【ダイの大冒険】敵なのに魅力的な組織!?大魔王バーン率いる魔王軍とは?敵キャラを徹底解説!

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原作ダイの大冒険に登場するアバン先生が若き時代には魔王ハドラーが世界を征服して人間を滅ぼしてモンスターだけの世界にしようと企んでいました。

勇者アバンとその仲間達の活躍で魔王は倒され凶暴だったモンスター達は魔王の魔力から解放されおとなしいモンスターとなり魔物だけが住む島デルムリン島で平和に暮らすようになります。

平和な世界もそう長く続きませんでした。

再び魔王ハドラーが復活して世界を征服しよとします。

ハドラーを復活したのは大魔王バーン!

魔界では神と呼ばれている大魔王。

ハドラーの時代はモンスターを操り世界を征服しようとしていましたが大魔王バーンには魔王軍六団長を率いた組織

この魔王六団長とはどんな人物がいるのでしょうか?

今回はバーンが率いる六団長について解説したいと思います。

 

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【ダイの大冒険】最高の絶望感大魔王 バーン

原作のラスボスとなる大魔王バーン!

序盤ではカーテンの裏側に隠れて姿を隠して影でしか見せていませんでした。

そしてバーンの姿を知っているのはミストバーンとキルバーンのみでした。

ハドラーさえもバーンの正体を知りませんでした。

バーンが正体を現したのはハドラー超魔生物化となりダイを氷山の海へと落として死の大地の拠点に帰った時でした。

ハドラーはダイの死の確認や仲間達を始末していなかったので殺される覚悟をしていました。

しかしバーンはハドラーの戦いの様子を見ていてパワーアップした事を評価してハドラーの前に初めて素顔を見せます

老人の姿バーンにパワーアップしたハドラーは今ならバーンを倒してトップになれるのでは?

と考え挑もうとしますがハドラーの考えはおみとうしでした。

初のダイとの戦いでは圧倒的な魔力を見せたバーン!

愛用の武器である光魔の杖でダイの剣を折るほどの実力を見せます。

そしてバーンの望みはバーンパレス究極の兵器「ピラァ・オブ・バーン」の黒の核晶いりの柱を使い六国に散らばった同じ柱を使い六魔法陣を描き世界を崩壊して地上に魔界を誕生させ魔界に太陽を照らす事が最終目標でした。

 

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【ダイの大冒険】中間管理職からの卒業 ハドラー

バーンから暗黒闘気で復活したハドラーは死なない体を持ち魔王ではなく魔王軍六団長をまとめる魔軍司令となって蘇りました

ハドラーに従うのは禁呪法で生み出されたフレイザードとクロコダインだけで後の団長達は形だけは従うも自分の考えで動きます。

バジル島編ではバランを抜かした残りの団長達とダイに戦いを挑むのですがクロコダインやヒュンケル達の登場でハドラーは敗れてしまいます。

そしてダイが竜の騎士と知っていたハドラーはバランを会わせないようにしていたのですがバランにダイの正体を知られてしまいバランはダイと戦いに敗れ魔王軍を去ります。

ダイを始末できずにいたハドラーにバーンは今度失敗したら命はないと言われます。

後がないハドラーはザボエラと手を組みバラン戦で傷を癒しているダイ達を襲いますが仲間を死なせたくないダイの怒りでハドラーは敗北します

ザボエラはハドラーを見捨て逃げようとしますがハドラーに捕まり超魔生物の研究を密かに行っている事を言います。

ハドラーは魔族を捨てダイに勝利するために超魔生物化となりバーンから魔軍司令の座を外され新たな役職につきます。

半崩壊となった魔王軍六軍の指揮をとる事になったのはミストバーンとなります。

 

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【ダイの大冒険】大魔王の忠臣 ミストバーン

大魔王バーンの右腕を務め参謀を務めるのがミストバーン!

そしてヒュンケルに暗黒闘気を教え魔剣士と育てた師匠。

六団長の中ではバーンの絶対の忠誠心を持つ人物

バーンを馬鹿にする奴はいかなる者も容赦をしない性格を持ちロン・ベルクにバーンが仲間に入れと誘った時にはロン・ベルクは誘いを断った事に主に泥を塗られた怒りでロン・ベルクの顔に傷をつける場面もみせました。

そして常に闇の衣を着て素顔を見せないミストバーン。

正体はミストと呼ばれている魔界の魔物で凍れる時間の秘宝でバーンの若い体を預かる者でした。

バーンの許しがない限り闇の衣を脱ぐ事ができない事も原作の終盤では明かされています。

 

