【キングダム】雁門の鬼人といえば馬南慈(ばなんじ)!李牧の副官は破天荒!?老いを感じさせない馬南慈の戦い方とは?

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「雁門の鬼人」と呼ばれ、李牧の副官を務めた馬南慈

老いを感じさせず、大柄で豪快な印象を持つ馬南慈はどんな戦い方をするのでしょうか?

今回は趙国の将軍・馬南慈についてご紹介します。

 

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【キングダム】趙左翼三将の一人 馬南慈

馬南慈は趙左翼三将の一人として鄴攻めの戦いで登場します。

北から侵攻してくる異民族から領地を守るために建てられた雁門で、かつての周王朝を滅ぼした遊牧国家である匈奴と相対していた武将であり、死地とも呼ばれる北の極地を守っていた馬南慈は「雁門の鬼人」という異名を持っていました

李牧も元々は匈奴からの侵攻を守るために配備された一人であり、雁門での戦は二千を超えるほどであったそうです。

馬南慈と李牧はその頃からの関係で、当時の馬南慈は李牧の副官として戦っていたとされています。

 

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【キングダム】馬南慈は史実では実在しない?

史実では李牧が北の地において匈奴から国の領地を守っていたといった記録がありますが、そこに馬南慈の名前はありません

そのため、馬南慈はキングダムのオリジナルキャラクターであると言えます。

史実に基づいた予想ができないキャラクターであるため、今後キングダムでどのように登場しどんなストーリーが描かれるのか楽しみです。

 

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【キングダム】馬南慈の強さは?

死地とも呼ばれる北の極地・雁門で李牧の副官として戦っていたということや、「雁門の鬼人」という異名を持っていることから考えると、馬南慈は相当な実力を兼ね備えていると言えるでしょう。

体格はかなり大柄で大矛をふるっている姿は豪快にも見えますが、武力だけではなく戦における高度な知略も持ち合わせています

李牧から「本気が出ていないようだ」と評されている場面もあり、本領発揮まで時間を要する武将でもあるようですが、馬南慈が本気を出せば強敵となることは間違いありません。

 

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【キングダム】朱海平原の戦いで活躍した馬南慈

鄴攻めの戦いで登場した馬南慈は、朱海平原の戦いで早速の活躍を見せます。

趙軍の第二陣として出陣した馬南慈軍は、相対する亜光軍を壊滅させてしまうのではないかと思わせるほどの勢いで猛攻していきました。

出陣してすぐに知略を活かして軍を二つに分け、亜光軍半分の動きを止めながら馬南慈率いる主攻三千の軍で亜光軍第一陣に横撃を食らわせたのです。

猛攻にいち早く気づいた玉鳳隊が割って入ったことによりなんとか馬南慈軍の攻撃を食い止めた亜光軍でしたが、秦軍は武力だけでなく知略も持ち合わせた馬南慈の脅威をこの一撃で知ることとなりました

 

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【キングダム】強いはずの亜光軍を圧倒

馬南慈の居る趙軍左翼に対し、亜光軍率いる秦軍右翼は一時追い込みをかけていました。

しかし、李牧によって伝えられた亜光軍の弱点を聞いた馬南慈は、即座に亜光軍が戦術の要とする間接を狙うという作戦を実行に移し、尭雲とともに攻撃を仕掛けることで亜光を瀕死の状態にまで追いやります

討ち取ることまではできなかったものの、亜光の戦力を失った亜光軍はほとんど機能しなくなってしまい、勝敗を左右する決定的な一撃を与えたのです。

 

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【キングダム】馬南慈が狙うのは王翦の首

王翦が李牧のいる本陣に対して挟撃を仕掛け追い詰めますが、李牧もまた王翦のいる本陣に対して挟撃を仕掛けました。

王翦も驚いた挟撃返しの中心として起用されたのが秦右翼を討ちに出ると思われていた馬南慈です。

驚くほどの強さで王翦の喉元まで近づき、その様子を眺める李牧も鄴攻めの戦いの勝利を確信します。

しかし、王翦の危機に気づき現れたのが王賁率いる玉鳳隊と、蒙恬率いる楽華隊だったのです。

 

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【キングダム】蒙恬に邪魔され右目を負傷

総大将である王翦の首が狙われる中、蒙恬は馬南慈を止めない限り王翦を逃すことはできないと気付いていました

それと同時に、自分とは百回戦って一回勝てるかどうかも分からないほどの武力の差があり、最初の一太刀で仕留めることができなければ負けることも分かっていたのです。

捨て身の覚悟で馬南慈に向かった蒙恬は、馬南慈の右目を負傷させることに成功します

これによって秦軍はなんとか軍を立て直すことができたのです。

 

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【キングダム】馬南慈の再登場はいつ?

鄴攻めの戦いの後、李牧は王都に捕らわれの身となり斬首の危機を迎えましたが、なんとか追手から逃げ切ることに成功します

李牧の援護をしながら同じく脱出に成功した馬南慈は、李牧とともに司馬尚のいる青歌へ向かうこととなります

李牧は「今の何倍もの力になって復活できるようここから立て直していく」と明言しています。

今後さらに強力な力となって李牧が登場するとすれば、ともに馬南慈が強敵として登場することは間違いないでしょう。

 

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まとめ

死地とも呼ばれる北の極地を長く守り、「雁門の鬼人」という異名を持つ馬南慈。

鄴攻めの戦いでは武力だけではなく知略を持って秦軍を追い詰めるなど、李牧の副官に相応しい戦いぶりを見せました。

王翦率いる秦国軍に敗北を喫することとなりましたが、今後李牧が大勢を立て直し再び登場するときには間違いなく馬南慈も脅威として立ちはだかることになるでしょう。

馬南慈の今後の登場が楽しみです。

 

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