【ダイの大冒険】人気キャラといえばポップ!ファンからの支持率No.1!?押さえておきたいポップのエピソードまとめ!

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ダイの大冒険を語るうえで絶対不可欠なキャラクターであるポップ

初めは心身ともに弱く情けない人物でしたが冒険を通して少しずつ成長していきます。

ただの武器屋の一人息子だったポップは何の才能も血統もないことに苦しみながら必死に戦ってきました。

主人公ダイとの付き合いも一番長く親友のような関係でした。

苦しみながらも努力し成長していくポップは第二の主人公だといわれています。

今回は数々の魅力的なキャラクターの中でも堂々の人気を誇るポップの魅力を語っていきたいと思います。

 

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【ダイの大冒険】主人公ダイと一番長く冒険したポップ

ダイよりも先にアバンに師事していたポップはアバンと共にデルムリン島に来たのが初登場でした。

少しの期間ですがポップとダイはアバンの下で共に修行をしていてポップにとってダイは弟弟子でした。

そんな時にかつての魔王でアバンに倒されたことでアバンを恨んでいたハドラーが襲撃してきます。

大魔王バーンに強化されたことで昔よりも強くなったハドラーからダイやポップたちを守るためにアバンはメガンテを使います。

師匠であるアバンを失ったダイとポップは大魔王を倒すために冒険に出たのです。

冒険の中で一人二人と仲間は増えていきますがアバンを亡くした苦しみを共に味わい最初から最後まで共に冒険していた二人の絆はとても深いものでした。

 

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【ダイの大冒険】ポップの由来は一般人?

ポップの名前は「pop(大衆)」という意味で原作者もポップは一般人の代表というような感じのキャラクターだと語っています

初めは自分よりも弱い者には強く自分よりも強いものには弱くという性格でした。

また自分に甘く努力する前から諦めてしまう性格で後から修業を始めたダイにすぐ抜かれてしまっていました。

強敵が現れたら死への恐怖から仲間を見捨てて逃げることもあり仲間達からも白い目で見られることもしばしば、、、。

しかし仲間を思う気持ちから少しずつ勇気を出し敵に立ち向かっていくようになります。

苦しみ悩みもがきながらも少しずつ成長し強くなっていきます

そんなポップは作中で最も人間らしい姿を見せてくれるキャラクターでした。

 

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【ダイの大冒険】ポップは編集者から殺せと言われていた!?

今でこそ絶大な人気を誇るポップですが連載当初はあまり受け入れられていませんでした

作中でも他のキャラクターから「仲間を見捨てる最低な奴」「甘ったれ」と散々な言われようで、読者からも「ポップは邪魔だ」と嫌われていました。

担当編集者からも「ポップを殺しましょう」と打ち切りをちらつかせて進言されていたようです。

それでも原作者はポップの存在意義を説き続けてきました

そうして作者がポップを書き続けて今のポップがあります。

ポップいなくしてダイの大冒険は語れないほどポップは大事な存在になっています

 

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【ダイの大冒険】風向きを変えた竜騎衆戦とは?

超竜軍団長バランは自分の息子であるダイを人間たちから奪い返すため、魔族や獣人族の中からえりすぐられた最強の竜使いである竜騎衆の三人を率いて襲ってきます。

記憶を消されたことで戦えないダイを守るためにクロコダインたちは魔王軍最強と言われている超竜軍と戦うと決めます。

しかし竜騎衆が自分たちのもとに向かっていると知ったポップは逃げ出すふりをして一人戦いに行きます

そしてポップは一人で竜騎衆三人と戦います。

後にその場に駆け付けたヒュンケルと共に竜騎衆を倒すことができました

一方一人ダイのもとへ向かっていたバランの前にレオナとクロコダインが立ちふさがります。

しかし竜の騎士であるバランに対してレオナとクロコダインの二人では話になりません。

バランの強さを知っているクロコダインはバランを前に震えてしまいます。

バランはそんな二人に魔法使いが一人足止めに来たことを告げます。

それを聞いたクロコダインは一度でもポップを疑った自分に涙しバランと戦う覚悟を決めます

超竜軍との戦いでポップの勇気とダイを思う気持ちが風向きを変えダイを守りきることができたのでした。

 

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【ダイの大冒険】メドローアマスターで一大戦力!

