【ダイの大冒険】武術の神様といえばブロキーナ!変装して戦う?ミストバーンと互角に戦った?

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武術の神様と言われていたブロギーナ

そんな呼ばれ方をするほどの実力を持っていたブロギーナですが普段は陽気で掴みどころのない性格をしています。

加えてネズミのチウに武術を教えるなど変わった性格をしています。

ポップからも「無茶苦茶な人」だと言われていましたが実力は確かでアバンやマトリフからも認められていました。

そんなブロギーナについて書いていきたいと思います。

 

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【ダイの大冒険】マァムを鍛えた武術の神様

マァムの故郷であるロモス王国の山奥に住んでいると言われていた武術の神様ブロギーナ。

普段は陽気でひょうきんな老人だが冷静に物事を見極める一面も持ち合わせています。

武神流拳法の使い手で閃華裂光拳や猛虎破砕拳などの奥義も編み出しています

拳聖と呼ばれていた事もありブロギーナに武術で勝るものはいないでしょう。

相手の打撃を的確に捉え見切り、打撃のリーチの内側に入り込み反撃します。

ブロギーナの人間離れした身のこなしはハドラー親衛騎団のヒムが「格闘の教科書のような戦い方だ」と驚いたほどでした。

 

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【ダイの大冒険】武神流拳法の技とは?

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武神流奥義の一つ「土竜昇破拳」

地面を拳圧で操り火山が噴火するように床を爆発させ敵を宙へ飛ばす技です。

作中ではブロギーナが一度使用していたが不発していました。

 

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ブロギーナがチウ用に考えた一番簡単な技「窮鼠文文拳」

腕を高速で振り回し殴りかかる技で、その威力は岩も砕くと言われていましたが使用者のチウはリーチが絶望的にないため作中で決まったことは一度もありませんでした。

 

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閃華裂光拳に並ぶ武神流最強の技「猛虎破砕拳」

全闘気を集中した拳の渾身の一撃で相手を打ち砕きます

物質破壊に特化した技で、単純な物理的破壊力は超金属をも砕く威力ですが使用者の肉体に対する反動も大きいためマァムに伝授するときにブロギーナは「めったなことで使用してはいけない」と忠告していました。

 

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武神流最強奥義「閃華裂光拳」

ホイミと武神流拳法を併用しインパクトの瞬間に爆発的な威力を生み出してマホイミと同じ効果を得る技で生命体に致命的なダメージを与えます

そのため生命活動を行っていない呪法生命体やゾンビには単純な打撃のみしか効果がありません。

また素手で攻撃を命中させる必要があり、肘打ちなどでは発動されないため拳を使わないといけません。

閃華裂光拳は相手に回復できない傷を与える恐ろしい技なためブロギーナが伝授したのはマァムだけでした。

 

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【ダイの大冒険】弟子入りを断る理由は?

ブロギーナはマァムとチウ以外の弟子をとったことはありません

マァムとチウがダイたちと旅に出て一人になったブロギーナに武術大会に出ていた数他の実力のある戦士たちが弟子入りしたときも全て断っていました。

断った理由をブロギーナは「最近持病のひざがしらムズムズ病がひどいから」と咳ごみながら語っており、戦士たちは心の中で「ひざがしらムズムズ病でなぜ咳を?」と突っ込まれていました。

 

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【ダイの大冒険】ゴースト君とビースト君の違い

武術大会に参加したマァムとチウの成長を見るために白い布をかぶりゴースト君と名乗りブロギーナも大会に参加します

妖魔道士の襲撃を受け生体牢獄に閉じ込められた時にはみんなが慌てる中一人冷静に生体牢獄が生きているとマァムに伝えていました。

武術大会を終えた後はダイたちと旅に出たマァムとチウを一度は見送り別れています。

しかしその後の大魔王との決戦の前夜にはチウ率いる獣王遊撃隊の11番目の助っ人として再び現れます。

その時は武術大会の時とは違い自らを謎のモンスターゴースト君と名乗っていました

白い布をかぶり頭には三本の毛のようなものが生えていて名前の通りお化けのような見た目だったゴースト君とは違いビースト君の時には白い布に眉毛やひげなどを書いていて黒い長髪を縛っていました

名前だけでなく見た目も少し変えていましたが、布袋の変装がブロギーナだと知っているチウ達にはすぐにバレていました。(笑)

ちなみにブロギーナはこの時「人知れず弟子を助けるのがかっこいい」という理由で変装していました。

 

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【ダイの大冒険】アバンと共にハドラーと戦う?

