【ドクターストーン】期間限定特別編!東京にストーンワールドが復元!AGC漫画展に行ってみた!!

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皆さんはアニメ化と夏休みのタイミングで東京の京橋で2019年7月20日(土)〜8月31日(土)に開催されている

「実験する漫画 AGC MEETS Dr.STONE」(https://www.agcstudio.jp/drstone_2019/

をご存知でしょうか?

森ビルの「進撃の巨人」展のように派手なCMは流していませんが、原作に登場した科学グッズや複製原画など興味深い資料が数多く展示されていました。

というわけで、今回はマンガではなく、漫画展のネタバレ紹介といきます。

見学中に運良くAGCの担当の方と話をする機会がありましたので、ウラ話も併せて一読ください。

 

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【ドクターストーン】会場までのアクセス

場所は東京都中央区京橋にある、京橋創世館の1階です。

一番簡単なのは、東京メトロ銀座線京橋駅。

4番出口から地上に出るとすぐのビルに千空のイラストがウインドウに貼られていますのですぐ分かります。

ただしこの4番出口は現在片側工事中なので、時間帯によっては混雑するかもしれないのでご注意ください。

JRでは東京駅からの紹介がありましたが、横浜方面からの場合は一つ手前の有楽町駅から下車した方が早いかもしれません。

 

 【ドクターストーン】主催者AGC株式会社のご紹介

まず主催会社AGC株式会社の簡単なご紹介。

2018年7月に社名変更しているので、どちらかというと「旭硝子」の名前でご存知の方も多いかと思います。

創業から100年以上のガラス業界では世界最大手の超メジャー企業です。

もちろんガラス以外に化学品をはじめ取り扱いは多岐に渡ります。

沿革等の詳細は以下のURLをご覧ください。

https://www.agc.com/

 

 【ドクターストーン】ガラスに関する科学品の数々

早速自動ドアから入場するとステンドグラス!

これは27話に登場しました。

さすがガラス会社。

再現度100億%です。

良く見るとロケットにロボット、左上はサルファ剤だったのですね。

今振り返ると分かります。

腕のタトゥーみたいなのでは遺伝子配列をイメージしたものらしいです。 

本展示会ではストーンワールドでのガラスに関する科学グッズの再現とAGCの製品で紹介しています。

金狼&銀狼が必死こいた「二刀流手回し発電機」は“SENKU”印までしっかり再現。

劇中どおりに2人ペアで動かすことも体験可能です。

スイカのボヤボヤ病を治したメガネもガラスです。

展示品は上から被ることも出来ますが、被った時にクラっとなると危ないのでレンズの度は入っていないとのこと(笑)

そのほか1960年代のブラウン管はクリアガラスにディスプレイなど。

リリアンの遺産であるレコードもありました。

スタッフさん曰く労作はカセキ爺さんが作った千空ラボの再現。

フラスコやビーカーを揃えるのも大変ですが、世界観を大切にすべくわざと汚れた様子にしたそうです。

 

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 【ドクターストーン】それだけではない!複数原画も数々と

展示品はこれだけに留まりません。

数多くの原稿が所狭しと壁中にズラリ。

記念すべき1話の扉絵をはじめ、何と単行本の表紙イラストまで掲示してありました。

複製とはいえBoichi先生の画力の高さにホレボレします。

 

 【ドクターストーン】必読!開催までのウラ話

今回の展示会を見学する中で、主催者であるAGCの担当社員!の方にお話を伺うことが出来ました。

仕事中にもかかわらず嫌な顔せずに質問に答えていただき感謝しております。

元々AGCさんは啓蒙活動の一環として、子ども教室など定期的に開催していましたが、さて今度はどうしようという時に「Dr.STONE」が面白いと注目をしたそうです。

そのキッカケは27話のセリフにして、本展示会のキャッチコピーとなった

「ガラスは化学の原点なんだよ!!」

です。

ということで、AGCから集英社に打診をしたのが2018年の末ごろ。

オフィシャルでアニメ化が発表されたころでしょうか。

当然ながら版権元の集英社さんからのチェックは入りますが、解説のセリフ回しもさることながら、イメージを決定づける色に気を遣われていたとのことです。

こと「Dr.STONE」においては初めての企業との展示会らしいので尚更のことでしょう。

もう一つの苦労話としては、原画はさておき、初めてなので展示品を他から流用できずイチから全て用意しなければならなかったこと。

こうして打診から半年以上の時間と打ち合わせを経て開催となったそうです。

 

 【ドクターストーン】まとめ

前述の担当者の方の対応もそうですが、とにかく展示スタッフの丁寧な接客に好感がもてました。

見学中にアンケートを聞きに来ると思いますが、快く答えあげるのが筋というものです。

見学時間は30分から1時間くらい。

東京と銀座の中間に現れたガラスのストーンワールド。

お話を伺い千空ラボから出てみると、そこにはプロローグでお馴染み?の女性の石化像をまで!

何よりも「無料」で見学可能なので、夏休み足を運んでみてはいかがでしょうか。

唆るぜこれは! 

 

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