キングダム:戦神の昭王と六大将軍とは? 贏政との関係は?

中華統一を目標に贏政と信が闘い挑むキングダムは最高におもしろいですね。

まだまだ中華統一への道は険しく、難関が予想されますが、中華統一を最初に口に出したのは昭王です。

伝説の戦神と称される昭王とはどんな人物なのでしょうか?

また昭王と共に戦場を暴れまくった六大将軍の6人は誰なのでしょうか?

少しまとめてみましたので、もしよかったらご覧くださいね。

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昭王とはどんな人物なのか?

さて、昭王が一番最初にキングダムに登場したのはいつだったのかを紹介します。

成蟜 (せいきょう)との対戦に贏政が勝ったときに、王騎(おうき)将軍が、贏政に「あなた様はどのような王を目指しておられます?」と問われたときに贏政が

贏政「中華の唯一王だ」

と答えたときに、王騎(おうき)の回想の中で出てきました。

昭王とは戦神とかつて恐れられていた秦王です。

贏政の曽祖父になります。

戦神と恐れられるだけあって、在位の55年間の約半世紀もの間、ほとんどを戦に投じた伝説の王様です。

 

その姿は秦の国中の武人が自ら命をさしだすほどに忠誠を尽くすほどの大王である。

王騎(おうき)も昭王の元で戦を共にした部下になります。

しかし、昭王はすでに7年前に死んでいます、

戦神である昭王の夢も贏政と同様の中華統一でした。

 

六大将軍とは?

さて、六大将軍とはどんな将軍たちなのでしょうか。

六大将軍は、昭王によって。『戦争の自由』という権利を与えられた秦国(しんこく)の6人の代将軍のことです。

昭王と六大将軍がいた時代が最も秦国(しんこく)が中華で危険な国と周囲に知らしめていました。

それでは、順番に六大将軍にどんな人物がいるのか紹介します。

 

六大将軍の白起(はくき)

六大将軍筆頭とされ、六大将軍の中で一番、活躍した人物です。

せり出した両目が常に血走っている特異な容貌で描かれています。

危険を冒さず、相手がムキになるほど力を抜いて勢いをかわす戦い方をするため、廉頗たちから「大将軍の中でも最もやりづらい」「正真正銘の怪物」と評される。

長平の戦いでは秦軍の総大将を務め、投降した趙兵40万人を、兵糧の問題と反乱の危険を理由に全員生き埋めにした。

 

六大将軍の司馬錯(しばさく)

司馬 錯は、春秋戦国時代の秦の将軍で司馬靳の祖父。

恵文王・武王・昭襄王の3代に仕えたとされており、

蜀の併合と経営に尽力し、また楚や魏との戦いで功績を挙げ、秦の勢力拡大に貢献した希有の才能を持つ大将軍です・

 

六大将軍の王齕(おうこつ)

長く伸ばした鬚と顔を斜めに走る傷が特徴。

武器は大斧を使い、六将一の怪力豪将と呼ばれる。

かつて秦が楚へ侵攻した際、汗明との一騎打ちに敗れて撤退しているとされている。

 

六大将軍の胡傷(こしょう)

胡傷または胡陽とも呼ばれる。

中国戦国時代の秦の武将であり。他国から来て、秦の大臣となった人物とされている。

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六大将軍の摎(きょう)

六将の中では最も若く、最も謎に包まれている人物である

昭王の実の娘ながら生母の身分が低く、その事実を一切知らされず、召使いとして育てられ、母親により王騎の屋敷に預けられる、王騎を間近で見てきたことにより武芸の達人へと成長し、王騎の側近として幾度も戦果を挙げていた。

幼い頃に王騎と「将軍になって城を百個とったら妻にしてください」という約束をしており、その後、数々の戦果を挙げ続け、数年後には6人目の大将軍に任命された。

馬陽を攻略中、突如現れた龐煖との戦闘で命を落とす。

皮肉にも馬陽が、王騎との約束である100個目の城であった・・

この事実が戦時に与える影響が大きいと判断した王騎と昌文君によって、病により没した事になっている。

政と成蟜にとっては大叔母にあたる。

 

六大将軍の王騎(おうき)

かつて昌文君と共に昭王に仕え、中華全土に名を馳せた武人。

ありとあらゆる戦場にどこからともなく参戦し、その武で猛威を振るったことからついたあだ名が「秦の怪鳥」。

個人的武勇と戦場全体を見渡せる知略の双方を兼ね備える、最強の六大将軍。

 

昭王に心酔し、その亡き後は仕えるべき主あらずと一線を退いていたが、政の手助けするなど、昭王の後継者として政を認め、趙軍侵攻編にて秦軍総大将として復帰する。

 

また、信に新しい時代を予感し、直属軍の調練や後進の育成として成長を促した。

趙軍との戦では序盤は趙軍を圧倒するが、深追いし過ぎた秦軍先鋒・蒙武の救援に向かったところを趙本軍とその伏兵との挟み撃ちに遭い乱戦の最中龐煖に討たれる!

その後、重傷を負いながらも戦場を離脱し、騰や蒙武や信に言葉を残し、最後に信に矛を託して力尽き死亡した。

このシーンは感動的な場面でしたね。

キングダム史上最も印象に残るシーンの1つでした。

 

また六将・摎の出生の秘密を知る一人であり、同時に、摎の想われ人でもあった。

 

キングダム:昭王と六大将軍のまとめ

かつては戦神と呼ばれ中華全土に恐れられていた大王が昭王であり、贏政の曽祖父にあたります。

昭王の下には、戦争の自由という権利を与えられていた六大将軍がいました。

その1人に王騎(おうき)がいます。

王騎(おうき)は7年前に昭王が亡くなって以来、今の戦場にかつての燃える戦を感じぬまま物足りなさを感じていました。

 

贏政の言葉から、中華の唯一王になる目標を聞き、昭王のことを思い出しながらも、贏政の今後を応援するようになります。

 

昭王は王騎(おうき)にとって、唯一無二の大王でした。

そんな王騎(おうき)が今後の成長を見届けようと思ったのが贏政でした。

ここから秦国(しんこく)の中華統一の旅が始まりました・・・。

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