【ダイの大冒険】魔王軍最強の竜騎将バラン!ハドラーが恐れたダイとの関係は?絆を取り戻した最期の戦いとは?

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今回は魔王軍最強の竜騎将バランの人柄、魅力、ダイとの関係を紹介していきます。

竜の騎士であるにもかかわらずなぜ人間を憎んでいるのか、強さの秘密などを徹底解剖していきます。

 

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【ダイの大冒険】竜騎将バランのプロフィール

【ダイの大冒険】竜騎将バランのプロフィール

魔王軍超竜軍団団長で、ダイの父親であり純血である最後の竜の騎士です。

名前の由来は、おうし座a星アルデバランからです。

物語では、竜の騎士であることが分かる前から人間として扱われていません。

悲しい顔過去故に人を憎み滅ぼしたいと思っています

基本的に女子供には手荒な真似はしません。

 

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【ダイの大冒険】竜の紋章が繋ぐ関係

【ダイの大冒険】バランが竜の紋章が繋ぐ関係

遥か昔、神々の時代に人間の神、魔人の神、竜の神が生み出した「竜の力、魔族の魔力、人間の心を併せ持つ究極の生物」竜の騎士です。

世の中の秩序を乱そうとする者を倒し、世界の平和を保つために生み出されます。

生まれ持った力と魔力、代々の竜の騎士から受け継がれてきた戦いの遺伝子を備え持っています

そのため、戦闘力が桁外れに高く、普通魔法と武術どちらも強い人物はいませんが、竜の騎士はどちらも桁外れです。

竜の騎士の生みの親はマザードラゴンと言われています。

ダイもバランも竜の紋章が存在しています

それは、バランは最後の純血の竜の騎士で、その子供が主人公ダイだからです。

 

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【ダイの大冒険】竜の騎士が魔王軍にいる理由

後に妻となるソアラはアルキード王国の王女であり、王はバランを受け入れようとしていたものの彼の存在を邪魔だと思った家臣たちの陰謀によって城外へ追放されます。

ソアラから子供を妊娠したことを知らされたバランは駆け落ちしてテラン王国の森へと逃げ延び、ダイが生まれます。

しかし、城の追手から逃れられず、バランは子と妻の意の命と引き換えに公開処刑されることになります。

公開処刑のとき、ソアラが身を挺してバランをかばって命を落とします

バランは怒り狂い、自分の娘ソアラを侮辱した国王に激怒してアルキード王国を滅ぼします。

そして妻と息子を失い、人の醜さに失望したバランは、大魔王バーンの呼びかけに応じ、魔王軍に加入しました

 

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【ダイの大冒険】地上最悪の親子喧嘩

部下の竜騎衆4人達とともにダイを自分の側に引き込むべくポップ達の前に立ちはだかります。

記憶がないダイを守るため、ポップの真意を知ったクロコダインとレオナとバランは戦います。

竜騎衆を破って救援に現れたヒュンケルがバランを説得するが、葛藤の末に戦う道を選び竜魔人に変身します。

凄まじい力で全員を圧倒しますが、ポップの捨て身の自己犠牲呪文によって記憶を取り戻したダイが戦いに加わり、史上最悪の親子喧嘩が始まります

結果、己の罪を知り、ポップに竜の血を与えた上で息子に討たれることで罪を清算しようと思ってこの場を去ります

 

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【ダイの大冒険】ロン・ベルクが目指した刀

バランの使う世界最強の剣である「真魔剛竜剣」は魔族でありながら鍛冶師であるロン・ベルクが目指し続けた刀です。

竜の騎士に代々受け継がれている竜闘気の衝撃に耐えられる武器です。

神が作ったとされるオリハルコン製の刀で自己修復能力を持っています。

そのとおりで、この刀は竜の騎士の力に唯一耐えられる刀です。

普通の刀だと竜力に耐えきれず、消滅してしまいます。

しかし、後にダイの剣、覇者の剣というオリハルコンで出来た刀が登場します

これらも竜の騎士の力に耐えられる刀です。

 

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【ダイの大冒険】バランの強力な技や呪文

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竜闘気(ドラゴニックオーラ)

竜の紋章が輝くとき、生命エネルギーの気流が体を覆います。

攻守どちらにも優れ、メガンテ以外のあらゆる呪文を受け付けず、クロコダイン渾身の一撃さえも防ぐが、それを上回る力で攻撃されると傷を負います。

 

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竜の牙

左目を覆う形で装備しているドラゴンの頭を模したアクセサリーです。

竜魔人変身するときにはこれを雷に受けて変身し、ハドラー戦のときには戦いの隙を作るために使いました。

 

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ギガデイン

電撃系最大の呪文です。

 

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ギガブレイク

ギガデインを刀に纏わせた最強の魔法剣です。

息子のダイはこの技とアバンストラッシュを合わせたギガストラッシュを生み出しいます。

 

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ドルオーラ

竜闘気砲呪文で、魔力で超圧縮した竜闘気をビームのように放ちます。

国を吹き飛ばすほどの威力ですが、バランでも消耗が激しく、3発も打てません。

 

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【ダイの大冒険】親子共闘と立ちはだかるハドラー

自身を超魔生物と化したハドラーとダイと共に戦います。

ハドラーの体内に「黒の結晶」があることで思うように戦えませんでしたが、ギガブレイクと超魔爆炎覇の打ち合いに勝利し、ハドラーのとどめを刺します。

しかし、死神キルバーンの胴体を切断したときに付着した血液によって刀が腐り、ハドラーの首を切断するほどの威力が出ませんでした。

その後、バランは竜魔人になりハドラーを圧倒し、自身の竜闘気で黒の結晶の爆発を止めます

しかし、闇の衣を解放したミストバーンの魔力で結晶が起爆、自らの命と引き換えにダイを守ります

 

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【ダイの大冒険】世界を守った竜の騎士

魔王ハドラーが地上で暴れていた頃、魔界に住む冥竜王ヴェルザー相手に激しい戦いをしていました。

ヴェルザーは大魔王バランと同じくらいの力を持っています。

バランがいなかったら人間は滅ぼされていたことでしょう。

そういう意味で一度世界を救っています。

瀕死の傷を負って地上へ戻った彼は、竜の騎士の力を回復する奇跡の泉に向かう途中で倒れるが、ソアラという女性に助けられます

それがダイの母親であり、バランの妻です。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

主人公ダイの父親でありながら魔王軍だったバラン。

ダイと再会してから、人間としての心を取り戻し、最後はダイを守りました

父親としてもカッコよく、人間としても器が大きく、とにかくすべてがカッコイイですね。

バランの魅力が少しでも伝わったら嬉しいです。

この機会にダイの大冒険をまた読み直してもいいのではないでしょうか。

 

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