【キングダム】飛信隊の伍長たちは出世する!?ついに信が将軍へ!伍長のその後をまとめてみた!

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信が将軍となり、今や一万人の隊となった飛信隊

飛信隊結成当時、まだ百人隊だった頃の二十人の伍長達の今を追ってみました。

 

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【キングダム】そもそも伍長とは?

キングダムの時代の戦闘は、五人一組で戦う事が基本でした。

五人で背を向けあい、正面の敵を倒していくのです。

その五人一組を統率するのが伍長の役目です。

一兵卒から出世すると、最初に就く役職になります。

兵卒→伍長→什長→百人将・・・といった順番で出世していきます。

信が一兵卒から百人将に飛び級で出世したのは、一気に三階級上がったという事なので、やはりすごい事なのですね。

 

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【キングダム】第一伍長 沛浪→副歩兵長 五百人将

信の初陣であった甘蛇平原の戦いの時に登場していた、飛信隊の最古参の一人です。

信との最初の出会いは最悪でした。

信が組む事になる澤さんの「伍」は周囲から見て、とても強そうな伍には見えなかった為、沛浪はとても馬鹿にしていたのです。

信は剣を抜き、一触即発の険悪ムードになる程でした。

しかし戦いが始まり窮地に立たされると、自分が馬鹿にした信の「伍」メンバーである羌瘣の策を素直に聞き入れる柔軟さも持ち合わせています。

そして戦ううちに信の強さに惹かれ、山陽戦では田有と共に腕っぷしの強そうなメンバーを集めるなど、後の飛信隊の基礎を作り上げたのです。

鄴攻めが終わると五百人将に出世し、戦死した松左の代わりに副歩兵長に就任する事になるのです。

 

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【キングダム】第二伍長 脇次→戦死

沛浪と同じく甘蛇平原の戦いで初登場した、飛信隊最古参の一人です。

元は沛浪の伍のメンバーで、信を馬鹿にしていました。

漂から受け継いだ信の剣を勝手に触ろうとしたせいで、信が剣を抜く事になり険悪なムードにしてしまった張本人です。

しかしその戦いで、自分が馬鹿にした澤さんの伍に助けられ、命を救われる事になります

以降、飛信隊の伍長として共に戦う事になるのです。

しかし、飛信隊としての最初の戦いである馬陽の戦いで、飛信隊の野営地に突如現れた龐煖によって殺されてしまいます

家族構成は不明ですが、六つになる子供がいたようです。

 

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【キングダム】第三伍長 山和→戦死

脇次と同じく元は沛浪の伍のメンバーで、信を馬鹿にしていました。

初登場となった甘蛇平原の戦いで、ほぼ壊滅状態の第四軍の中でしっかりと生き残っています。

そして馬陽の戦いでは飛信隊の伍長として戦う事になります。

馬陽戦では敵将である馮忌を打ち取る任務を受けた飛信隊の、突入口を開く為の怪力伍長四人衆の一人として敵陣に突撃する活躍をみせました

しかしその後、野営地に龐煖があらわれてしまいます。

しかも山和の目の前に・・・

脇次同様、為す術なく龐煖に斬られ死亡してしまいました

 

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【キングダム】第四伍長 筏建→戦死

筏建も初登場は沛浪の伍のメンバーの一人として参戦した、甘蛇平原の戦いでした。

脇次・山和と同じく信の伍を馬鹿にしますが、甘蛇平原の戦いを信や羌瘣のお陰で生き残ると、その後の馬陽の戦いは飛信隊の伍長として戦う事になります

甘蛇平原・馬陽の戦いと過酷な任務を生き残りますが、脇次・山和と同じく野営地に突如現れた龐煖に斬られ死亡してしまいました

残念ながらこの時点で、元沛浪の伍のメンバーは全員死亡してしまいました。

 

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【キングダム】第五伍長 崇原→歩兵長 千人将

飛信隊の中で羌瘣に次ぐ剣の達人である崇原

飛信隊が三百人隊になる頃には、什長に出世しています。

黒羊丘の戦い以降に歩兵長となり、歩兵が主力である飛信隊の歩兵をしっかりまとめています

馬陽の戦い時の龐煖の奇襲によって、一斉に退却する中で趙将である万極の追撃にあい、片目を失う重症を負ってしまいます。

その後は独眼となりますが、羌瘣の剣の相手をしている事もあり、日増しに強くなっていきます

鄴攻めが終わると千人将に出世しました。

初陣は十七歳の時でしたが、小便を我慢している時に敵の奇襲にあい、そのまま漏らしてしまい一人も倒せず終わったという過去が・・・

その事でしばらくの間「小便もらしの崇原」と馬鹿にされたそうです。

馬鹿にした相手にはしっかりと仕返しをしたらしいですがね笑

 