昔ブロギーナは一度だけアバンとマトリフと共に魔王ハドラーと戦ったことがありました。

アバンの仲間だった戦士のロカと僧侶のレイラが恋仲で二人の子供がレイラのお腹にいることに気付いていたアバンはパーティーを一時解散します。

納得しないロカを気絶させ一人戦場へ向かいました。

そんなアバンについて共に戦ったのがマトリフとブロギーナだったのです。

アバンからは一瞬でもいいから魔王にスキをつくってほしいと頼まれ、「それができるのは世界一の武道家と呼ばれたあなただけだ」と言われていたこともあり、やはりブロギーナは相当な実力を持っている人物なんでしょう。

実際ブロギーナは魔王ハドラーに一撃くらわしスキをつくることも成功していました。

そしてこの時レイラが身ごもったロカとの子供がマァムだったのです。

 

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【ダイの大冒険】老齢となった今の実力は?

魔王と戦った時よりも年を取り高齢となったブロギーナですが実力は衰えることなくミストバーン相手にも引けを取らない強さでした。

ブロギーナの強さにはミストバーンも驚いており、ヒムやラーハルトにも「格闘の教科書のような戦い方だ」と言われていました。

一度ミストバーンの攻撃を受けていましたがブロギーナは受け流していて無傷でした。

ブロギーナいわく鍛えぬいた枯れ木のような体は相手の攻撃を吸収し受け流す、我が流派の極意だそうです。

しかし高齢なためフルパワー状態の戦闘では約1分しか身体が持ちません

とはいえ大破邪呪文防衛線では長く戦っていましたが息切れもしていなかったためフルパワーじゃなければ大丈夫そうです。

 

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【ダイの大冒険】ミストバーンの秘密を知っている?

ミストバーンに苦戦していたポップ達の元に駆け付けたヒムはポップ達に代わりミストバーンを倒すことに成功しました。

一度は倒れたミストバーンですが闇の衣を外し真の姿を解放します。

素顔のミストバーンには攻撃が効かずヒュンケル達はポップがメドローアを撃つための時間を稼ごうと必死に交戦しますが全く歯が立ちません。

マァムが閃華裂光拳でミストバーンの顔に攻撃を入れていたことを知ったブロギーナはミストバーンが生命活動をしていないことに気づきます。

そしてミストバーンの秘密に凍れる時間の秘宝がかかわっていることを言い当てるのでした。

ブロギーナが助っ人としてアバンと共に魔王ハドラーと戦った時にアバンが使った伝説の大呪法こそが凍れる時間の秘宝だったのです。

ミストバーンの身体は凍れる時間の秘宝がかけられつつ自らの意思で動かしています。

時間そのものが凍り付いている不滅の肉体のためダメージも皆無で物理的攻撃も受け付けなかったのです。

ブロギーナがこの場にいなければミストバーンの秘密に気づけなかったでしょう。

 

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【ダイの大冒険】ブロキーナが瞳になったのは実力不足?

バーンと戦うダイに加勢するためにポップ達と共にバーンのところに来たブロギーナ。

しかしバーンの魔力で身動きができず声も出せない状態で瞳という宝玉に閉じ込められてしまいます

ブロギーナはクロコダイン、マァム、ヒュンケル、チウと同じように瞳にされ、バーンから戦う資格のない者とされました。

戦う力を無くしているヒュンケルはともかくミストバーンとも互角に戦い、かつてはハドラーとの戦いも経験しているブロギーナは実力不足だったとは思えません。

しかしブロギーナは高齢で実力は落ちていなくても体力は落ちています

ミストバーンとの戦いですでに体力を消耗していたので瞳にされたんだと思います。

実際にバーンも「息も絶え絶えでここまで昇って来た者が多かったようだ」と発言していました。

大破邪呪文防衛線での戦いにミストバーンとの戦いで身体が限界だったんでしょう。

 

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まとめ

マァムの師匠として初めて登場した時からお調子者で胡散臭い人物でした。

しかし物語が進むにつれて弟子を大事にしていたり変装してそばで見守っていたりととても優しい人物なんだと分りました。

武術の神様と呼ばれているだけあって大破邪呪文防衛線でも息も切らさず無傷なブロギーナは強いとは思っていましたが、まさかアバンやマトリフと共にハドラーと戦ったことがあったとは驚きでした。

しかし言われてみればブロギーナとマトリフは似ている気がします。

普段は「ひざ頭ムズムズ病」などとふざけていますが弟子を思い、いざという時は頼りになるブロギーナはとてもかっこよかったです。

ぜひ全盛期の頃のブロギーナの強さをもっと見たかったです。

 

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