【ダイの大冒険】ダイの大冒険のラスボス大魔王バーン!魔界の神の願いとは?老人の姿に隠された秘密があった?

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1989年に少年ジャンプで連載が始まったダイの大冒険!

テレビゲームで大人気であるドラゴンクエスト好きなら見ていたと思います。

原作が大人気となり1991年10月17日に、アニメ版ダイの大冒険が放送開始されました。

ダイが大魔王バーンを倒しラストまで描かれると思ったのですが、ダイの父親である竜の騎士バランとの初戦で打ち切りとなりました

アニメが盛り上がっている中だったので、とても残念です。

しかし今年の10月にアニメ版ダイの大冒険が新作アニメとして復活します。

ダイの大冒険ファンにとってはとても嬉しい事ですね!

新作アニメダイの大冒険では、最終決戦編である大魔王バーンとダイの戦いが描けると思うので、今回は大魔王バーンについてご紹介していこうと思います。

 

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【ダイの大冒険】ハドラーを復活させた大魔王

ダイが生まれる前は世界には魔王ハドラーが世界征服をしようとしていました。

魔王ハドラーを倒したのが、若き日のアバン先生でした。

見事、魔王ハドラーを討伐したアバン先生は勇者アバンと呼ばれる様になりました。

そして魔王に従えていたモンスター達も解放され世界は平和となります。

ダイはデルムリン島に上陸したアバン先生に強くなる為に弟子となり、修行をつけてもらいます。

アバン先生がダイの事を知ったのは、レオナ姫から紹介してもらったからでした。

大人しかった島に住むモンスター達は凶暴化なります。

これは魔王ハドラーが復活した事を意味します

その事を知ったのは、ダイの育ての親である鬼面道志ブラスじいちゃんでした。

ダイが洞窟の中で修行中に魔王が現れます。

それがハドラーでした。

ハドラーを蘇がえらせたのが大魔王バーンです!

ブラスじいちゃんは以前のハドラーとは違い、若々しくなり力も数段に上がっていると言います。

バーンは普通に復活させた訳ではなく、暗黒闘気を使い強化ができる体を与えて復活させました。

ハドラーの話しではバーンは魔界の神と呼ばれている存在と言います。

原作の前半ではカーテンに隠れて姿を見せなかったバーンですが、ハドラーが超魔生物になるとバーンは姿を見せました。

今までバーンが姿を見せた者は、右腕を務めるミストバーンと死神と呼ばれているキルバーンだけでした。

ハドラーはバーンの姿を見て驚きます。

その姿は老人の姿でした。

ハドラーは想像していた大魔王の姿と違うので、老人なら超魔生物となった今なら簡単に倒せるのでは?

超魔生物になっていなくてもハドラーは、老人のバーンの姿を見て倒せると思い挑んだと思います。

しかしバーンはハドラーの行動を読んでいて試してみるか?とハドラーに言います。

この言葉を聞いたハドラーは拳をおさめます。

老人の姿のバーンでも超魔生物となったハドラーを倒せる程の力を持っていました

バーンの老人の姿は本当の大魔王の姿ではありませんでした

 

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【ダイの大冒険】バーンの冷徹な性格とは?

バーンはとても冷酷な性格を持った大魔王です。

復活したハドラーの体に黒の核晶を入れて使えなくなったら、相手を巻き込んで爆破で始末しようとしていました。

原作では魔王軍を裏切った竜の騎士バランやダイを始末する為に、超魔生物となったハドラーと戦わせ黒の核晶でかたづけようとしました。

バランの遺体もバーンは指先から輝く小さな炎を飛ばして跡形なく燃やしました。

バーンはせめて人間らしい最後を与えてやろうと言いますが、この行動は冷酷と言うよりとても酷いと思います。

バーンは死んだ者や使えなくなった者に対しては容赦しない大魔王です。

バーンの腕にマァムの閃華裂光拳が、かすりバーンが修復している時もマァムを挑発して襲ってきた所を暗黒闘気で始末しようとします。

騙して殺しても何とも思わないのがバーンです。

弱い者には容赦なく強い者には興味があり、力こそが全てを司る心理と語るバーンです。

 

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【ダイの大冒険】大魔王の地上侵攻が目的?

