【キングダム】関常は王賁の右腕?頼りになる存在!関常の魅力とは!?

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本記事では王翦軍から玉鳳隊に転属した関常(かんじょう)についてまとめました。

著雍の戦いから玉鳳に加入した関常は、柔軟な立ち振る舞いで王賁をサポートし、全滅寸前の玉鳳を悉く救う活躍を見せています。

加入直後は王賁とそりが合わない様子にありましたが、今や信頼関係は厚く右腕と言っても過言ではない、とっても頼りになる存在となっています

それでは性格や強さ、これまで活躍した戦いや王賁との関係性まで、関常について徹底的にご紹介していきます!

 

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【キングダム】関常のプロフィール

関常(かんじょう)は秦の玉鳳隊の千人将。

信のような後ろ髪を束ねた短髪に、控えめな口髭・顎髭が特徴です。

初登場は第379話(正式な活躍は第388話から)

元は王翦軍所属でしたが、著雍の戦いの半年ほど前に玉鳳隊に転属となりました

転属の理由や経緯についてははぐらかしているため不明。

番陽からは王翦の派遣した監視役ではと怪しまれていますが、加入以降すっかり玉鳳の一員として心強い存在となっています

 

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【キングダム】関常の性格とは?

関常(かんじょう)は冷静で頭の回転の速い人物

軽口を叩いたり嫌味たらしい発言をしたり一見不真面目そうにも見える部分もありますが、状況に対し常に理論的に思考を巡らせており、必要とあれば王賁に対しても容赦なく諫言します。

そのため王賁とは意見が合わず対立してしまうことが多いですが、玉鳳隊において王賁に苦言を呈することの出来る貴重な存在となっています

また部下想いでもあり、側近の宮康が戦死した際には自身も重傷でありながらも厚く弔ったのでした。

 

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【キングダム】関常の強さとは?

関常(かんじょう)の得物は矛で、戦闘能力も抜群

しかし最たる強みは冷静な戦況把握力です。

関常は王翦の下に居ただけあって視野が広く、賭けのような危うい戦い方は好みません。

場合によっては王賁に強く退却を訴えるほど退き際を弁えています。

そんな関常率いる関常隊の本質は機動力であり、基本的には“突いては引く”で深手を負わずに切り崩していく戦い方が得意

両翼どちらかにいてこそ力を発揮する部隊で、関常が敵の動きに素早く反応することで隊の機動力を活かして王賁率いる主攻をフォローしています。

もちろん主攻を担える強さも持ち合わせていますが、視野の広い関常隊がサポートに回ることで玉鳳隊の全滅が避けられているといっても過言ではありません

 

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【キングダム】関常は実在した?

史実上の人物をモデルにしたキャラクターも多く登場する『キングダム』ですが、関常(かんじょう)についてはオリジナルキャラクターのようです

ただし王賁は実在しました

王賁は秦の中華統一に貢献し大きく名を残した人物ですので、『キングダム』でも玉鳳隊の活躍は今後も大きく取り上げられるはず。

それに伴い関常の活躍も見られると思いますので注目していましょう。

 

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【キングダム】著雍の戦いでの活躍

関常(かんじょう)の玉鳳としての初戦は著雍の戦い。

関常は敵将・紫伯の策にも素早く反応するなど、五千人隊となった新生玉鳳隊の爆進の要因のひとつとなり活躍しました

中でも注目が王賁の危機を救ったシーンです。

紫伯の策により玉鳳隊が後手に回され始めると、「乱戦を解いて今すぐ離脱」派の関常と「このまま突撃して敵将の首をとる」派の王賁は対立。

すると関常は「つき合いませぬぞ」と突き放し彼らを見送ったのでした。

その後、魏火龍・紫伯の予想以上の強さに玉鳳隊は劣勢となり、あっという間に包囲され窮地に陥ってしまいます。

するとその時、関常隊が外から敵の包囲を打ち破ったのでした

一度包囲させてから破るという策や突き放しながらもきちんと危機を救う姿勢など、関常の有能さや関常加入の大きさが知れる一戦となりました。

また翌日には、王賁の指示を受け主攻を勤めあげています

 

