スポンサーリンク

【キングダム】著雍編で登場した荀早はかなりのクセ者?凱孟が惚れ込むほどの男!荀草の魅力とは!?

スポンサーリンク

著雍編で飛信隊は魏火龍七師・凱孟の軍と交戦!

信と凱孟の激しい一騎討ちが繰り広げられた一方で、この戦いは河了貂vs荀早という軍師対決でもありました。

この荀早は軍師としてかなりのクセ者で、飛信隊を精神的な窮地に追い込んでいます

それでは一体どんな活躍をしたのか、本記事では荀早の実力と著雍での動き、河了貂との対決の結末を一気に解説!

また荀早は何だかクセになる魅力的なキャラクターでもありましたので、その性格や凱孟との関係性なども併せて徹底的にご紹介していきます!

 

スポンサーリンク

【キングダム】著雍編のあらすじ

キングダム/©原泰久

秦は新たな要所・著雍を奪取すべく、騰を大将として魏に侵攻。

魏軍は呉鳳明を大将として迎えうちました。

呉鳳明の強固な布陣に行き詰った騰軍は、援軍として玉鳳隊・飛信隊を召喚。

王賁発案の三軍同日同時刻進軍という作戦で著雍攻略に臨むことにしました

三軍同日同時刻進軍とは、魏軍の布陣の僅かな弱点三か所を主攻の三軍がそれぞれ突破し、三日目の昼に同時に魏軍本陣に突入するというもの。

録鳴未軍・玉鳳隊・飛信隊を主攻として作戦が開始されました。

しかし魏軍には呉鳳明によって「魏火龍七師」が呼び寄せられており、飛信隊の前にはそのひとり・凱孟が立ちはだかったのでした

 

スポンサーリンク

【キングダム】著雍編は何巻?

キングダム/©原泰久

著雍編は35~37巻で、王弟謀反編の後に描かれています

魏軍との交戦が描かれたのは25巻~の合従軍編以来、魏軍単体で言えば17巻~の山陽攻略戦以来です。

しかし凱孟が14年間投獄されていたため、荀早の登場も著雍編からとなっています

 

スポンサーリンク

【キングダム】荀草のプロフィール

キングダム/©原泰久

荀早(じゅんそう)は魏国・凱孟軍所属の軍師です。

初登場は第382話

著雍の戦いで飛信隊と交戦しました。

 

スポンサーリンク

【キングダム】荀草の特徴

キングダム/©原泰久

荀早の特徴は白目がちな目とギザ歯で、深海魚のような顔立ちをしています

背格好に特徴はありませんが、顔のクセが強いので一度見たら忘れません。

 

スポンサーリンク

【キングダム】荀草の性格とは?

キングダム/©原泰久

荀早は飄々としてやる気のなさそうな性格

基本的に投げやりな態度で、凱孟に対しても「~っス」と軽い調子で話します。

しかしのんびりしていそうに見えながらも視点は常に冷静で、敵の弱点を素早く突けるようなキレ者

ただし戦自体はあまり好きではないようです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】荀草の強さとは?

キングダム/©原泰久

著雍編で見えた荀早の強さは、優れた観察力と柔軟な実行力

荀早は相手の戦力や展開に対する鋭い分析力を持ち、例えば“戦場の中に出てきた軍師・河了貂”というような弱点を素早く見抜く観察力があります。

恐ろしいのは実行力で、荀早は河了貂を見つけるとすぐに捕らえてみせました。

そんな荀早の戦い方は、じっくりと相手の挙動を窺うというもの

持ち前の観察力を活かし、敵将の位置や動きを警戒しながら軍を動かしていきます。

また、時には大将の凱孟をエサにするなど大胆な策も用いることも。

他にも荀早は“布陣に隙が無い”と河了貂が評価していました。

そして凱孟が圧倒的な武力を持つ一方で、荀早の直下の兵は守りが得意だそうです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】荀草と凱孟の関係性とは?