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【キングダム】第六伍長 田永→五百人将

馬陽の戦いで沛浪に「どこよりも稼げる」と誘われて、信の百人隊に入隊しました。

最初はそりが合わないようでしたが、信の強さと飛信隊の魅力に気づき、龐煖に襲われた信を体をはって守ります

「そいつさえ生きていれば飛信隊は死なねぇ」

よっぽど信に惚れ込んだようですね。

朱海平原の戦いで信が一時死んだ時、一番泣き叫んでいたのは田永でした。

鄴攻めが終わると五百人将に出世しました。

口が悪く口より先に手が出てしまう荒くれ者ですが、実はとても涙もろく優しい性格をしているのです。

 

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【キングダム】第七伍長 有義→戦死

見た目はガラが悪そうな友義ですが、意外と周囲を気遣う伍長でした。

甘蛇平原の戦いで信達の第四軍歩兵は、勝利の立役者として英雄扱いされていましたが、友義の所属した第二軍歩兵はほぼ壊滅状態でした。

運良く生き残った第二軍歩兵隊員の中には、英雄扱いされている第四軍歩兵隊員に対して良く思わない者もいました。

友義はそんな元第四軍と元第二軍の間に入ってくれている存在でした。

友義もまた馬陽の戦い時の龐煖の夜襲によって命を落としましたが、腰が抜けて立てない仲間をかばって龐煖に立ち向かい、斬られてしまいました

登場シーンは決して多くはありませんでしたが、仲間を大切にする飛信隊員らしい死に様でした。

 

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【キングダム】第八伍長 魯延→引退

飛信隊の最年長伍長。

年の功だけあって戦闘経験も豊富で、軍師的な助言もしていました。

馬陽の戦いで趙将の馮忌を討つ為に、少数を更に二つに分ける策を提案したのが魯延でした。

この策のお陰もあり、信は見事に趙の将軍を討ち取るという大金星をあげたのです。

この後、飛信隊が三百人隊になると什長に出世します。

什長として挑んだ山陽戦では、玉鳳隊との武勲争いで「死体に紛れて敵に迫り、討つ!」という戦法を指示したのも魯延でした。

そして山陽戦後に引退

その後息子が飛信隊に入隊しにきましたが、体力試験であえなく落選したようです。

 

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【キングダム】第九伍長 文穴→戦死

飛信隊の初期メンバーですが、登場シーンはほとんどありませんでした。

山陽戦での会話の中で「魏軍と趙軍どちらが秦にとって脅威か?」という質問がでました。

その問いに「恨みが深いという事は趙軍の方が怖いという事」そう答えています。

趙はなんといっても「長平の戦い」で秦より大量虐殺をされていますからね。

その後、龐煖の夜襲によって命を落としています

 

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【キングダム】第十伍長 松左→戦死

飛信隊の主要メンバーの一人でしたが、朱海平原の戦いで新人の干斗らの窮地を、無謀とわかりながら助けに行き、命を落としてしまいます

ひょうひょうとした性格ながら、実は槍の名手で朱海平原の戦い時には、副歩兵長にまで出世しています。

仲間思いで兄貴分的な部分もあり、時として信に対しても諭すように助言もしていました。

歩兵長であった崇原とは、飛信隊に入隊する前から長年共に戦ってきた仲間で、死ぬ間際に「飛信隊は最高だ、隊を・・・信を頼む」と言い残しています。

飛信隊と信の事が大好きで、最後まで信を応援していました

息を引き取る直前に信が駆けつけた事に気づくと、信の元に歩み寄り信に抱きかかえられてこの世を去りました。

そして天地の間で羌瘣を現世に戻してくれました

死んだ後まで飛信隊を助けたのです。

誰からも愛された松左。

松左の槍を託された干斗の成長に期待したいですね。

 