バーンは地上を支配するには理由がありました。

バーンは神々に魔族と竜族共に暗黒の魔界に閉じ込められていました

そしてバーンは魔界に閉じ込めた事も恨んでいますが、その他にも恨んでいた事がありました。

それは神々が人間に太陽の恵みを与えた事を恨んでいました

バーンの故郷である魔界には太陽が存在しません。

その為バーンは地上に住む人間を滅ぼして、地上に魔界を復活させて、太陽の恵みを手に入れようとしていました

 

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【ダイの大冒険】冥竜王ヴェルザーとの関係

魔界にはバーンの他に冥竜王と呼ばれているヴェルザーがいました。

ヴェルザーはとても頭良い竜で、最後の知恵の竜と呼ばれていました。

バーンは一つの魔界を支配して、ヴェルザーも魔界の一つを支配していて、バーンと対立関係でした。

二人は神々に魔界に封じ込められている事から神々を恨んでいて、どちらか先に神になる為の戦略を成功した方が配下となって従う事をバーンは提案して、ヴェルザーはバーンの話しに乗り休戦となります。

キルバーンをバーンの所に送ったのもヴェルザーであり、キルバーンはヴェルザーの配下でした。

 

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【ダイの大冒険】強大な魔法と光魔の杖

バランの遺体を焼き払った呪文はメラ系最大呪文であるメラゾーマと思われていましたが、実はメラゾーマではなくメラでした。

バーンが放つメラでもメラゾーマ以上の威力を発揮できるので、バーンは強大な魔力を持つ大魔王です。

魔法使いなら呪文を放つ時に溜めの時間が必要なのですが、バーンは溜めなしで呪文を打てるので攻撃して防御もできる最強の大魔王です。

バーンの前にダイの仲間達は倒れていくのですが、立ち上がります。

そしてダイも力が正義なのは間違っているとバーンに言い、ダイの剣を構えてバーンに挑みます。

挑んでくるダイにバーン得意技であるカイザーフェニックスがダイを襲うのですが、ダイはアバンストラッシュで返していきます。

そしてバーンはイオラをダイに連発していきます。

バーンが放つイオラの威力は、イオ系最大呪文のイオナズン級の威力を持っています

しかしダイはイオラを次々とダイの剣で跳ね返していきます。

ダイはバーンの隙をついてバーンに一撃を浴びせます。

バーンは黒こげとなり倒したと思われましたが、バーンは倒れていませんでした。

蘇がえったバーンは、灰の中から蘇がる不死鳥の様でした。

魔法だけでは勝てないと思ったバーンは、伝説の武器であり愛用の武器である光魔の杖を装備します。

光魔の杖を作ったのは、ダイの剣を作ったロン・ベルクさんでした。

ベルクさんは魔族で人間に武器を作るのは、とても珍しいとバーンはダイに言います。

ベルクさん曰く光魔の杖はダイの剣に比べたら全く弱い武器だ!

と話します。

光魔の杖の効果は理力の杖と同じ効果で、魔力を打撃力に変える効果を持っています

普通の魔法使いが光魔の杖を使っても大した事はないのですが、バーンが使えば話しは別となります。

光魔の杖には力の上限がありません。

莫大な魔力を持つバーンが光魔の杖を手にした時に最強最悪の武器となります

オリハルコンで出来たダイの剣も、オリハルコン以上の威力を持つ光魔の杖の前では役にたたずに折られてしまいます。

 

