【ドクターストーン】コハクの姉ルリは病弱でかわいい巫女!ルリの性格は?実は恋人がいる?

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マンガでWヒロインを描く場合、ある種の法則があります。

  • 髪の毛がロングかショート
  • 大人しいか活発か

これを上手く組み合わせ多くのヒロインを生み出しているのは、「タッチ」でお馴染みの巨匠あだち充先生。

ではDr.STONEにおいては?

ルリとコハクでこの法則が当てはまります。

これに「病弱、か弱い」というスパイスを加えると、男子にとって“守ってあげたい”ヒロインが誕生します。

そんな村の巫女ルリの紹介が始まります。

 

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【ドクターストーン】ルリのプロフィール

初登場?は17話の石神村の住民一覧表からです。

よく見ると宝島からの流れ者、ソユーズがこの頃から隠れキャラとして存在していました。

卒業アルバムのような村民40名の顔写真で、父親はコクヨウ、母親は白金(プラチナ)。

妹はコハクという家族構成です。  

虚弱体質のか弱き乙女は18歳。

そのためコハクが湯治として温泉を毎日50リットル運んでいました。

本気ではないにしろコハクからは「迷惑千万の足手まとい」(17話)、御前試合で優勝候補だったマグマには「もって1年」「看病はゴメンだぜ」(27話)と散々な言われようでした。

 

【ドクターストーン】姉妹の住む石神村

石神村の全景が分かるのは19話の扉絵からです。

島と島、島と陸地は橋で繋がれています。

場所は箱根のようですが、65話の演出であった携帯電話の東京と箱根を結んだ電波の光を見ると、静岡県西伊豆町近辺のようにも見えます。

しかし97話の地図を見る限りでは、伊豆よりも内陸寄りに位置しています。

おそらくは97話の位置の方が正解でしょう。

 

【ドクターストーン】コハクとは正反対の性格

男勝りのコハクとは対照的に丁寧語のおっとり口調で、肺炎が完治しても変わりませんでした。

杠がデザインしたシルクの洋服を纏えば清楚なイメージがより際立ちます(87話)

しかし病気の時には迷惑をかけていると思ってか無茶ばかりするコハクに対して「私のことは気にしないで」と気遣う優しさも。

それでも巫女としての役割を全うすることを生きる糧とした責任感、真の強さが感じられます。

 

【ドクターストーン】巫女として行っていること

21話でクロムが口にした「桃太郎」に驚く千空。

しかし桃太郎のお供がゴリラ、ライオン、熊と何かが違うことに、ひょっとして物語で危険な動物を教えているのではと千空は推測します。

スイカやコハクは桃太郎をはじめ色々な話をルリから聞いたことを思い出します。

そして31話。

ここでようやく「百物語」というキーワードが出てきます。

様々な知識を詰め込んだ100本のお話を、村に代々受け継いでいくのが巫女の仕事だったのです。

ペルセウス出航前に百物語を聞き出すため、とある日の夜にルリを訪れた千空。

しかしその内容は徹夜してもまだ八話までしか語りきれず、聴いている千空が逆にギブアップするほどのボリュームでした。

側用人としてジャスパーにターコイズと2人も付けている辺り、石神村における巫女の大切さを物語っています。

 

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【ドクターストーン】幼馴染みクロムとの関係

クロムが妖術使いを志したのは「ルリの病気を治すため」でした。

そのためには、鉱石だけでなく漢方まで集めていたクロム。

文献など存在しない時代において、効果がありそうなものだけを自分で試して試行錯誤する健気さです。

21話ではルリに興味が湧いたと言う千空にクロムが突っかかります。

コハクはクロムがルリを好きなことを千空に教えますが、この時点でクロムは無自覚らしいとのことです。

その後2人の関係は27話に掲載された回想シーンで明らかなります。

幼いながらも病気で大人になるまで生きられないと告白するルリでしたが、クロムは誓いを立てていました。

「なんでも探しまくってよ、俺が絶対直してやっからよ・・・!!」

御前試合で優勝した相手にルリが嫁がれることを承知しつつ、万能薬で病気が治ってくれたらそれ以上望むものはないとイケメンぶりです。

 

【ドクターストーン】病気を治した千空

サルファ剤をルリに投与する緊迫の41話。

娘が苦しむ姿を見て父コクヨウは千空に激怒しますが、ルリの病名が肺炎だと突き止めます。

コハクに諭され千空を信じたコクヨウ。

その結果、ルリの病気は完治。

号泣するコクヨウ。

ジャスパー、ターコイズも思わず涙、涙です。

御前試合の優勝とルリを回復させた功績から、コクヨウは千空を「石神村の新しい長」として正式に指名します。

と同時にルリによる百物語の伝承で、千空の苗字が「石神」であることが判明しました。

 

【ドクターストーン】結婚して一瞬で離婚!?

御前試合の優勝特典はルリとの結婚。

優勝した千空は気絶したクロムに権利を譲るかと思いきやあっさり結婚。

潔ぎてコハクやスイカが驚くくらいでした。

しかし千空はサルファ剤を完成させるために酒が欲しかっただけなので、婚礼の儀とか諸々聞くまでもなく、これまたあっさり離婚を宣言します。

「前代未聞のバツイチ巫女」

と自分で言うルリはどこか楽しそうでした(以上40話)。

余談ですが味気ないプロポーズのシーンについて、男性が右側で女性が左側のレイアウト、一コマで終了、語りかける「じゃあ(じゃ)」というセリフ。

これ「ドラゴンボール」で悟空からチチへのプロポーズをリスペクトしたものだと思われるので、比較してみると面白いですよ。

 

【ドクターストーン】元気になったルリのこれから

41話で肺炎を完治したルリは、外に出るのは何年ぶりと語っています。

周囲の心配を他所に普通に走り回っても大丈夫。

今までの反動もあるのでしょうか血筋のせいか活発すぎる気もしますが。

ともあれ、その後のルリはワイン作りにも参加したり(53話)、氷月の管槍から千空の身を守ったマンガン電池(81話)をスイカと一緒に作ったりと、普通の人と同じような生活を過ごしています。

ペルセウスへの乗員リストからは外れましたが、龍水が陸地に残したのは国内での文明復興のまとめ役と百物語の伝承役という大事を考慮してのことだと思います。

 

まとめ

 

95話ではホワイマンの電波ジャックのため、ルリからクロムへの逆告白はお預けとなりました。

宝島編ではクロムは絶賛石化中ですが、無事復活してこの2人は結ばれて欲しいところです。

キリサメのセリフに百物語という単語が出てきましたが(108話)、宝島にも巫女に相当する人物がいても不思議ではありません。 

巫女同士でルリと会話をする機会があれば、何か新しいヒントが見つかる、そんな展開があっても面白いでしょう。

 

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