【ダイの大冒険】魔法・呪文一覧!レベルアップで呪文を覚えない?オリジナルに逆輸入の呪文とは?

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従来のジャンプのバトルマンガは、主人公と同年齢の仲間が一緒になり、敵に立ち向かうというパターンが一般的で、どちらかといえば女性は見守り、年配者は知恵袋的な役割など、直接戦う場面は少なかったように思います。

しかし、ドラクエの面白いところは、パーティーとして加わるメンバーが年齢、性別、種族にかかわらず多岐にわたるのが特徴です。

そんなマルチ参加を可能にした要因の一つが、これから紹介する魔法や呪文になります。

 

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【ダイの大冒険】魔法の習得方法

本作においては呪文ごとに「儀式」を行う必要があります

もっとも、儀式が済めば誰でもすぐに魔法が使えるわけでもありませんでした。

デルムリン島時代のダイは、連載前にブラスによる儀式を既に終わらせていたようですが、幾多の戦いを経てダイ自身がレベルアップするまで魔法を使うことは出来ませんでした。

 

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【ダイの大冒険】マホカトール

魔の力を無効化する「破邪呪文」で、発動条件には破邪の五芒星を事前に描く必要があります

物語の初期にデルムリン島を訪れたアバンが、ハドラー復活の影響で狂暴化した島のモンスターたちを大人しくさせるために使用しました

対クロコダイン戦では、ダイの育ての親であるブラスを鎮めるため、貴石の欠片を利用したポップが発動に成功しました。

 

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【ダイの大冒険】ミナカトール

前述したマホカトールの上位呪文にあたります。

古文書に記された伝説の大破邪呪文は、敵の活動停止を強いる効果をもたらします

心強き集団として、レオナの「正義」、ダイの「純真」、ポップの「勇気」、マァムの「慈愛」、ヒュンケルの「闘志」と、アバンの印を所有する5つの輝聖石を持つ5人が揃わなければ本来の能力を発揮できないなど、色々と条件が必要です。

 

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【ダイの大冒険】ラナリオン

天気を操る「ラナ系」の一種で、雨雲を呼び出す呪文です。

系統では初歩的なようですが、未熟なころのポップには相当な負担だったようです。

当初は勇者しか使用できない「ライデイン」をダイが確実に撃てるように、サポートとして使用されていましたが、真バーンとの最終決戦ではダイが単独でライデインを発動できるまでに成長していたため、ラナリオンが使用されることはありませんでした。

 

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【ダイの大冒険】ベタン

ポップが使用した重力で敵を圧し潰すマトリフ直伝の呪文です。

バンガーナ戦では地面にクレーター跡を残すほどの威力でドラゴンの撃退に成功します。

語源は「ペタン」または「ベタッ」と押すところから。

これも本家ドラクエ10に逆輸入されました。

最初は“大地に眠る力強き精霊たちよ…”と唱えが必要でしたが、無しでも発動は可能なようです。

 

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【ダイの大冒険】トベルーラ

瞬間移動「ルーラ系」の応用呪文で、その名前から想像できるように空を飛ぶことが可能になります

最初はポップが披露しましたが、後にダイも使用可能になりました。

どうやらレベルに応じて飛行速度に違いがあるようです。

 

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【ダイの大冒険】マホイミ

ダメージを受けた仲間の必要な回復呪文「ホイミ」。

漢字表記の「過剰回復呪文」とおり、敵に過剰な回復エネルギーを注入して、内部から生体組織にダメージを与えるホイミ系の攻撃呪文です。

卓越した僧侶や賢者たちが使う切り札でしたが、ベホイミの数倍の魔法力を消費します。

そのため、マホイミの使い手はいなくなりました。武闘家として転向した元僧侶戦士のマァムに必殺技「閃華裂光拳」を編み出すヒントになりました

 

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【ダイの大冒険】メドローア

お馴染みポップの必殺技。

左手にメラ、右手にヒャドを同等の威力を保ちつつ、弓矢を放つポーズで敵に一撃を放ちます

炎+氷の相反する技をスパークさせて合成するという、漢のロマン溢れる極大消滅魔法

難易度MAXの呪文は左右のバランスが悪いポップも会得には苦労しましたが、不完全ながらも崖をも消し飛ばす威力をマトリフに披露すると、師匠は凄いと素直に褒めています。

やはりこの技も逆輸入され、ドラクエ11に使用されました。

名前の由来は、メラの「メ」、ヒャドの「ド」、弓矢の「アロー」のアレンジからです。

 

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【ダイの大冒険】ドルオーラ

ダイやバランなど竜の騎士のみが使えるという、劇中最強呪文の一つです。

圧縮されたドラゴニック・オーラを両手で包み込むように敵に放つ、まさに「ドラゴンボール」の“かめはめ波”。

生身の状態では呪文の威力に撃った方の肉体が耐え切れません

バーンパレスでの戦いでは。レオナの助けもありドルオーラの二連発で老バーンを窮地に追い込むほどの威力を見せつけました。

 

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【ダイの大冒険】マホプラウス

妖魔士団長に出世したザボエラの最大の切り札は「集束呪文」。

いわゆる足し算の呪文ですが、魔法の上乗せ(プラス)が名前の由来と思われます。

攻撃呪文ならば「メラ系」に限らず爆裂呪文「イオ系」にも応用の幅が広いのが特徴です。

他力本願の卑怯な呪文と一部で批判の声もありますが、原理は「ドラゴンボール」の“元気玉”と一緒なのはずですが…。

 

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【ダイの大冒険】フィンガー・フレア・ボムズ

炎系の呪文「メラ」より上位の「メラゾーマ」。

このメラゾーマを5本の指で同時発射する五指爆裂弾は、初出は魔王軍六師団長の一人であるフレイザードが放ちました

後にポップも真似をしましたが、禁呪法に近く寿命が縮まるためマトリフは封印するように命じるのでした。

 

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【ダイの大冒険】カイザー・フェニックス

これはメラゾーマではない、メラだ

とバーンの有名なセリフですが、ではバーンが最上位のメラゾーマを放ったら?

それがカイザー・フェニックスです。

昔のアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の“科学忍法火の鳥”を彷彿とさせるその呪文は、鎧の魔槍すら打ち破るほどの威力を誇ります。

天地魔闘の構えでは、三段攻撃の最後の役割を担います。

魔界から敬意を込めて名付けられた、バーンに相応しいオンリー・ワンの呪文です。

 

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まとめ

いかがでしたか?

一見するとひ弱なイメージのキャラが呪文で逆転するカタルシス。

今回紹介したのは、劇中で使用された魔法・呪文の一部にしか過ぎませんが、本家や外伝、「ロトの紋章」など様々な作品がクロスオーバーをするドラクエワールド。

2020秋からのアニメでも、もしかしたら他の作品から輸入された新しい呪文が登場するかもしれませんね。

 

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