しています。

 

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【キングダム】田里弥の特徴

田里弥(でんりみ)はつり上がった眉の塩顔が特徴です。

年齢は不明ですが、王翦軍の将軍たちの中では比較的小柄で若い印象です。

 

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【キングダム】田里弥の性格とは?

田里弥(でんりみ)はとても思慮深い性格で、考えている描写の多いキャラクター

王翦に絶大な忠誠心を抱いており、王翦の考えの理解に努めながら常に思考を巡らせています。

ただしその間寡黙に考え込んでいるため、作中では「・・・・・・・」というセリフが多くなっているのが印象的

あまり進んで口を開くことの少ない控えめな人物であることも「・・・・・・」を加速させています。

また、王翦には及びませんが王翦軍随一の知力を誇ります。

武城・平陽攻略にあたっての王翦軍本陣では中心となって軍議を進めていましたが、その際味方である桓騎の計略を警戒するなど、慎重な一面も窺えます

真面目でもあり、軽口を好む倉央を窘めることが日常茶飯事となっているようです。

 

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【キングダム】田里弥の強さとは?

田里弥(でんりみ)の強さは、軍師に近い思考と“賢く”練兵された兵団です。

田里弥は自ら矛を振るうタイプの将ではありません。

冷静な視点を持つ知略型の将軍で、戦の最中でも敵の戦術を分析しながら、大小様々な戦術をもって兵を動かし柔軟に対応していく戦い方をします

そしてそれを支えている田里弥兵の個々の戦闘能力が異常に高いというのも強み。

そのうえ田里弥兵は、一度苦戦した相手に対し現場で修正し攻め方を自在に変化させるなど“賢く”戦うよう鍛えられています。

高い戦闘能力と柔軟な対応力=剛と柔を併せ持っているのが田里弥軍の強さであり、彼らを作り上げまとめている特有の練兵力が田里弥の強さと言えるでしょう

 

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【キングダム】田里弥は実在した?

史実を元に描かれている『キングダム』ですが、どうやら田里弥は史実には登場しないオリジナルキャラクターのようです

実際にはこのような人物もいたのでしょうが、やはり大きな功績を残した大将クラスでないとなかなか名前は残らないですよね。

その名を残した将として有名なのが、田里弥の主である王翦です。

王翦は秦の中華統一の立役者として史実に大きく名を残しています。

その王翦の活躍が描かれるにあたって、オリジナルキャラクターの存在が物語を彩る重要な役割となるでしょう。

つまり田里弥を含む王翦軍の活躍は見逃せないということですね。

 

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【キングダム】田里弥と王翦の関係性とは?

田里弥(でんりみ)は王翦軍の第三将(後に第二将)。

田里弥は王翦に絶大な忠誠心を抱いており、常に王翦の傍にいながら必死でその思惑を測ろうと思考し続けています

そして倉央が王翦に遠慮なく率直すぎる意見を述べた時には声を荒げて窘めることもあります。

そんな田里弥に対する王翦の感情を窺い知ることはできませんが、第三将(第二将)としている時点で田里弥に信頼を置いていると言えるでしょう。

さらに王翦が第590話にて、戦況について思案する田里弥の思考を汲み取るように「逆もまた然りだ」と発言したことにも注目。

王翦の並外れた思考ありきとも言えるかもしれませんが、前後の会話なく田里弥に答えを与えられるのは、それだけ田里弥の性格を把握しているということなのではないでしょうか

第一将の亜光は高い武力と王翦への深い理解をもって王翦を“支える”タイプという感じがしますが、優れた洞察力で寡黙に思考し続ける智将の田里弥は王翦に“似た”タイプのように感じますね。

 

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【キングダム】田里弥と倉央の関係性とは?

田里弥(でんりみ)と共に登場したのが、王翦軍第四将(後に第三将)の倉央(そうおう)です。

この田里弥と倉央が対になっているようで面白いんですよね。

まず真面目で寡黙な田里弥に対して、倉央は冗談などの軽口を好む明るい性格。

そして田里弥がひたすら思考するのに対し、倉央はまず口に出してしまうタイプです。

倉央は王翦にも遠慮なく言いたい事を言ってしまうので、いつも田里弥が注意しています。

将としての性質も真逆で、自らは矛を振るわず知略をもって指揮を執る田里弥に対し、倉央は自ら前線に入って敵を倒し味方を鼓舞していく武闘派。

顔も薄めと濃いめで対照的なのも面白いですよね。

何においても真逆の2人ですが意外と仲は悪くないようで、朱海平原の出陣前には互いに「武運を祈る」「ああ、お前もな」と声を掛け合っていました。

日頃は真面目な田里弥がマイペースな倉央を窘めると言った関係性ですが、このさりげないやり取りから、互いを認め信頼し合っている様が窺えますよね。

それに戦況の分析や考え方も似たところが多いようなので、2人ともやはり同等の実力を持ち合わせた王翦軍屈指の優秀な将軍なのだなと感じます。

 

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【キングダム】朱海平原での活躍

田里弥(でんりみ)の活躍は朱海平原から。

秦軍は右翼左翼の将である亜光・麻鉱が不在となりましたが、王翦が各々を飛信隊・玉鳳隊・楽華隊に託したため、中央軍として布陣していた田里弥は約2週間の間王翦と共に戦況を分析していました

そして決戦日となる15日目についに兵1万を率い進軍。

波状攻撃「蛇陣」を敷き攻めますが、しかし李牧の戦術を叩き込まれた共伯に苦戦させられます。

その後王翦本軍の進軍や飛信隊の左翼撃破により戦況が変わり、秦趙互いの本陣を挟撃し合うという死闘となる中で、田里弥軍は李牧を討つために奮闘しました

そして李牧が鄴の解放へと転向したため、朱海平原の戦いは秦軍の勝利に終わります。

その後田里弥は、李牧を追う精鋭軍と残軍に分けるという王翦の策を全軍に説明。

自軍の兵と倉央の兵団を李牧を追う精鋭部隊の主力とし、田里弥自身はそれ以外の大多数となる残軍を率い鄴に到着したのでした。

全体から見れば出番は少なめでしたが、戦況把握から戦場での分析・指揮、さらには勝利後の自兵以外の軍の統率まで、田里弥の能力がおおよそ把握できた一戦だったかと思います

 

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【キングダム】田里弥は死亡した?

田里弥(でんりみ)は死亡していません

朱海平原の後、王翦軍は趙との新たな国境最前線に布陣。

趙陥落を目指し、桓騎軍・楊端和軍と共に武城・平陽攻略のために侵攻を開始しました。

桓騎が予期せぬ動きを見せたため王翦軍は王翦指示のもと静観していましたが、桓騎軍が趙軍総司令・扈輒を討ち取ったため、いよいよ王翦軍にも動きが出てくるかというところ

その中で第二将として田里弥がどんな活躍をしていくか楽しみですね。

 

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まとめ

田里弥(でんりみ)は王翦軍の第二将であり、王翦軍随一の智将です。

王翦への高い忠誠心と真面目な性格を持ち、冷静な視点と独自の練兵によって作り上げた“賢い”兵を軍師のように柔軟に率いるところが田里弥の特徴です。

とにかく思慮深く“考え込む姿”が田里弥の魅力でもあるので、今後も田里弥が何にどれだけ思考を巡らせているか是非注目してみてください!

対照的な倉央とのコンビにも注目です!

 

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