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【ダイの大冒険】バーンを殺す者 キルバーン

魔王軍の中でどんな事をしても狙った獲物を暗殺する死神キルバーン。

キルバーンは冥竜王ヴェルザーの配下で命令を受けて派遣された人物

表向きは魔王軍に協力してダイ達を始末する人物ですが裏ではバーンを監視する者

バーンをいつでも殺せるように監視続けるキルなので「バーンを殺せ」からキルバーンと名乗っています。

終盤ではバーンはダイに敗れますがもしバーンが勝利してもキルバーンは本体と思われていた黒の核晶いりの人形を使いバーンを殺すつもりでいました。

本体は付き人のピロロがキルバーンだった事も終盤では明かされます。

 

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【ダイの大冒険】人間に絶望した勇者 バラン

魔王軍六団長の中で最強の実力を持つバラン。

最初は大魔王に味方する人物ではありませんでした。

竜の騎士だったバランはバーンのライバルだった冥竜王ヴェルザーを倒した英雄でした。

この時代ではハドラーも世界を征服しようとした魔王なのですがヴェルザーの方が強大な力を持っていた大魔王だったのでバランはハドラー小物扱いしていました。

ヴェルザーの戦いで傷ついたバランは竜の騎士の傷を癒してくれる奇跡の泉にたどりつく前にちからつきて死ぬ運命だったのですが一人の女性に助けられます。

それがダイの母親ソアラでした。

ソアラはアルキードの王国の王女でした。

人間でないバランを知った王は追放するのですがバランに恋をしたソアラはバランを追いかけバランと一緒に暮らす事を決めます。

竜の騎士バランと人間のソアラの間に生まれたのがディーノでのちのダイでした。

幸せ暮らす3人を王は許す訳でなくバランを捕まえ処刑しようとします。

処刑人の呪文でバランは処刑されそうなった時にソアラが呪文を受けて犠牲となってバランを助けます

命をかけてバランを救った娘であるソアラを見て王は「魔物をかばって死ぬとは恥をさらしおって」と言います。

この言葉がバランを怒らせます。

怒ったバランは「貴様らいったい何様のつもりだ!」と言い竜の紋章を光らせ国を滅ぼします。

バランはこんなクズ(人間)のためにヴェルザーと命をかけて戦った事を後悔します。

この事に早く気づいていれば人間を守ってやったりはしなかったと言います。

バランはディーノを探しに世界中を探しますが船は難波してディーノも死んだものと思い家族を失って絶望していました。

その時に魔王軍の誘いをしたのがバーンでした。

バーンはバランを魔王軍に入れるのには苦労したと作中では話しています。

バランは人間に絶望していましたが魔王は悪と思い絶望していたと考えるので最初のバーンの誘いを断ったのではないでしょうか。

強い者には興味を持つバーンは竜の騎士の力を手にいれ魔王軍を有利に世界を侵略する為にバランに世界を征服した後は人間がいない世界を作るとか望を叶えてやるの約束をしてバランを魔王軍に入れたのではないでしょうか。

 

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【ダイの大冒険】光と闇の使徒 ヒュンケル

魔王軍不死騎団長ヒュンケルは魔族ではなく人間なのですが魔王軍に味方する人物です。

そして元アバンの一番弟子でダイ達にとっては兄弟子です。

ヒュンケルは師アバンを憎んでいました。

育てたのは地獄の騎士バルトスでした。

ハドラーが勇者アバンに倒された後はバルトスも砕け散っていました。

その時に側にいたのがアバンでした。

この時にヒュンケルはアバンと出会っていてバルトスを殺したのもアバンと思いこんでしまったために憎むようになりました

アバンの弟子となり育てられるのですが復讐の機会をうかがい殺気を放っていました。

剣でアバンを切りかかろうとするヒュンケル!

アバンは剣の鞘でヒュンケルをなぎはらい川へと落ちていくヒュンケル。

この時にアバンは自分のせいでヒュンケルは死んだと思っていましたがミストバーンがヒュンケルを救い魔王軍の魔剣士として育てあげます。

マァムが地底魔城で見つけた魂の貝殻で真実を知る事に

ヒュンケルを人間として気に入らなかったフレイザードの襲撃で死んだと思われたヒュンケルですがクロコダインが助けます。

六団長のころは心は闇となっていましたがクロコダインに助けられダイ達の仲間となり魔王軍と戦う事を決意したころには少しずつですが光の心を取り戻していました

 

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【ダイの大冒険】武士道精神の塊 クロコダイン

魔王軍六団長の中には武士道精神を持つ団長もいます。

それが百獣魔団団長クロコダイルです。

強い者にはとても興味を持ち戦ってみたいと思うのがクロコダイン!

