【ハイキュー】国見英は女性に人気?その魅力とは?また影山との関係と卒業後の進路

スポンサーリンク

青葉城西高校の国見英は原作での登場が少ないにも関わらず女性に大人気のキャラクター

口数に加え表情も少ない彼が何故これほどまでに人気なのか、それは「可愛い」からです。

そこで今回はミステリアスだけど知れば知るほど可愛さが見えてくる、青葉城西高校の1年生スパイカー国見英について詳しくまとめました!

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英のプロフィールは?

プロフィール
  • 国見英(くにみ あきら)
  • 所属:青葉城西高校1年6組
  • ポジション:ウイングスパイカー(背番号13)
  • 身長:182.8㎝
  • 体重:66.1㎝
  • ジャンプ最高到達点:320㎝
  • 誕生日:3月25日
  • 好物:塩キャラメル
  • 最近の悩み:授業中起きてるのツライ…

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英のいる青葉城西高校とは?

国見のいる青葉城西高校は、宮城県の私立高校で通称・青城(せいじょう)。

県ベスト4の実力を持つ強豪校です。

他校へ行ったらどこでもエース張れるような人材が揃っていると言われる、守備も攻撃も全員の能力が平均して高いチーム

キャプテンでセッターの及川を軸に、すべての選手のすべての動きが綺麗に噛み合う、歯車のような総合力が強みです。

 

スポンサーリンク

制服が可愛い

青城について、女性読者が注目しているのが制服の可愛さ!

青城の制服は、上が白いブレザーに下が薄い茶色にチェックが入ったスラックス(女子はスカート)、赤いネクタイ(女子はリボン)、シャツは薄めの鳩羽色、ベストがクリーム色で、全体的に淡色で可愛らしい色合いなんです。

バレー部としても、ユニフォームとジャージは白地にペールグリーンのラインが入ったものでとても爽やか。

烏野の黒さと相反した淡いカラーリングにも“ライバル校”らしさが感じられますよね。

制服のカラーはアニメでしか描かれていませんが、さすが可愛い制服に対する女子たちの目は敏感です。

 

スポンサーリンク

どの中学からの進学が多い?また学力は?

青城バレー部は強豪校なこともあり、中学のバレー強豪校である北川第一中学校の選手の大部分が進学しています。

そしてゲーム内の説明文によれば『成績も常に上位にランクインする』とのこと。

青城は文武両道な上に、バレーも学業もハイレベルな優等生が揃っている名門チームなのです。

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英と影山の関係とは?

国見もまた北川第一中学の出身です。

それは影山飛雄と同級生で、3年間一緒のチームでバレーしてきたということ。

しかしそこには相容れない確執とライバル心を含んだ不思議な関係性がありました

 

スポンサーリンク

中学時代の二人の関係

中学時代の影山は、当時から能力が高い県内でも有名なセッターでした。

しかしあまりの勝利への強いこだわりと向上心ゆえ、自分の思い通りに選手たちを動かそうとする独善的な性格でした。

国見を含むチームメイトたちは、そんな影山に皮肉を込めて「コート上の王様」と名付けます。

彼を受け入れられない気持ちは「影山がいない方が助かる」と監督に直談判するほど。

そして中学最後の県大会決勝戦でチームメイトたちは、仲間と共に影山の上げたトスを無視したのです。

そんな中でも、無駄を嫌う効率的な性格の国見は、常に全力を求める性格の影山とは相性が最悪だったと言えます。

 

スポンサーリンク

高校時代の二人の関係

高校に進学し、国見と影山は対戦相手としてコート上で再会しました。

そして、試合中に普通に笑ったり試合終盤に誰よりも俊敏に動いたりする国見と、チームメイトとハイタッチやコミュニケーションをする影山。

2人はそんな互いに知らなかった姿、変化した姿に驚くことになります。

そしてかつてチームメイトとして反目し合っていた関係性は、敵チームとなったことでライバルへと変化しました

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英のポジションと選手としての素質

国見のポジションはウイングスパイカー

ウイングスパイカーはチームの得点源となる攻撃の要で、レシーブから攻撃まで高い能力が要求されるオールラウンダーと言えるポジションです。

いわゆる「エース」と呼ばれる選手の殆どがこのウイングスパイカーなのですが、国見は名門青葉城西で1年生にしてウイングスパイカーでレギュラーを獲得している実力者

攻守ともにソツなくこなすレベルの高い選手で、影山も中学から実力を認めているほど。

読みづらい表情でのフェイントも得意です。

そんな国見のスタイルは「効率よく・燃費よく・常に冷静」。

国見はボールを最後まで追わなかったり、練習でも適度に手を抜いていたりと一見積極性に欠け、コーチからも注意を受けることが度々あります。

しかしその本質は“体力を温存し最後まで動けること”であり、そこを見抜いた及川によって、IH予選の烏野戦では後半から体力が減り動きの鈍くなってきたチームメイトに代わり活躍を見せました。

春高予選烏野戦では途中で京谷と交代し控えとなりましたが、やはりその実力は県内有数なようで、宮城県選抜強化合宿にも呼ばれていました

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英は女性から大人気?