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【キングダム】第十一伍長 澤圭→二百人将

信とは飛信隊発足時より前からの付き合いになります。

府楼村の出身で奥さんと長男の三人家族です。

澤さんは信の初陣である甘蛇平原の戦いの時に、信が所属した伍の伍長でした。

これといった実力もなく、なぜ伍長に出世できたのかわからない位の普通のおじさんですが、澤さんの伍では今まで誰一人死んだ事がないのです。

故に伝説の伍長と言われているのです。

何気にすごいのが、誰に対してもタメ口で呼び捨ての信が「〜さん」と呼ぶのは渕さんと澤さんだけです。

二人に対しては、尊敬の念も込められているのかもしれませんね。

山陽戦には什長に出世しており、鄴攻めが終わると二百人将に出世しました。

 

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【キングダム】第十二伍長 尾平→百人将

言わずとしれた飛信隊の「にぎやかし」担当の尾平。

出っ歯が特徴的で、尾到のお兄さんになります。

下僕時代の信や漂と同じ城戸村出身で、村には東美ちゃんというかわいい恋人がいます。

誘惑に弱く弱虫でビビリですが、馬陽戦の龐煖の夜襲時には、尾到・澤さんの三人で龐煖の攻撃から信を守る為に身を投げだす勇気を持っています

その後の追撃にも、自ら囮となり信と尾到を逃しています。

普段は頼りなく人の上に立てる人物ではありませんが、飛信隊や信を馬鹿にされると感情を爆発させる熱い部分も持ち合わせています。

「黒羊丘の戦い」の時には、桓騎軍にはめられ、一時は飛信隊をクビになってしまいます

その後無事に戻る事ができますが、その時の信との会話を飛信隊員全員が聞いており改めて飛信隊の結束が強くなったのです。

山陽戦時には什長になっており、鄴攻めが終わると百人将になっています。

 

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【キングダム】第十三伍長 尾到→戦死

城戸村出身で尾平の弟。

村には友里という美人な恋人がいます。

兄である尾平がいつまでたっても結婚しないので、気を遣って自分も結婚しないでいるような兄思いの心優しい男です。

甘蛇平原の戦いで、信や尾平や羌瘣と同じく澤さんの伍で戦う事になります。

馬陽戦での龐煖の夜襲時に、気を失った信を体をはって守り、おぶって逃げ続けます。

最期はおぶって逃げる力もなくなったのでしょう、信が目覚めた時には二人並んで横たわっていました。

「大勢の仲間の思いを乗せて天下の大将軍にかけ上がるんだ」

信にそう言い残し眠りにつくと、二度と起きる事なく息を引きとりました

 

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【キングダム】第十四伍長 田有→千人将

甘蛇平原の戦いの時、各伍長から一番人気だったのが田有でした。

飛信隊の初期メンバーは大体が信の事を呼び捨てにしていますが、田有は最初「騎兵殿」と呼んでいました。

もちろん「信」とも呼びますが、現在は「隊長」と呼ぶ事もしばしば。

信との出会いが馬にまたがり、皆を率いているかのようだったので上官と勘違いしていたのでしょうが、戦いが終わっても呼び捨てにしなかったあたりに、信に対する尊敬が伺えます。

常に前線や信の側で戦っており、馬陽戦では「怪力伍長四人衆」の一人として敵の大群に突撃し、突破口を切り開く活躍をしています

何かと羌瘣との絡みが多く、信と羌瘣が結ばれなかった時は、羌瘣と田有の組み合わせも有りかなと思ったりしています笑

山陽戦時には什長になっており、鄴攻め時には千人将になっています。

 

【キングダム】第十五伍長 中鉄→百人将

「冨村の殺し屋」の異名を持つ中鉄。

とはいいつつも、目立った活躍はありません笑

実際に人を殺した事があるのかも不明です。

戦場ではあるのでしょうがね。

無口でセリフはほとんどありませんが、体は大きく飛信隊の「怪力伍長四人衆」の一人です。

力は信や羌瘣を除くと竜川・田有に次いで三番目のようです。

馬陽戦で龐煖の夜襲を受け飛信隊は散り散りなりますが、信を助ける為に囮となった尾平をおぶって帰還したのが中鉄でした。

中鉄もまた山陽戦時には什長になっていて、鄴攻めが終わると百人将に出世しました。

 

【キングダム】第十六伍長 竜川→五百人将

飛信隊の中でNo.1の怪力の持ち主である竜川

飛信隊「怪力伍長四人衆」の一人で、その力は田有の三倍と自負しています。

馬陽戦が始まる少し前に子供が生まれたばかりで、現在は既に五人の子供をもつ良き父親です。

常に前線で体をはって戦っており、突撃時の戦闘に立ち敵の防衛陣を吹き飛ばし、突入口を開けるのを主な役割としています。

合従軍戦での蕞攻防戦では、剣の達人である趙の傅抵に斬られてしまいますが、お返しとばかりに体当たりで吹き飛ばしましたね!

