スポンサーリンク

【キングダム】羌明って何者?羌瘣の協力者・羌明の正体とは!?

スポンサーリンク

「飛信隊」副長・羌瘣は人間離れした剣技を誇ります。

その理由は「伝説の刺客」と言われる一族「蚩尤」の後継者候補だったからです。

その羌瘣は「飛信隊」に入った後、信や仲間なか徐々に心を開いていき「帰る場所」がある事を意識させていきます。

ですが、羌瘣にはある目的が1つありました。

それは姉妹同然に育った姉のような存在・羌象の敵討ちです。

そして、羌瘣は一時「飛信隊」を離れ、「蚩尤」の連を討つ為に旅に出ます。

今回は「飛信隊」副長・羌瘣の仇打ちに一役かう事になる羌明とは一体何者なのか、見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

【キングダム】羌明のプロフィール

キングダム/©原泰久

羌明はある村で暮らす2人の子を持つ既婚の女性です。

羌瘣と同じ元「羌族」ですが、今は「羌族」の里を離れています

 

スポンサーリンク

【キングダム】羌明の性格とは?

キングダム/©原泰久

羌明は元「蚩尤族」ですが、その性格は子を持つ親だけに穏やかな性格です。

また、人を見抜く様子もあり羌瘣と話している際に仇打ちの後の先を見ている事に気づいています

元「羌族」である事を隠しながら、暮らしている羌明はその事に後ろめたさは持っており、現在の置かれている状態に葛藤を感じているようです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】羌明の強さとは?

キングダム/©原泰久

元「羌族」の羌明は現在は里を離れた子を持つ親ながら、新「蚩尤」となった「幽族」連の配下を相手に瞬殺する強さを持っています

この事から「蚩尤」の中でも、羌明はかなりの実力者であった事を伺わせます。

 

スポンサーリンク

【キングダム】羌明の過去とは?

キングダム/©原泰久

元「羌族」の羌明ですが、実は羌瘣と同じ「蚩尤」の後継者候補の1人でした。

そして、その実力者から新「蚩尤」の最有力でもありました

その羌明はその「蚩尤」を決める「祭」が恐ろしくなり、17年前に里から脱走します

里には里から逃げ出した者は死ぬまで追われる掟がありました。

そして、里からは始末する為の追っ手が7人、羌明に向かって送られました。

ですが、羌明は「蚩尤」の後継者候補だっただけにその7人を返り討ちにします

この事態に里も手練れを失う事が割に合わないと感じたのか、8人目の追っ手は羌明は取り引きを行う事になります。

 

スポンサーリンク

【キングダム】羌明の現在とは?

キングダム/©原泰久

「蚩尤」を決める「祭」を恐れ、里から脱走し追われていた羌明ですが、その追っ手を次々と返り討ちにします。

そして、8人目の追っ手と取り引きする事になった羌明は外界から里に情報を送るという条件を飲むことになります

こうして羌明は外界から里に情報を送り、里の為に生きるという事を条件に生きることを許されたのです。

そして、2人の子を「秦国」に残した羌明は現在、「羌族」と外界の情報を取り次ぐ1団の長として「趙国」で、暮らす事になります。

 

スポンサーリンク

【キングダム】羌明と羌瘣の関係性とは?

キングダム/©原泰久

羌明は幽連を討つ為に「趙国」に入った羌瘣と出会う事になります。

羌瘣は羌明に幽連の根城のありかを聞き、老山を目指す事になりました。

この2人ですが、同じ「羌族」です

そして、羌明は羌瘣に自身の過去を打ち明けながら里を捨て安寧に生きていることに、どこか引け目を感じていると言います。

これを聞き、「そういう生き方もあり」だと返す羌瘣の言葉に羌明は安堵します。

そして、幽連の元へ向かった羌瘣を見送りに行きました。

ですが、自身の葛藤と羌瘣を心配した羌明は新「蚩尤」連と「幽族」に囲まれた羌瘣を助ける為に老山に駆けつけます。

こうして、「幽族」の手練れを瞬殺した羌明の協力もあり羌瘣は見事「仇打ち」を果たす事になります

 

スポンサーリンク

【キングダム】羌明の登場回とは?

キングダム/©原泰久

羌瘣にとり強力な協力者となった羌明は「キングダム」原作第357話「脱走者」で初登場しています

この時、羌明は幽連を探す為に「趙国」にいました。

そして、初めて会う羌瘣に自身の事を言いながら「里から聞いた話」と若干違う事に気がつき協力する事になっていく重要な回と言えます。

 

スポンサーリンク

まとめ

キングダム/©原泰久

「飛信隊」の副長ながら姉のような存在であった羌象の「仇打ち」を目指す羌瘣。

その羌瘣が宿願を果たす為に「飛信隊」を離れ「趙国」に入国した際に出会ったのが、元「蚩尤」候補の1人・羌明です。

羌明は「祭」が怖くなり、「羌族」の里から脱走し、現在は里に外界から情報を送る一団の長を務めています。

この事から羌瘣とは同族、同郷という事になります。

羌明は羌瘣に新「蚩尤」連の根城を教えると同時に自身の過去と現在の状況を話します。

これに「そういう人生ある」と言う羌瘣に救われると同時に、羌瘣が先を見ているのに気づきます。

そして、幽連の元へと向かった羌瘣は窮地に陥りますが、それを助ける為に羌明は駆けつけました。

さすが元「蚩尤」候補だっただけの実力を見せる羌明、これで連との一騎討ちに集中できた羌瘣は見事に「仇打ち」を果たす事ができます。

この先もまだ他に登場してくると思われる「蚩尤族」。

この中で羌明はどういった立ち位置になるのか、果たして再登場はあるのか。

楽しみにしたいですね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA