【ダイの大冒険】かわいい女性キャラランキングTOP10!女性キャラが少なすぎ!?数少ないかわいいキャラをご紹介!?!

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ハドラー復活で破られた地上の平和。

勇者ダイと大魔王軍の戦いを描いた群像劇には、大河ドラマさながらの多くの魅力ある人物やモンスターたちが登場します。

今回は、物語を彩る代表的な女性キャラクターを独断と偏見で紹介したいと思います。

 

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【ダイの大冒険】10位 レイラ(マァムの母親)

ハドラー討伐の際にアバンと一緒にパーティーを組んでいた元僧侶はマァムの母親

確かにマァムに面影を感じさせます。

父親はかつての仲間であった戦士ロカですが既に他界

そのため、出産後は女手一つでマァムを育ててきたようです。

現在はネイル村で静かに暮らしていますが、現役時代を知るマトリフは若い頃のプロポーションはマァムとそっくりだと言います。

戦闘シーンは描かれませんでしたが、アバンたちと戦っていたことから、実力は相当なものだったと考えるのが妥当でしょう。

 

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【ダイの大冒険】9位 マリン(パプニカ賢者)

マリンはエイミのお姉さんで、パプ二カ三賢者の一人です。

ショートヘアの似合うキャラでしたが、対フレイザード戦では顔を焼かれるという悲劇な役割も。

女性の顔に何てことをと思いましたが、レオナのベホマで回復して一安心。

しかし、この時までが彼女のピークで徐々に登場機会が減ってしまったのは残念です。

 

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【ダイの大冒険】8位 ずるぼん(ニセ勇者一派)

1話から登場しては、純真なダイを騙してゴールデンスライムのゴメちゃんを強奪するなど、策士の面も持つずるぽん

ロモス城での宴に招待された時は、法術師の衣装はダサいと街に出て服を探す乙女な一面も。

ムチっとした体つきはスライムを誘惑するほどの色気です。

一応バギも使えますが、特筆すべき点は僧侶しての実力よりも顔芸とオーバーリアクションでしょう。

女性キャラの少ない本作の中で、貴重なギャグ枠を担当します。

 

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【ダイの大冒険】7位 アルビナス(ハドラー親衛隊)

チェスの駒の女王(クイーン)に見立てたオリハルコン製の気高き女性(?)は、かつてのヒムの上司にあたります

ハドラー親衛騎団のリーダーとして部下たちに適切な指揮を送りますが、いざ戦闘になるとマントを展開した超スピードでマァムを圧倒します。

言葉遣いは丁寧ながらも上から目線の強い印象でしたが、最終決戦に敗れた際はハドラーを慕う描写も見せるなど、徐々に人間らしい感情が出てきました。

氷の微笑

そんな言葉が彼女には似合います。

 

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【ダイの大冒険】6位 フローラ(カール王国王女)

凛とした佇まいをはじめ、絶望した地上の人々を勇気づけるなどの統率力は、レオナが目標とするだけの高貴さも兼ね備えています。

そんな彼女の武器は何とムチ

バーンパレスの崩壊の際には、復活したアバンと予期せぬ再会をすると、そのショックに倒れてしまいます。

わざとアバンを意識しながら、勇者を逃がさないようにと自身の経験談をレオナに話すシーンもあり、最終回のエンドロールではアバンと並んで玉座に座るシーンが描かれていました。

恋愛話ではモヤっとした展開が多い本作ですが、好きな人への想いを成就した数少ないキャラでもありました。

 

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【ダイの大冒険】5位 エイミ(パプニカ賢者)

マリンの妹でやはりパプ二カ三賢者の一人は、ヒュンケルを思い続ける一途な女性です。

マァムに対してもヒュンケルを愛していると堂々と宣言します

そんな意志の固さを反映してか、エンドロールではラーハルトと一緒に旅立つヒュンケルの後を追っていくようでした。

決してストーカー要素があるわけではなく、単に照れているだけです。

結局、ヒュンケルとマァム、エイミの三角関係の結末は、はっきりしないままでしたね。

 