男女ともに魅了している『ハイキュー!!』の中でも、国見英は特に女性人気の高いキャラクター

それでは国見のどんなところが女子たちの心を掴んでいるのか、その理由を見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

国見英の可愛い魅力

国見に対する女性からの声で一番多く挙がっているのが「可愛い」

国見女子たちは容姿、性格、言動に挙って「国見ちゃんマジ天使」と胸をときめかせているのです。

国見の可愛さとして挙げられるのがまずその容姿。

センター分けの黒髪と眠そうなタレ目が特徴です。

ぼんやりとした印象を与えるその容姿が可愛いと言われています。

 

スポンサーリンク

国見英は優しさと爽やかさを兼ね備えている

国見は普段無気力そうではありますが、バレーしている姿は一転、細身の身体とサラサラの黒髪が流れるように動き、爽やかなスポーツ青年へと変わります。

そして親友・金田一の影山への思いを誰よりも汲んでいる姿など、さりげない優しさを感じることもできます。

言葉や表情が少ないためミステリアスな印象ですが、そこから溢れる爽やかさ・優しさというギャップが女性たちの心に響いているのです。

 

スポンサーリンク

国見英の好きな食べ物が可愛い

国見の好物は「塩キャラメル」。

運動部なのでガッツリ系が好きなキャラが多い中、塩キャラメルです。

可愛いしオシャレですね。

ちなみに月島がショートケーキ、研磨がアップルパイなど、作中でも屈指の頭脳派低燃費系が甘いものを好むようです。

しかしそこでただのキャラメルではないところが一筋縄ではいかない感じがしますし、糖分だけでなく塩分も摂取する塩キャラメルという選択が効率的な国見らしさを感じますね。

 

スポンサーリンク

国見英は外見の割には男らしい?

国見は表情が読みにくいところが試合で相手を惑わす大きな武器となります。

しかし表情が読めないのは味方にとっても勘違いとなり、国見の効率を求めたスタイルも監督や影山からすれば“サボっている”“不真面目”とも見られてしまいます。

それでも国見は自分のスタイルを変えず、実際に試合の後半で誰よりも活躍してみせました。

影山との関係も、中学時代のことを気にしている金田一に比べ国見はそれはそれで納得し、高校で変化している影山を新たにライバルとして認めているように見えます。

国見には少し弱々しい外見とは裏腹に、内側には自分の確固たる信念を抱いている、隠れ男前な性格が感じられますよね。

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英の声優は誰?

アニメで国見を演じているのは、田丸篤志(たまる あつし)さん

1986年2月27日生まれ、マウスプロモーション所属の声優さんです。

爽やかでクリアな声が特徴で、青年・少年役を中心に活躍しています。

田丸さんの透明感のある声質が、国見の柔らかく少しミステリアスなキャラ感とピッタリですね。

出演作
  • 吉田幹比古(魔法科高校の劣等生)
  • 一期一振(刀剣乱舞)
  • 白夜(かくりよの宿飯)
  • ナナセ・コウイチ(ガンダムビルドダイバーズ)
  • 月岡紬(A3!) etc.

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英の名台詞

名言が多いと言われる『ハイキュー!!』ですが、国見にも国見というキャラを表す名セリフがあります。

 

スポンサーリンク

常にガムシャラがむしゃらな事がイコール”本気”なのかよ

第67話、影山の回想の中でのセリフ

囮だと分かっていても打つつもりで入ってこいという全力思考の影山と、無駄に疲れる必要が無いと考える効率思考の国見が真正面からぶつかったエピソードです。

…お前上手いのに何で本気でやんないんだよ」と言ってきた影山に対して国見はこう言い返しました。

常にがむしゃらなことが=“本気”なのかよ

常に本気の影山にとっては理解できない言葉だったでしょう。

この違いが、大会でトスを無視することにも繋がっていきました。

しかし青城のセッター及川は国見の性格を分かった上で「でもその分皆が疲れた終盤にガッツリ働いてもらうからね?」と言い、国見の真の力を引き出したのです。

この国見のセリフは国見と影山の違いを表す言葉でもあり、影山と及川というセッターの違いを表す言葉でもありますね。

 

スポンサーリンク

次はぜってー負けねえ。…てさ

これはアニメ2期第25話で描かれたシーンです。

春高予選で、激闘の末烏野に敗北した青城。

試合の後、国見と金田一は影山とすれ違います。

金田一が影山を呼び止めたものの、その後の言葉が出てきませんでした。

すると国見が影山に「次はぜってー負けねえ」と告げたのです。

「…てさ」と付けたことで金田一の代弁だったと分かりますが、そこには金田一の思いを汲む優しさだけでなく国見自身の悔しさも含まれているような、クールな国見に熱を感じる言葉でした。

 

スポンサーリンク

【ハイキュー】国見英の高校卒業後の進路は?

キャラクターそれぞれの卒業後の様子が描かれたVリーグ編では、影山の所属するアドラーズと日向の所属するブラックジャッカルの試合を、金田一と共に観戦している国見の姿が見られました

国見は大学4年生となり、髪の分け目も変えますますイケメンに。

大学卒業後は地元宮城の一十一銀行への就職が決まっていました

そして第401話では、試合後の影山が国見と金田一を見つけ、こう声を掛けたのです。

金田一!国見!また一緒にバレーをやろう

国見と金田一は戸惑いますが、影山の「おっさんになってからでも、じいさんになってからでもいい」という言葉に「やろう」と約束したのでした。

まあ…仕事が休みで…且つ見たいテレビとかも無かったら…いいけど…」と少しひねくれた返答をしたところが国見らしいです。

国見が今後バレーをするのかは分かりませんでしたが、このエピソードが描かれたことで、国見もきっとバレーを続けるんだなと感じましたね。

 

スポンサーリンク

まとめ

女子たちが萌える国見の魅力は、中性的で透明感のある容姿に無気力そうで少し天然ぽい雰囲気、冷静でクールなプレースタイルに、熱い意志を隠し持っていることでした。

見た目からやる気なさそうに見えてしまいますが、極力無駄を省きその分ここぞという時に力を注ぐスタイルの冷静な選手であり、その本質はやはり“バレー好き”なんです。

ちなみに登場が少ないのにこれほどまでに注目されているのは、実はアニメで多く描かれているから

原作の国見ももちろんかっこいいですが、より国見英の活躍を見たい方はアニメがオススメですよ!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です