最初はガキと思ってダイに興味を持たなかったのですがハドラーに傷をつけた事をきかされ興味を持ちダイと戦ってみたいと思うようになります。

初戦ではダイに右目を傷付けられ敗れた事で団長の座を下される事を焦ったクロコダインはザボエラの悪知恵でブラスじいちゃんを人質に取りダイと再戦します。

あまりにも卑怯な手を使うクロコダインにマァムは「正々堂々とした男と思ったのに何が獣王よ笑わせないでよ!」と言います。

兵士達も武人にもおけぬヤツよ!恥を知れ恥をと煽ります。

女のマァムに言われ格下の兵士達に言われ放題でクロコダインは向きとなり「ほこりなどとうに捨てた」と心にない事を言います。

仲間達を傷つけた事にダイは怒りアバンストラッシュでクロコダインの脇腹を切り裂き決着がつきます

クロコダインは「どうせ負けるなら正々堂々と戦って負ければ良かったよ」と言い涙を流します。

目先の勝利をしたかったために卑怯な手を使っただけで本当は武人の心は捨ててはいなかったクロコダインでした

 

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【ダイの大冒険】序盤のMVP フレイザード

序盤でダイ達を苦しめ魔王軍として活躍したのはフレイザートですね!

魔王軍として最初に仕事をしたのは最強の騎士がいるオーザム王国を攻めて無双した事から始まります。

そしてダイに敗れたヒュンケルと一緒にダイ達を始末するために死火山を活動させてマグマでダイ達を始末する活躍をみせました

バジルの島編では三賢者アポロさんとマリンと戦いフィンガ・フレア・ボムズで無双する活躍をみせるフレイザート!

禁呪法でレオナを凍らせてダイ達を逃がさないようにした所はフレイザードは頭を使ったと思います。

最後はミストバーンに最強の鎧を与えられるのですが完成したアバンストラッシュで鎧を破壊されミストバーンに足で踏まれて消滅してしまいます

しかし魔王軍を率いるバーンのために良く働き優秀な六団長はフレイザードと思います。

 

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【ダイの大冒険】圧倒的小物感 ザボエラ

魔王軍六団長の中でとても卑怯な手を使い時には団長を上手く利用して姑息な手を使うザボエラ

クロコダインを利用してブラスじいちゃんを人質にしてダイに勝利できた時には自分の手柄にしようとしていました。

そして自分の息子であるザムザも道具として使うとても非道な人物。

ハドラーを超魔生物として恩をきせてバーンに気に入れようにしたのですがハドラーはザボエラの名を出しませんでした

それを悪魔の目玉で見ていたザボエラは激怒して六団長にはまだザボエラがいる事を誰も口にしなかった事に怒っていました。

バーンやハドラーはザボエラの事をしょせんは小物としか見ていないでしょう。

 

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【ダイの大冒険】ハドラー成長の証 親衛隊

超魔生物化となったハドラーに雑魚モンスターでは務まらないと思ったバーンはオリハルコン製のチェスの駒を渡します。

ハドラー禁呪法で生まれたのが新生ハドラーが率いる親衛隊でした。

フレイザートと違い卑怯な手を一切使わず正々堂々と戦う駒達。

この影響はハドラーがダイ達に何度も戦いを挑み敗れなぜ勝てない事を知って一皮むけて武人となったハドラーの性格が親衛隊に移されました

そしてハドラーの思いを一番に受けずいたのは兵士ヒムです。

中にはハドラーの残忍な所を受けついだ駒もいます。

それが全身刃物でできたフェンブレンです。

 

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【ダイの大冒険】唯一の汚点 マキシマム

ヒュンケルとヒムの一騎打ちに決着がつき友情が生まれます。

感動する場面に水をさすような人物が現れます。

それがキングのマキシマムです。

チェスには計16個の駒がありハドラーに渡した駒は5個しかバーンは渡していませんでした。

マキシマムはバーンに信頼を寄せるバーンパレスの最大最強の守護神

だったのですが光の闘気に覚醒したヒュンケルにオリハルコンの駒達は倒されてしまいます。

マキシマムは相手の戦闘力を知る事ができるスーパースキャンができるのですがヒュンケルをスキャンして骨はヒビが入り残り命も1しかない事を知り何故動ける事にビックリします。

マキシマムの最後は甦ったラーハルトとの技ハーケンディストールで斬られ逃げるために空を飛んだ瞬間爆破して消滅します

最強ではなく最弱の所を見せたマキシマム

ヒムには正真正銘の馬鹿と言われハドラー様の部下に生まれて良かったと思うヒムでした。

 

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まとめ

ここまで大魔王バーンが率いる魔王軍をご紹介してきました。

中には忠誠心が強い者もいれば卑怯な手を使い勝利を目指す者もいます。

そして最弱なのに最強と言って最初から最後まで馬鹿な姿を見せた者もいます。

魔王軍にはそれぞれ個性があって魅力を感じる組織だと思います。

 

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