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【ダイの大冒険】4位 ソアラ(アルキード王国王女)

ダイの母親にしてバランの妻

魔界での戦いで傷ついた勇者を優しい慈愛の心で介護。

やがて恋におちて、子を宿すという、ある意味王道的な展開。

しかし、ソアラの父親にしてみれば、得体のしれない男と、駆け落ちした娘です。

この2人に怒るのも仕方のないところでしょう。

最後は処刑されかけたバランを庇って、自ら悲劇のヒロインとなりました

そんなソアラの性格は、バランをして「太陽のように明るい存在」とのこと。

名前の由来も太陽→ソーラー→ソアラときているようです。

バーンとの最終決戦では、真魔剛竜剣の剣に反射する太陽の光に、幻ですが親子3人での共演を果たしました。

 

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【ダイの大冒険】3位 マァム(武闘家)

かつてアバンとパーティーを組んでいたロカとレイラの娘

ナイスバディは母のレイラ、怪力は父のロカから受け継ぎました。

アバンの弟子として登場した初期の職業は「僧侶戦士」。

魔弾銃を破壊されてからはブロキーナに弟子入りして「武闘家」に転職しました

必殺技は閃華裂光拳。

武闘大会では髪はお団子ヘアの凛々しい姿でダイたちと再会します。

そして特筆すべきは武闘服

「ストⅡ」の春麗、「餓狼伝説」の不知火舞、そしてマァム。

当時の戦う女性キャラのトレンド衣装のチラリズムは、ポップでなくても興奮必死。

そんな乙女の16歳が持つ魂の力は「慈愛」。

彼女の膝枕にかかれば、ストイックなヒュンケルさえも「聖母」というのも納得です。

 

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【ダイの大冒険】2位 メルル(占い師)

第2位はポップのことが好きすぎるラテン国の占い師:メルルです。

的中率はほぼ百発百中

あのクロコダインが嫁さん探しの当てにするほどの信頼感です。

外見は黒髪のロングヘアに、瞳は他のキャラと比較して黒目の部分が多いのが特徴で、メルルといえば、何となくいつも両手を握り(主にポップの)無事を祈っているイメージです。

丁寧な言葉遣いで大人しそうな性格ですが、話題がポップのことになると態度は一変

ポップのいやらしい事はマァムの影響だとフォローをしたり、バーンパレスのポップと交信を成功させた際は「ポップの事ばかり考えていたから」と臆面もなく言ってのけます。

マァムが好きだと言うポップには、マトリフが言うように「勿体ねぇ」と言わしめるほどの健気な女の子です。

 

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【ダイの大冒険】1位 レオナ(パプニカ王国王女)

若干14歳にして王女としての重責を果たすカリスマ。

初登場は3話と意外に早いでのですが、遠慮なしの言動に今でいうアンチが存在するなど、昔の人気投票では、第1、2回とも順位はマァムよりも下でした。

それでも、生来のサバサバした性格と姫様らしからぬ行動力が読者に受けたのか、その後はランキングを上げていきます

真・大魔王バーンとの最終決戦では勇者一行としてダイ、ポップと一緒に残るなど、まさにヒロイン

もっとも、その直前にはゴメちゃんを胸元に隠していたため、バーンに服を破られてサービスカットも披露するなど、最後までお色気担当の枠も担いました。

パーティーとしては後方支援として、また勇者を奮い立たせる精神的な支えとして、ダイにとってレオナは欠かせない存在になっていきました

 

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まとめ

登場人物が多い中でも一際輝く女性キャラの十傑。

10月からの新アニメ放送では、マァムのキャラ設定が生足ではなくて黒タイツを履いていると早くも物議を醸しているようですが、それだけ注目を集めている作品でもあります

マンガとアニメを見る際の参考になれば幸いです。

 

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