【ハイキュー】絶対決める!烏野高校エース東峰旭!入部当初チームを離れていた理由は?スパイカーとしての実力とは?

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エースは美味しいポジションなのか?

野球であればピッチャーか4番打者。

サッカーであればエースストライカー。

周囲からは活躍が期待され、相手チームからは厳しいマークと、常にプレッシャーとの戦いです。

しかし烏野エースの東峰旭はその外見に似合わず、何と“ノミの心臓”の持ち主だったのです。

 

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【ハイキュー】東峰旭のプロフィールは?

・読みは「あずまね あさひ」

同学年の澤村や菅原には「旭!」、後輩からは「旭さん!」と呼ばれています。

・身長184.2cm、体重75.2kg(いずれも3年4月時点)。

・誕生日は意外なことに1月1日のお正月。

・ポジションはWS(ウィングスパイカー)で背番号は3。

・能力パラメーターは、スピード、テクニックはともに3ですが、パワーは5!!

スピード重視の日向とは異なり、最高到達点330㎝から撃ち下ろす強力なスパイクは社会人並みの威力を誇ります

なおプレー時には髪の毛を後ろに束ねていましたが、後にヘアバンドに変更。

理由は清水に将来髪の毛が薄くなる可能性を指摘されたから(笑)

 

【ハイキュー】怖い見た目にした意外な性格

外見は強面に顎ヒゲと、まさしくヤ〇ザ。

292話では稲荷崎戦でTVに映ったその風貌をして、西谷が「何人か殺(や)ってそう」と感想を漏らすほどです。

他校の生徒からも「留年した社会人」とえらい言われようですが、清水に言い寄るナンパ男を近づけないという効果があります。

外見と内面のギャップの著しさは間違いなくチーム一

基本は温和な性格です。

見た目に反して繊細でコートに入るときに「人」という漢字を書くシーンをよく見ます。

そして3年生の中では、その内気ゆえにイジられやすいキャラ(特に菅原から)でもあります。

 

 【ハイキュー】エースの受難①挫折と復活

3年生の中では作品に一番最後に登場した東峰。

実はある時期を境に部活に参加をしなくなっていたのです。

その原因は日向たちが入学する前の県民大会の伊達工業戦にありました。

「鉄壁」の異名を持つ県内ナンバー1のブロックに東峰のスパイクはことごとく阻まれ、ついにはトスを呼ぶことが怖くなるのでした。

後述する西谷との仲違い

しかしリベンジとなるインターハイ予選の伊達工業戦では、バックアタックなど新しい技を披露しつつ、変人速攻にマークの重点がシフトしつつある鉄壁をついに粉砕

西谷が拾ったボールを今度は繋ぎ決勝の1点をもぎ取ります。

烏野のエース、ここに完全復活です。

 

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 【ハイキュー】後輩からの熱いエール!西谷と東峰の関係

伊達工業戦の後、スパイクを打てる体制にありながらトスを要請しなかった東峰に対して、西谷は俺が繋いだボールを勝手に諦めるなとケンカになる二人

折れたモップのように、ついには東峰の心も折れてしまいます。

菅原たちによる説得もあり部活には顔を出すようになった東峰ですが、テンションは低いまま。

それでも、エースを信じてボールを繋ぐ西谷の熱いセリフが印象的です。

だからもう一回トスを呼んでくれ!エース!!

日向たち新戦力や西谷たちの姿を見て再びバレーへの情熱を取り戻し、菅原からのトスを「もう一本!!」と自ら要請をするのでした。

意外に絡むシーンが多い二人。

36話では東峰が部活に来るように迎えに行く西谷。

また春高出場が決まった後の伊達工業とのテストマッチでは、西谷はビビッていないか?と質問すれば、東峰はサムズアップで最高の相手だと答えます。

また、369話で鴎台との敗戦後に引き上げる時には、東峰が西谷に声をかけて、星海の最後の一撃は西谷が止められなければ誰も無理だと、ためらいながらも気遣いをします。

エースと守護神という対照的な二人は、名前にも出ています

東峰旭と西谷夕。

東と西に、旭(朝陽)と夕(夕方)の関係にお気付きでしょうか。

 

【ハイキュー】エースの受難最後の覚醒

烏野が春高バレーの準々決勝は全国屈指の守備力である鴎台高校

囮で動き回る日向を無視して昼神たちは、「デディ・ゲート・シフト」と「リード・バンチ・ブロック」で東峰は徹底にマークされます。

しかし、354話の東峰回では、三回の攻撃の最後に決めた「三度目の正直」に点を獲ることに成功します。

日向も見惚れる空中でも止まって見える綺麗な姿勢。

絡まる蔦を引きちぎるような力強い最終奥義「根性」の炸裂に会場は湧き上がります。

 

【ハイキュー】東峰旭の名言は?

レフトォォ!!」と「もう一本!!

名セリフというよりは両方とも何度も使われている決め言葉ですね。

苦しい時に1点を取るぞというエースの覚悟に、背中を守るものは頼もしさすら感じます。

気持ちを切らせばボールが落ちるぞ」(47話)

ついに伊達の鉄壁を崩した東峰の「戻れ、すぐ戻れ」からスパイクに至るまでの一連。

菅原と澤村による後押しのセリフといい、逆に東峰がチームメイトを“ヒーロー”だと返す流れもいいです。

 「俺のボールだ」(87話)

梟谷との練習試合で日向と接触すり東峰ですが、日向に負けるつもりはなく自分がチームのエースだと、語らずも態度で威厳を示します。

 「俺は今日俺を味方にする」(352話)

これだけ活躍をしていながら意外にも自分にまだ自信が持てなかったのが分かるセリフでした。

鴎台の高い守備力にたいしてネガティヴな感情を含めて自分を全肯定しないと現状打破が難しいと決意した東峰。

マイナス思考の強いマネージャーの谷地に教えてあげたい一言です。

 

 まとめ

中学時代から「西光台中の東峰」と名の知れた存在だけあり、鴎台との試合での覚醒の一発は全国クラスの木兎や桐生も注目したほどです。

卒業後の進路は他の3年生同様に不明ですが(2019年11月時点)、このままバレーを卒業というのは勿体ない気がします。

社会人でもバレーを続けているのか気になります。

 

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