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【ダイの大冒険】追い詰められたバーンの奥の手

ダイはバーンにドルオーラで攻撃します。

バーンは光魔の杖で防御していきますが、レオナの協力で二発目のドルオーラを放ちます。

バーンは空へと消えて行きました。

これで本当にバーンを倒したと思ったダイとレオナ。

しかしバーンはバーンパレスに戻ってきました。

戻ってきたバーンはダイに戦う力はありませんでした。

バーンがやられずにダイの所に戻ってこれたのは、光魔の杖がバーンの命を救ったからでした。

光魔の杖も砕け追い込まれるバーンは「危うく様子見で死ぬ所だった!」とダイに言います。

バーンはミストバーンに話しかけ預けた物を返してもらう時が来たようだと話します。

ミストバーンに預けていたのはバーンの若い肉体でした。

バーンは永遠に近い生命を得る為に自らの肉体を二つに分けました。

叡知と魔力のみを残したのは、老人の姿をしたバーンで力と若さの肉体をミストバーンに預けていました。

老人の姿のバーンとミストバーンから返してもらった若い肉体と融合して真・大魔王バーンとなります

 

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【ダイの大冒険】最強の攻撃「天地魔闘の構え」

真・大魔王バーンとなりラストバトルが始まります。

バーンは若い体で戦うのは数千年ぶりで、加減か効かないからすぐに勝負がついてしまうかもしれんとダイに言います。

ダイもギガストラッシュで最強の技でバーンに対抗します。

バーンもダイの最大の技に対抗する為に不思議な構えをします。

これが天地魔闘の構えでした。

ダイには天地魔闘の構えの恐ろしさが分かっていました。

しかしダイには退く事が出来ずバーンに挑んでいきます。

バーンはフェニックスウイングでダイの攻撃を受け止め、カラミティエンドで攻撃します。

そして追い打ちにカイザーフェニックスでダイにトドメを刺します。

天地魔闘の構えの意味は、天は攻撃を意味し、地は防御を意味し、魔は魔力の意味を表します

老人の姿では二つまで同時に攻撃出来なかったのですが、若くなったバーンでは三つ同時に攻撃が可能です。

最強の技と思われていますが、攻撃を受け流して相手に攻撃を返す技なので、相手が攻撃をしてこないとバーン自体も攻撃が出来ないデメリットもあります

 

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【ダイの大冒険】鬼眼を解放した三界を滅ぼす魔獣

竜魔人と変身したダイの力の前では真の姿となったバーンでも太刀打ちできませんでした。

バーンはダイに勝ために鬼眼を解放してダイと同じ魔獣になる事を決意します。

そして解放すれば、もう二度と魔族の姿に戻れない事も知っていました。

魔獣となったバーンは鬼眼王と名乗ります

そして鬼岩城の姿はバーンが最強の姿をイメージして建造した物でした。

バーンは敗北より大魔王バーンの偉大な名を守り通す事が出来る事から、あえて魔獣になる事を選び三界の支配する魔獣となって、恐れ続けるのもまた一興とダイに言います。

鬼岩王になったバーンに竜魔人となったダイでも太刀打ちできませんでした。

バーンは勝利を確信しますが、奇跡は起こると言いダイを跡形もなく粉粉にする事を決めます。

主人公がピンチの時には助っ人やお助けアイテムが現れるのがお約束です。

バーンの目の前にバランの愛用の武器である真魔剛竜剣が現れます

バーンはバランが死んだ時に失われた剣と言います。

ダイの所に母ソアラと父バランが現れ、この剣を手にする時がきたのだとダイに言います。

バランの剣ではバーンを倒す事が出来なかったのですが、ダイを立ち上がらせる勇気を与えました。

バーンは胸に刺さっているダイの剣で真っ二つにされて倒されてしまいます

 

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まとめ

ダイに倒されてしまったバーンですが、もしバーンが生き残ってもキルバーンの黒の核晶入りの人形で始末されていたと考えます。

バーンと違いヴェルザーは地上も欲しがっていました。

神となった方が従う事になっていたのでヴェルザーはバーンに従う事が嫌だったのではないでしょうか。

本当に恐ろしいのは大魔王バーンではなくヴェルザーだと思います。

 

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