【ダイの大冒険】恋するパプニカ三賢者エイミ!ヒュンケルに恋したきっかけは?エイミの驚きの行動にでた?

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ダイが最初に魔王軍六団長と戦ったのは、怪力を誇る百獣魔団団長クロコダインでした。

ブラスじいちゃんも人質に取られ苦戦をしましたが、ポップやマァムの協力もあってクロコダインを倒す事ができました。

ダイ達が次に目指したのは、レオナ姫が居るパプニカ王国でした。

ダイとレオナ姫はデルムリン島で知り合いました。

レオナ姫が賢者になる為に上陸したときのことです。

船の船長の話しでは不死身の軍団に侵略されたと聞かされます。

パプニカ王国に上陸したダイ達の目の前に不死騎団長ヒュンケルが現れます

元アバン先生の一番弟子でミストバーンに育てられたヒュンケルの強さはダイ達に匹敵する程の強さでした。

地底魔城編ではマァムが持って来た魂の貝殻で真実を聞かされたヒュンケル!

無意識のダイのライディンストラッシュで倒れます。

倒れたヒュンケルにマァムは膝枕をして「アバンの使徒同士で傷つけあうのはやめて」と涙を流します。

母親の様な優しいマァムがこの時から好きでした笑。

またヒュンケルに恋する女性もいます。

それはバジル島編に登場したパプニカ王国三賢者のエイミさんです。

今回はエイミさんがどのようにヒュンケルに恋をしていくのかをご紹介したいと思います。

 

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【ダイの大冒険】信号弾で現れた美女エイミ

ヒュンケルを倒した後に六団長の一人であるフレイザードの攻撃でダイ達は全滅したかと思われていましたがヒュンケルが犠牲となりダイ達は助かりました。

その後はパプニカで知り合ったバダックさんが仲間に加わります

バダックさんはレオナ姫のお付きの兵士です。

簡単に言えばドラクエⅣに登場するアリーナ姫の周りの世話をするブライの様な存在で口うるさい爺てきな存在です。

バダックさんは剣士なのですが道具や防具を治す能力も持っていて、この時のダイ達にとってはとても頼れる存在でした。

そして昔はパプニカの発明王と呼ばれていたそうです。

レオナ姫が何処に行ったのか分からなかったのですが、バダックさんはパプニカの神殿に行けば倉庫の中に火薬玉がある事を思いだします。

火薬玉で何をするのか言うと信号弾で合図を送ります

レオナ姫が信号弾を見てパプニカに来たことをバダックさんに伝えるためです。

倉庫の入り口は神殿の残がいが邪魔をしていました。

手で動かすのは無理です。

そこにダイは試しに火炎大地斬で残がいを破壊します。

ダイの考えなしの行動で仲間達ビビリます。

火薬玉に引火して花火の様に空に飛びます。

火薬玉の合図でパプニカの気球が現れます。

気球に乗っていたのはレオナ姫ではなくパプニカ三賢者の一人である美人のエイミさんでした。

エイミさんは変な信号弾だったから調べに来たとバダックさん達に言います。

エイミさんは、レオナ姫はバジル島に居るとダイ達に話します。

エイミさんの初登場は原作単行本の4巻になります。

 

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【ダイの大冒険】パプニカの三賢者とは?

エイミさんが気球で登場する前、ポップは爺さんの様な賢者がレオナ姫に仕えていたと思っていました。

パプニカ三賢者はレオナ姫を守る賢者でパプニカ最強の賢者と言われています

一人目は男性のアポロさんが賢者としてレオナ姫に仕えています。

二人目は女性のマリンさんが賢者としてレオナ姫に仕えています。

そして三人目のエイミさんが賢者としてレオナ姫に仕えています。

マリンさんとエイミさんは姉妹です。

バジルの塔では突然現れたフレイザードに敵わなかったアポロさんとマリンさんでしたがアポロさんはフバーハでレオナ姫やマリンさんや他の兵士を守ったので賢者の中でかなり実力ある賢者でリーダー的な存在だと思います。

 

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【ダイの大冒険】エイミの得意魔法は?