キングダム/©原泰久

荀早は凱孟お抱えの軍師。

つまり凱孟の部下といえるわけですがあまりかしこまった関係ではないようで、荀早は凱孟に遠慮なくズバズバ小言を言います

そんな荀早を凱孟が「ワシの母のようにうるさい」と煙たがるなど、2人は親子(無論荀早が母)のようなやり取りを見せる仲睦まじい関係性です。

荀早が口うるさいのは凱孟が自由過ぎるからですが、「やれやれ」と呆れる様子で決して振り回されている感じではありません。

荀早が慌てないのは、凱孟の性格を把握し、凱孟の強さを信頼しているからなのでしょう。

そのため凱孟は暴れさせて荀早が軍を動かしてカバーする、というのが凱孟軍の阿吽の形となっているようです

また、こうして凱孟を活かす荀早は、凱孟にとって無くてはならない存在。

荀早が飛信隊に捕らわれた際には凱孟が「河了貂と千金を抱き合わせでも交換する」と言ったほどで、荀早無くして凱孟軍は動けません。

荀早と凱孟は普段は文句言いつつも、なんだかんだで互いを認め信頼し合っているのです。

 

スポンサーリンク

【キングダム】著雍編での活躍

キングダム/©原泰久

著雍編で荀早の所属する凱孟軍は、呉鳳明が要塞化させた陣形の予備軍に配置。

それは飛信隊の進軍先でした。

 

【荀早の活躍1日目:河了貂を捕らえる】

荀早は前線から援軍を請われ出陣します。

すると凱孟が大声で信を呼び出した上に一騎討ちになり、現場は混戦状態に。

荀早は飛信隊が、その混戦の中でも着々と戦略意図のある形を成していることに気づきました

すると荀早はすぐに作戦本部を見つけ、自身の親衛隊を動かして急襲。

素早く軍師・河了貂を捕らえました

しかし自身も追ってきた羌瘣に捕らえられてしまったのでした。

 

【荀早の活躍2日目:人質交換】

荀早と河了貂が互いに捕らえられたことにより、凱孟軍と飛信隊は人質交換を行います

凱孟軍は条件を破り、倍以上の兵力で交換の場に現れました。

しかし何か仕掛けがあるのかと聞いた信に、「まさか。凱孟様だぞ」と正直に答えた荀早。

その言葉通り何事もなく交換が行われ、荀早は「お前のせいでややこしくなった」と小突かれながら凱孟の元に帰ったのでした。

 

【荀早の活躍:3日目:正面から対戦】

荀早は飛信隊主力の信と羌瘣の位置を把握した上で、大将の凱孟をエサにして信を誘い込みました。

凱孟が信を相手にしている間、荀早は右翼の羌瘣隊が横撃してくると読み、左に厚みを作り続け牽制します。

ところがそれが飛信隊の策でした。

羌瘣隊は機を見て方向転換し、なんと信たちを残し離脱。

荀早はその方向から、彼らが呉鳳明本陣に向かっているのだと気づきました。

しかしそれならば信たちが孤立するだけだと、荀早はすかさず全軍を使って包囲します。

ところがそこへ隣の戦場にいた秦の隆国軍が出現

これにより凱孟軍は一転、撤退を強いられることになりました。

気づかれずにやってきた隆国軍の凄さもありますが、援軍を招くことに気づけなかった荀早は、目的のために戦場を広く使った河了貂に軍師として敗北した形になったのでした。

 

スポンサーリンク

【キングダム】著雍編で荀草は死亡した?

キングダム/©原泰久

凱孟軍が退却したタイミングで著雍の戦いが終了しました。

本陣が落とされ魏軍は敗北しましたが、凱孟軍はそのまま大将・凱孟が生き残り健在

荀早も生きています

なので再び魏軍と対決する時にまた登場してくれるでしょう。

 

スポンサーリンク

【キングダム】荀草は実在した?

キングダム/©原泰久

『キングダム』は史実上の人物をモデルにしたキャラクターも多いですが、荀早に関してはオリジナルキャラクターのようです

どうやら資料が少なく、凱孟を含めた魏将の殆どがオリジナルキャラクターだそう。

凱孟レベルの名がなければ、荀早のような一軍師の名が残るということもなさそうですね。

しかしその分、この独特なキャラクターから目が離せません。

 

スポンサーリンク

まとめ

キングダム/©原泰久

荀早は凱孟軍の軍師であり、凱孟との掛け合いが面白いクセになるキャラクター。

軍師としてもクセ者で、著雍では冷静な観察力で河了貂を捕らえ、飛信隊を仲間割れの危機に陥らせました。

荀早は普段の投げやりな感じと軍師として本気モードのギャップが魅力的です。

著雍は河了貂に敗北し終了してしまったので、次の対決が楽しみですね。

軍師としてもキャラクターとしてもどうにも気になってしまう荀早。

著雍編での活躍に注目するとともに、再登場を楽しみにしていましょう!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA