【ドクターストーン】千空が作り上げた数々の発明品!其ノ壱は身近な日常品!

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ついにアニメも始まりました“唆る作品”こと「Dr.STONE」。

ゼロから文明を作り出すという謳い文句さながらに、毎回様々な科学アイテムが登場します。

そこでストーンワールドで使われる数々のグッズを現代では当たり前の日常品を第一弾として紹介していきます。

登場回は前後しますので予めご了承ください。

 

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 【ドクターストーン】タイトルにもなった石鹸

やはり最初はこれから。

医者いらずの命の石、石鹸です。

まさにタイトルどおりのドクターで、この時代ではバイ菌を駆除して清潔さを保つための重要アイテムです。

千空は4話では鉄よりも大事なものだと早い段階で炭酸カルシウムの必要性を訴えています

その炭カルは貝殻を体力自慢の大樹が粉々にしたものを原料に作られました。

千空の腰のポシェットに常備されています。

司帝国との最終決戦では、硫酸と硝酸に砕いた石鹸のグリセリンでダイナマイトを精製するためのキーアイテムになりました(77話)。

また、粉々の貝殻を肥料として畑に撒いて小麦の成育に貢献するなど応用が広いです。

 

【ドクターストーン】まずは復活!石化解除のナイタール

後に呼ばれる「奇跡の洞窟」で採取される硝酸はコウモリの糞によるものでした。

3700年の間という途方も無い時間で、たった半年で2人の人間が復活したことに合理的な理由を探す千空たちは「石が腐ったから」と推測します

そこで硝酸をベースにして工業用の腐食液「ナイタール」を作ろうとします。

ナイタールに必要なエタノールは大樹が持ち込んできたブドウからワインを作ることで対応します。

様々な配合を変えて実験の繰り返し。

そして1年後。

ナイタールをかけた石化ツバメが復活して大空に羽ばたいていきます。

ファンタジーに科学で勝ってやる

(以上2話より)

ちなみに、硝酸は手に付くとキサントプロテイン反応で黄色になります。

この現象を司が知っていたことに驚きです。

 

【ドクターストーン】石神村の人々は初体験の味ラーメン

飯=科学」とする千空。

愛犬チョークと戯れるスイカの右手にある”猫じゃらし”に注目します。

沢山の猫じゃらしを収穫、脱穀、そしてゴミや毛を取り除いてのトライ&エラーの繰り返し。

そして完成した猫じゃらし粉でラーメンを作り上げました

ボソボソした舌触りは現代人には不味いものの、初めて食べる石化人にとっては神飯です。

こうして製鉄作業に必要なマンパワーを集めるための買収?作戦が始まりました(22話より)

もし、今ラーメンを作るとしたら、大樹が小麦畑の開拓に成功し、料理人フランソワがいるので今度はもっと美味しいことでしょう。

 

【ドクターストーン】スカッと爽やか!ゲンを手懐けたコーラ

40話でゲンは机に置かれたあるものに驚きます。

それは26話でゲンが千空に所望したコーラ

水酸化ナトリウムから重曹、そして炭酸水へ。

ハチミツを焦がしたカラメルにパクチーとライムは皮まで使います。

3700年ぶりのシュワァァァァです。

そして科学王国に有力な味方としてゲンが加わります

 

【ドクターストーン】患者さんお薬です !ルリを治したサルファ剤

ロードマップが明らかになるのは20話より。

これ以降はサルファ剤を目的にした素材集めとなる、ストーリー上でのキーアイテムでもあります。

・鉄→磁石→電気と塩→水酸化ナトリウム

・酒→炭酸→重曹

・硫酸→塩酸

さらに石炭、アンモニアなど様々な素材と物資を仲間たちと集めて作った万能薬サルファ剤を口にするルリは40〜41話。

ルリは苦しそうに激しく咳こみますが、これはサルファ剤が効いているから

千空はルリの病名を「肺炎」と突き止めます。

肺炎レンサ球菌に打ち勝つサルファ剤。

勝ったんだよ、人類の科学はよ・・・!!

右手を力強く握りしめて勝利を確信する千空がまたカッコイイ。

この後ルリはすっかり完治して元気に走っていきます。

サルファ剤効きすぎ。

 

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【ドクターストーン】日本人の半数近くは所有するメガネ

元々はサルファ剤を作るための実験道具としてガラスが必要になる過程でのお話です。

「ボヤボヤ病」の正体はド近眼でした。

そこでスイカのために近視用のレンズを作る千空。

材料は珪砂、石灰、ソーダ灰、酸化鉛。

最後に研磨して出来上がり。

初めて見る綺麗な世界に涙を流し感動するスイカでした(以上28話より)

そしてもう1人。

金狼にはメガネを渡します(47話)

応用編としては37-38話の御前試合のクロムVSマグマでは、メガネをレンズとして発火させることに成功します。

 

【ドクターストーン】情報戦の最重要アイテム携帯電話

司帝国との決戦を描いた第2部のキーアイテム携帯電話

50話でのロードマップ。

炭、蜂の巣、銅、木炭によるプラスチックからのスタートです。

コイル、基盤、バッテリー、真空管、マイクとイヤホンを組み合わせて完成となります。

ケータイを知らない科学王国の人々は興奮。

特にクロムとカセキのワクワク感がたまりません。

サルファ剤で足りなかった素材集めとわたあめ作りというイベントを挟みつつ無事完成

64話で大樹と杠が1年越しで涙の会話です。

さすがの千空も上を向いて涙を堪えているように見えます。

その後はニッキーをはじめ司帝国内部の裏切り工作に大活躍

今でも科学王国に欠かせない必需品となりました。

 

【ドクターストーン】写るんデス!鏡にカメラ

欲しかった商売道具を手にして涙を流す南のシーンは93話より。

水酸化ナトリウム、銀、アンモニア。

最後にブドウ糖でまずはの完成です。

それをフィルムとして装填した千空が南に渡したものは、ダゲレオ式と呼ばれる人類最古のカメラでした。

93話のラストシーンでは有名なアインシュタインのポーズをする千空をパチリ。

その後は石油探索のため航空写真で大活躍

99話ではペルセウス完成までの1年間の様子を写真で語る演出が描かれました。

最後はペルセウス航海組と残留組の記念写真。

カセキ爺さんがセルフタイマーまで作っていました。

 

【ドクターストーン】美への追求は果てしなく!化粧品の数々

コハク大改造のビューティロードマップは110話です。

ココナッツを中心にした美容アイテムの数々

シャンプーは水酸化ナトリウム、脂、塩、そしてお馴染み“リューさん”より。

さらにレモンにハチミツを加えるとコンディショナー

ココナッツと雲母でラメ、ファンデーション

ジャスミンやバニリン、そしてハチミツなどで口紅

そしてレモンと一緒にすれば香水にも応用できます。

フワフワのサラサラ髪に最後はアマリリスによる薄いメイクでコハクは大変身。

その姿にソユーズは“ズギューン”。

スイカに至っては巫女様みたくキレイになったと滝のような涙でバンザイするほどでした。

 

【ドクターストーン】オマケ:彼女は最早欠かせない“リューさん”こと硫酸!

第1回の人気投票では15位と、ネタ枠のはずなのに序盤のヒロインである杠の次席となったリューさん

ホホホという上品な微笑みに、白い衣服は清楚な感じのロングヘア。

というイメージですが出身は緑の泉エリアと呼ばれる危険地帯。

しかもガスマスクをしないと近付くこともできません。

彼女の正体は「硫酸」!

ドクロ姿の凶々しいイメージは30話で。

千空、クロム、銀狼たちの活躍で何とか硫酸をゲットすると、塩酸、クロロ硫酸、水酸化ナトリウムなど、ヤベー薬品を開発するのに大活躍?!

司帝国との最終決戦ではダイナマイトの精製にも使われました。

第2回の投票結果が楽しみです。

 

まとめ

いかがでした?

復活液のナイタールは工業用ですが、その他は日頃の生活に密着したものかと思います。

次回は乗り物や重工業を中心に紹介していきます。

科学の復活とともにストーンワールドの世界はまだまだ拡大します。

 

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