賢者級となれば数ある呪文を使いこなし最大呪文も使える様になります。

アポロさんは作中でメラゾーマやフバーハを唱えているので炎関連の呪文が得意なのではないでしょうか。

エイミさんの姉であるマリンさんは作中でヒャド系の呪文であるヒャダインを唱えているのでヒャド系が得意と思います。

エイミさんは作中ではマリンさんと同じ様にヒャダインで攻撃している場面がありますが得意魔法はホイミやベホマの回復系呪文を得意とした賢者です。

回復系の呪文を得意としているので風のシンボルの冠を与えられています。

攻撃魔法や回復魔法は取得しているのですが移動魔法のルーラは取得していません

パプニカで信号弾の合図が見えた時に、気球でエイミさんは現れたのはルーラが使えなかったのも理由の1つかもしれませんね。

 

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【ダイの大冒険】ヒュンケルに恋する乙女

レオナ姫にヒュンケルは魔王軍不死騎団長ヒュンケルと話しパプニカを滅ぼしたのは自分だとレオナ姫に話します。

レオナ姫はヒュンケルを処罰せずアバンの使徒として生きる事を命じます。

エイミさんは、この時はヒュンケルの事を元魔王軍の団長ということを恐れているような顔を見せていました。

エイミさんがヒュンケルを好きになった時は、ヒュンケルとバランの一騎打ちの時にハドラー親衛隊のアルビナスが邪魔に入り攻撃を受けて死んでいてもおかしくない程の重症を負った時でした。

エイミさんはヒュンケルが戦えなくなった事に「これで良かった」と言います。

エイミさんの話しでは死んでも悲しむ者は一人もいないと思っていると話します。

しかし一人だけ悲しむ者がいました

それがエイミさんです。

無茶ができなくなってホッとしています!と話すエイミさん。

ベットで安静していたヒュンケルでしたが起き上がり死の大地に行こうとします。

 

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【ダイの大冒険】鎧の魔槍を捨ててしまう?

死の大地に行こうとするヒュンケルにレオナ姫はいま仲間の所に行っても役に立たずにむしろ足手まといとなるとはっきりと言います。

たとえこの身がどうにかなっても行こうとするヒュンケル!

ヒュンケルはエイミさんに武器を出してくれと頼みます。

エイミさんは、とまどいながらヒュンケルに「あの槍は私が捨てました」と言います。

エイミさんは武器が無ければヒュンケルは戦う事をやめると思って武器を捨てたと言います。

ヒュンケルは何も言わず死の大地へ行こうとします。

レオナ姫は、ヒュンケルは武器が無くても素手でも戦いに行く人よ!

と言いエイミのやった事は逆効果よ!とエイミさんに言います。

そしてレオナ姫はエイミさんがヒュンケルの事が好きなのも分かっていました

エイミさんは急いで引き止めに追いかけます。

 

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【ダイの大冒険】周りに影響を与えた告白

死なせたくないと思うエイミさんにヒュンケルは心配するな!俺は不死身だ!とエイミさんに言います。

エイミさんは不死身の人間なんていない!あなただって普通の人間なのよ!と言います。

ダイや仲間の為にわずかでも役に立つなら死んでもかなわないとエイミさんに言います。

ヒュンケルはエイミさんを突き放して先に進みます。

いやあああ!と叫ぶエイミさん。

エイミさんは行かないでヒュンケル!

私あなたが好きなの!と告白します

喜んで死にいくような真似はやめてと言います。

ヒュンケルは喜んでいやしない、逆さ、怖いんだよ!とエイミさんに言います。

戦場へと行こうとするヒュンケルの目の前にラーハルトから受け継いだ鎧が現れます。

エイミさんは鎧を捨ててはいなくて城の近くの森に隠していました

ヒュンケルが「なぜ戦場に戦い続けるか」をエイミさんに話したのは、この時が初めてでした。

 

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【ダイの大冒険】バーンパレスへ同行?

大魔王バーンに敗れたダイ達!

折れたダイの剣やヒュンケルの鎧はロン・ベルクさんと所へと戻ってきます。

剣や鎧はベルクさんの手で修復されます。

直った鎧は愛する人に自分の手で渡したいとマァムに言うエイミさん

マァムがヒュンケルを好きなことをエイミさんは知っていました

ヒュンケルが再度バーンパレスに行く時にエイミさんは自分の手で鎧を渡します。

メルルが傷ついた時にエイミさんはポップに頼まれて回復に専念します。

 

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【ダイの大冒険】ヒュンケルの後を追った?

大魔王バーンとの戦いも終わり世界が平和となりました。

エイミさんはラーハルトとヒュンケルと一緒に冒険の旅へと出ています

 

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まとめ

最初はヒュンケルの事を怖い人と思っていたエイミさん!

ですがヒュンケルの戦う姿を見て恋に落ちました

エイミさんとヒュンケルが結ばれる日は来るのでしょうか。

 

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