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【キングダム】朱海平原での活躍

朱海平原の戦いで玉鳳隊は王翦軍第一将・亜光率いる右翼に布陣。

その中で関常(かんじょう)の活躍と言えば再び王賁の危機を救ったシーンです。

13日目、玉鳳隊を襲ったのは“旧三大天”藺相如の最強兵・尭雲とその精鋭部隊“十槍”でした。

狙われた王賁は、尭雲を相手にしながら敵に包囲され大ピンチに。

そこへ駆けつけた関常は「そこから脱する術は一つしかない!!」と声を掛けて王賁を導き、王賁との内と外からの一点突破をすることで王賁を窮地から救い出したのでした。

しかし尭雲がその背を逃すはずはなく、すかさず王賁に向けて矛を振り上げます。

するとそれに気づいた関常は、王賁を庇って咄嗟にその前に立ちはだかり、尭雲の強烈な矛を受けたのでした。

関常はそのままとどめを刺されかけますが、今度は王賁が包囲の中に戻ってまで関常を死守。

互いに命懸けで守り合った名シーンとなりました。

その後王賁が尭雲に討たれ玉鳳は意気消沈してしまいますが、関常が「玉鳳がここで壊滅さえしなければ終わりはしない!」と宣言したことで玉鳳は士気を取り戻し、全滅を逃れたのでした。

 

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【キングダム】影丘攻略での活躍

影丘の戦いで玉鳳は桓騎の指揮下となり、攻めに適さない険地「影丘」攻めを命じられます

そこは送られた軍が悉く壊滅している地であり、玉鳳も飛信隊が到着した時には瀕死の王賁を含めた僅かな兵しか残っていませんでした。

しかしその王賁の生存に関常(かんじょう)の活躍がありました。

窮地に陥った玉鳳の中で、関常が王賁から敵を引きはがすために囮になっていたのです。

多くの敵に追われた関常は戦死したと思われていましたが、その後満身創痍ながらも本陣に復帰。

しかも玉鳳の生き残りを引き連れて戻ってきたのです。

そして「玉鳳はまだ終わってねェ!」と力強く宣言し、そのまま羌瘣の救援に向かったのでした。

 

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【キングダム】関常と王賁の関係性とは?

王賁との信頼関係の変化

王賁の父・王翦の軍から転属してきた関常(かんじょう)。

加入当初、関常は王翦と比べて王賁に苦言を呈したり、戦い方について王賁と対立したりしていました

そこには自らを顧みない王賁に“王家の嫡男としての自覚をもって命を大事にして欲しい”という考えもあったからですが、王賁を守りはすれど忠誠は低いように見えました。

しかし「王家の“正統な”後継ぎとして中華に名を刻む大将軍にならなければならない」という王賁の覚悟を感じ取ってから、関常は王賁の意思や才能を認め、従うようになりました

その後は先述の活躍通りで、関常は身を挺して王賁を守り、王賁も命懸けで関常を守るほどの信頼関係を築いています。

「玉鳳は終わっていない」と誰よりも玉鳳を守り続けているのも関常のような気がしますね。

王賁と王翦の確執の理由を知っている関常は王賁と王翦の確執にまつわる噂を知っている数少ない人物のひとり

噂とは王賁が王翦の本当の子どもではないのではないかというものであり、関常は朱海平原の戦いでの王翦の対応から、その噂が本当のことではないかと疑いを持ちました。

鍵を握る王賁の母・朱景が真実を隠して亡くなってしまったため真相は分かりませんが、ただ関常は王翦の疑心も王賁がそれに気づいているだろうことも感じ取っています。

そのため恐らく関常は、噂に打ち克とうという気持ちを秘め努力している王賁を必死に支えているのでしょう。

また朱景は“関家”の姫であるため、ファンの間で関常の親族ではとも囁かれています。

もしそうだとすれば、王家に対して関常の抱える想いは予想以上に大きく複雑なのかもしれませんね。

 

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【キングダム】関常は死亡した?

死闘の多い玉鳳軍ですが関常(かんじょう)は健在です

王賁は若き将のひとりとして今後さらに躍進していく人物ですから、武と知の両面に優れる関常の存在は引きつづき王賁と玉鳳を強く支えていくでしょう

すでに強い信頼関係を築きつつありますが、関常と王賁の関係性にも今後も要注目です。

 

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まとめ

関常(かんじょう)は王翦軍から玉鳳隊に転属してきた千人将。

武と知を伴った優れたサポート力で、玉鳳の軍としての強さを引き上げました。

戦場での視野が広く機転も利き、王賁の危機にも必ず活躍します

王賁に諫言するなど普段はややクールで厳しい印象なのですが、戦場でどんな状況でも王賁と玉鳳を守る姿は熱くかっこいいんですよね。

そんな関常の心強さは、将軍となった王賁にとってますます重要になってくるはずですから、今後も関常の活躍に注目していきましょう!

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