【キングダム】羌象って何者?羌象と羌瘣の関係性とは!?

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「飛信隊」副長・羌瘣は人間離れした剣技を誇りますが、その理由は「伝説の刺客」と言われる一族「蚩尤」の後継者候補だったからです。

その羌瘣は「飛信隊」に入った後、信に徐々に心を開いていきますがある目的が1つありました。

それは姉妹同然に育った人物の仇打ちでした。

そして、羌瘣にとり姉のような存在だったのが羌象です。

今回は「飛信隊」副長・羌瘣に大きく関係する羌象とは一体何者なのか、見ていきたいと思います。

 

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【キングダム】羌象のプロフィール

キングダム/©原泰久

羌象は「蚩尤族」の一氏族「羌族」の女性です。

年齢などは不明ながら「蚩尤」となって外の世界を見たいという夢を持っています。

 

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【キングダム】蚩尤とは?

キングダム/©原泰久

羌瘣や羌象の「蚩尤族」とは「闇世界で一千年前から幻の一族」と呼ばれる暗殺を得意とする一族です。

その一族は「羌族」だけでなく、他にも幾つかの族に分かれており、それぞれが民族ごとに分かれ修行しています。

その「蚩尤族」が使う技は巫舞と呼ばれる舞で、精神を闇深くに落とし肉体の限界を超える力とスピードを得る事ができます

また、巫舞の歌というものもあり精神を落とす睡眠と闇から引き上げる道標となっています。

その歌は民族ごとに異なるのが特徴です。

「蚩尤族」では最高の実力者を「蚩尤」と呼んでいますが、現蚩尤が亡くなると同時に次の蚩尤を決めるのが、「祭」という儀式です。

この「祭」という儀式は19ある各氏族から2人ずつ候補者を選び、最後の1人になるまで殺し合う儀式になります。

 

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【キングダム】羌象の性格とは?

キングダム/©原泰久

「羌族」の羌象ですが、その性格は優しい性格だと推測されます。

妹同然の羌瘣の事を案じた行動を起こしており、その優しさが垣間見る事が出来ます

また、自身の夢も語っていた時期もあり、殺し屋の一族ながらも「羌族」で暮らす集落で夢を持っているのも分かります。

 

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【キングダム】羌象の強さとは?

キングダム/©原泰久

次期「蚩尤」との呼び声が高いのが、「羌族」の羌象です。

「蚩尤」候補の中でも群を抜いた強さを持っていたとされています

「飛信隊」で化け物じみた強さを見せる羌瘣と同じくらいの強さとされており、羌象はかなりの強さだと推測されます。

 

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【キングダム】羌象と羌瘣の関係性とは?

キングダム/©原泰久

「蚩尤」候補「羌族」の羌象と羌瘣は「羌族」の集落で一緒に姉妹同然のように育ちました

この事から羌瘣は羌象を実の姉のように感じており、また羌象も羌瘣を妹の様に感じ、「象姉」と呼び慕っていました

ですが、この2人は「蚩尤」候補の中でも群を抜く実力を持っており、これが原因で羌瘣は闇を抱える事になります。

 

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【キングダム】羌象と羌瘣の壮絶な過去とは?

キングダム/©原泰久

「蚩尤」候補の中でも群を抜く実力を持っていた羌象と羌瘣は現蚩尤が亡くなった事から、蚩尤を決める「祭」への参加が決定します。

羌瘣は年上である羌象にこの「祭」で討たれる事を決意していました。

ですが、羌象は羌瘣を殺したくない事から「祭」当日に眠り薬の入った香を嗅がせ眠らせます

そして、夕刻になって目覚めた羌瘣はすぐに「祭」が行われる場所に急ぎます。

そこで、羌瘣が目にしたのは倒された羌象の姿でした

 

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【キングダム】羌象は死亡した?

キングダム/©原泰久

「祭」当日に香で眠らされた羌瘣は、目覚めた後、首を刎ねられ倒された羌象の姿を目の当たりにします

そして、新蚩尤になったのが「幽族」の連だと聞かされます。

更に連は羌象の実力を知っている事から、一斉に攻撃するという卑怯な手を使っていたのです。

こうして、「飛信隊」に入りながらも羌象は「象姉の仇打ち」を果たす事を目的とします

 

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【キングダム】アニメ羌象役の声優は誰?

https://thetv.jp/

「蚩尤」候補である羌象をアニメ「キングダム」で演じているのはコーラスグループ「アップルパイ」から声優に転身した吉田小百合です。

また、第3シーズンからは『魔法少女まどか☆マギカ』などで知られる声優・斎藤千和が務めています

 

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まとめ

キングダム/©原泰久

「飛信隊」隊長・信の心強い仲間である羌瘣は「蚩尤」と呼ばれる暗殺を得意とする一族です。

その羌瘣は殺し屋として育ちながら、心を許す姉のような存在・羌象がいました。

この2人は蚩尤候補に上がる中でも群を抜く実力を持っています。

そして、これが原因で羌瘣は「飛信隊」にいながら「仇打ち」を目指す事になります

それは蚩尤を決める「祭」という儀式が最後の1人まで殺し合う儀式だったからです。

羌瘣は羌象に討たれる気でしたが、羌象は殺したくありませんでした。

「祭」の当日、羌象は羌瘣に香を嗅がせ眠らせた後、ただ1人で「祭」に向かいました。

実際、羌象の強さは他の候補より強く、「蚩尤」になる実力を秘めています。

ですが、これを知る「幽族」の連は一斉攻撃をするという卑怯な手を使います。

そして、羌象を殺した後、自らが新たな「蚩尤」になりました。

夕刻になり目が覚めた羌瘣は羌象の亡骸を抱き、「仇打ち」を目的とする事になります。

「飛信隊」に入ってから少しずつ馴染んで来ている羌瘣が抱えていた過去。

それを振り払ってくれる存在の信と共に更なる活躍を見せてくれるのを楽しみにしたいですね。

 

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