山陽戦時には什長に、合従軍戦時には百人将になっていました。

そして鄴攻めが終わると五百人将に出世しました。

 

【キングダム】第十七伍長 去亥→戦死

右目付近に大きなアザがあるのが特徴的な去亥。

甘蛇平原の戦いで、壊滅敵な打撃を受けた第二歩兵部隊の生き残りです。

信の百人隊への入隊当時は、第四部隊出身の尾平達に対して態度がとても悪かったですが、信や飛信隊に魅了されていきます。

去亥もまた山陽戦時には什長になっています。

あまり目立った活躍はありませんが、その後飛信隊での激しい戦いにも生き残り、百人将へ出世している事からも、腕はたしかなのでしょう。

しかし朱海平原の戦いで、李牧本陣を目の前に捉えた次の瞬間、突如現れた龐煖に一刀両断されてしまい命を落としてしまいました

その後、天地の間で松左と共に羌瘣を現世に戻してくれ、死してなお飛信隊を助けてくれたのです。

 

【キングダム】第十八伍長 竜有→百人将

竜有は甘蛇平原の戦いでの歩兵第二部隊の生き残りです。

見た目は強そうな濃ゆい顔立ちをしていますが、武力に関してはあまり目立った活躍はありません

ですが去亥同様に、飛信隊に入隊する前から激戦を生き抜いており、腕は確かなはずです。

そして竜有といえばなんと言っても料理の腕前がピカイチです。

合従軍戦が終わった後に、ボロボロにされた村の復興をしていた時の料理を作ったのが竜有でしたが「こんなに美味いもん食ったの初めてやぁ!」と村人に絶賛されていました。

他にも信の屋敷での宴会での調理や、鄴攻略後に届いた食料の調理と必ず竜有が関わっています

もう完全に料理人です笑

料理の腕前で百人将へ出世したのかもしれませんね笑

 

【キングダム】第十九伍長 邦→戦死

去亥や竜有同様、甘蛇平原の戦いでの歩兵第二部隊の生き残りです。

馬陽の戦い時に尾平が「伍長同士語らおうぜ」と話しかけますが「うるせぇっつてんだよ クソが」と思いっきり悪態をついていたのが邦でした。

右目の上付近に傷があるのが特徴的です。

最初は態度が悪かった邦ですが、信が趙将馮忌を討ち取ったその夜、皆で語り合いとても満足そうな顔をしていました

しかしようやく飛信隊に馴染んだ矢先、龐煖の夜襲にあい命を落としてしまいました

 

【キングダム】第二十伍長 石→偵察部隊

飛信隊の伍長にして、青石族族長である石。

「羽音をつかむ耳」という異名を持つ程、異常な程聞こえのいい耳を持っています

馬陽戦で龐煖と万極から夜襲を受け散り散りになった飛信隊は、石の石笛を頼りに再び集まる事が出来ました。

山陽戦では廉頗四天王の一人、玄峰の砂煙で視界を遮られる戦術にハマり劣勢に追い込まれる飛信隊でしたが、敵は音を発して攻撃を仕掛けている事を羌瘣が見抜くと、石が本領を発揮し「羽音をつかむ耳」で玄峰の本陣を探しあてるのです。

要所で渋い働きをしてくれる石でしたが、最近はめっきり見かけなくなりました。

しかし信が将軍になると、石の偵察部隊百人がしっかりと組み込まれていました

鄴攻略戦は、族長である石の結婚式とかぶった為参戦しなかったようです笑

国をあげての戦争より部族のイベント最優先の青石族ですが、まだまだ活躍してくれる事でしょうね。

 

まとめ

飛信隊結成時に二十人いた伍長でしたが、その時のメンバーは半分にまで減っています。

馬陽の戦いと鄴攻め

この二つの戦いがターニングポイントになりました。

まだまだ激戦が繰り広げられるであろうキングダムですが、なるべく多くのメンバーに生き残ってもらいたいと願うばかりです。

 

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