メラ系(正)とヒャド系(負)の魔法力をスパークすることであらゆる物質を消滅させるエネルギーを生み出し、その消滅エネルギーを矢のように放ち攻撃する極大消滅呪文(メドローア)。

凍れる時間の秘宝作戦でアバン一人を犠牲にした自分の無力さを嘆いたマトリフが最終決戦のために編み出した最強の技です。

この呪文を強度で防げる物質は存在しないと言われています。

しかしその強力な破壊力のため反射攻撃に注意しないといけなくマホカンタ(呪文返し)を使える者や、その能力をもつ武器を使う者には使用できません。

メラ系とヒャド系の相対する力を同時に制御しないといけないためセンスのない者には一生使えない魔法です。

オリハルコンで出来ている親衛騎団と戦うためにマトリフから教えられメドローアを習得したことで仲間内でダイに次ぐ実力者となり戦闘でも活躍するようになります

 

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【ダイの大冒険】血統を乗り越えた努力のキャラ

主人公のダイは竜の騎士、マァムは母が僧侶で父が戦士、ヒュンケルはモンスターに育てられ幼い頃からアバンやミストバーンに修業をつけてもらっていたりと仲間達にはそれぞれ血統がありました。

しかしポップはただのしがない武器屋の息子でアバンに憧れ家を飛び出してきただけの子供でした。

みんなが血統を持っているのに対して自分には何もなく「自分はみんなとは違うんだ」と自信を無くしてしまうこともありました。

血統がないことへの悩みはポップにとって何よりも大きい壁でした。

それでもポップは今まで何度も壁にぶつかりながらも負の感情に打ち勝ち努力し成長してきました。

血統がないことで一度は悲観になり自信を無くし逃げ出そうとしましたが命がけでポップを守ったメルルのおかげで吹っ切ることができました

そしてポップは賢者になったのです。

 

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【ダイの大冒険】名シーン連続のシグマ戦

バーンとの決戦のために大魔宮へとたどり着いたダイ達をハドラー親衛団が待ち構えます。

みんながそれぞれバラバラになり戦闘が始まる中ポップは騎士シグマと戦います

超金属でできているシグマを倒すためにはメドローアは必須になります。

しかしシグマはあらゆる呪文をはね返すシャハルの鏡を持っているため簡単にはいきません。

今までの戦闘では敵はみんなダイに集中していてポップを雑魚だと思っていたためスキをつく事ができていました。

しかしシグマはポップの実力を認めていて決して油断することがありません。

シグマは今までの敵の中でポップが最もやりにくい相手でした。

何度も攻撃をはね返されシグマの攻撃を受けボロボロになりながらも回復治療を繰り返しメドローアを打つスキを狙っていました。

どんな状況でも最後まで冷静に頭を使いシグマにスキを作りメドローアを命中させ勝利します

最後にはシグマからシャハルの鏡を譲り受けるのでした。

シグマ戦はポップが賢者になってから初めての戦闘でした。

名シーンや名言がとても多く、ポップのシーンの中で最もかっこいい戦いになっていたと思います。

 

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【ダイの大冒険】バーンに叫んだ最高の名言とは?

バーンとの最終決戦ではバーンの強さに最後までくらいついたダイとポップですが地上に六つの巨大な黒の核晶が設置されていて数分後には爆発すると知ったダイは絶望し戦う気力を無くしてしまいます。

静かに涙を流すダイを見たポップも絶望します。

しかしその時地上にいるメルルの声が聞こえてみんなが諦めず黒の核晶を止めるために動いていると知ったポップは必死に立ち上がります。

諦めないポップにバーンは怒りますが、ポップは気にせず話し出します。

そして「一瞬だけど閃光のように、まぶしく燃えて生き抜いてやる‼それが俺達人間の生き方だ‼」と叫びます。

この言葉は絶望し倒れてしまっていたダイに届き再び立ち上がるのでした。

最後の最後までダイを支え続ける言葉になったのでした。

数々の名言をもつポップですが、やはりこの言葉が一番かっこよかったと思います。

最初は逃げてばかりで「大魔王と戦うのなんてごめんだ」と言っていたポップが最後には決して折れずみんなに勇気を与える立派な勇者になっていました

 

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まとめ

まさに「勇気」という言葉がぴったりなポップは見ていて勇気がもらえます。

主人公ダイや他の仲間達と違い血統もなく、ただの武器屋の息子だったポップが少しづつ成長し、いつしかダイや仲間を支える立派な魔法使いになっていました。

ポップには名言や名場面が多く仲間たちの間でも精神的支柱のような存在になっていきます

初めから強かった訳じゃないポップだからこそ感動するシーンや学ばされることが多くとてもかっこいいキャラクターだったなと思いました。

 

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