ハイキュー谷地仁花がかわいい!性格も顔も!まさか好きな人はいるの?

ハイキュー!!はもちろんバレーボールシーンがメインですが、それを引き立てるマネージャー達も中々に大事な役所です!

今回はその中でも烏野高校の1年生、谷地仁花(やちひとか)ちゃんをピックアップしてみたいと思います!

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谷地仁花のプロフィールは?

谷地仁花のプロフィールは?
  • 名前:谷地 仁花(やち ひとか)
  • 烏野高校1年5組(進学クラス)
  • 烏野高校男子バレー部マネージャー
  • 身長:149.7cm/体重:42.5kg (高校1年生4月時点)
  • 誕生日:9月4日
  • 好物:ふ菓子
  • 最近の悩み:「死ぬ」「死にそうになる場面」に出くわしたらどうしよう・・・。

アニメでは諸星すみれさんが声優をしています。

瞳の色は濃茶、ヘアースタイルはクリーム色(明るい茶に近い色)の肩辺りまでのショートカットで、左側のサイドの髪を一房黒い星型のゴムで結っていることが多いです。

その愛らしい見た目から、他校の男子バレー部のメンバーからは「カワイイ系」と称されており、清水と2人まとめて烏野高校のマネージャーは可愛い、美人だと周りから羨ましがられている。

ちなみに本人は胸の大きさが控え目なことを気にしているようで、漫画13巻では田中の姉の豊満なバスト(アニメでは揺れ動いています)に動揺したります。

ジャンプネクストの映画風ポスター袋とじ漫画ではこの二人と並べられたことに激しく落ち込み、自らを貧相と言ったりもしていました。

しかしながら、彼女の母親は美人な上にスタイル抜群なので、成長の余地はあるかもしれない。

同い年からは「谷地さん」、田中や東峰など年上からは「谷っちゃん」、清水からは「仁花ちゃん」と名前で呼ばれている。

 

谷地仁花の性格は?

消極的で慎重派、基本的にはネガティブで、ビビリで奥ゆかしいなどの言葉が当てはまるでしょう。

その割にはおっちょこちょいな部分があったり、ネガティブな妄想がぶっ飛んで突拍子も無い思考回路に陥ったりすることがあります。

緊張しいで、あがり症のため、焦ると不思議な言葉を使うことも多いですが、人のことをよく考え、気が遣えるタイプです。

その為か、マネージャーとしての仕事はきちんとこなせるようになっており、どんどん烏野高校には無くてはならない存在になっています。

谷地仁花自身の身長が低いためか、190cmと聞いて過剰に驚いたり高身長の人におびえたりなど、背の高い人に苦手意識がある様子です。

 

谷地仁花の初登場シーンは?

谷地仁花は、日向や影山の高校1年生のインターハイ予選後、漫画では9巻の73話、アニメでは2期の初期から同級生として登場します。

部活の前にマネージャーの清水が連れてきた、新しいマネージャー候補、仮入部で見学に来たのが谷地仁花です。

新マネージャーが嬉しくてわらわらと寄ってくる部員にビビる谷地仁花は、部員たちの大きな声にもビビります。

美人の清水の横に2分も立った事にもファンに暗殺されたらと妄想して、体育館から去る時も警戒する谷地仁花…それが初登場シーンです!

 

谷地仁花がどうしてマネージャーになったの?

3年生の澤村、菅原、旭が春高まで引退しないということを決意したとき、3年生マネージャーの清水も春高に向けてできることが無いか探します。

そして次の代に繋げる為、下級生のマネージャーを探します。

その中で清水は、1年生で部活に入っていない子がいないかを日向に聞きます。

日向がピックアップして清水に声かけられたのが、谷地仁花です。

 

部員と関わってバレー部に入ってみたい気持ちはあるものの、自信が無く、演劇のお遊戯会での村人Bという役に自分を重ねて、表舞台に立ってもいいものかと谷地仁花は悩みます。

母親にも、「本気でやってる人の中に入って中途半端やるのは一番失礼な事」と言われ、自分がバレー部に入ってもいいのか分からなくな理、日向に相談します。

日向は「やりたいならやればいい」と言って、母親に言われたことが気になるなら、「言えば?」と、谷地仁花の手を引き、母親の元へ向かいます。

そして道路の向こうに母親を見つけると「村人Bでも戦えます!!!」「私バレー部のマネージャーやるからああああああ!!!」と道路を挟んで叫び、母親も『がんばって』と一言、谷地仁花がマネージャーとして正式にバレー部に入ることになりました。

母親は、娘に強くなってほしいと厳しくして来たけれど、そんな仁花の姿をみて、思わず涙ぐんでいました。

 

谷地仁花の好きな人はいるの?誰?

影山と日向がけんかした時、日向と谷地仁花が一緒に帰るシーンがあり、ネットでも谷地仁花の好きな人は日向!?なんてことも言われています。

日向が「ありがとう。ここで大丈夫だから」と言うと、谷地仁花は「うん。」と答えたその後、「でも日向が」という心情が書かれていますが、これは日向が喧嘩した影山とわだかまりが出来たまま帰宅していることに関して、谷地仁花の優しい人を気遣える性格からでた言葉だと予測されます。

バレー部に正式に入った時も日向の力を借りてだったので、ちょっとフラグは立っている気もしますが、恋愛というところにはお互い至っていないのが現状でしょう。

今後、まだ2年間も高校生活があるわけですから、どうなって行くのか楽しみですね?

 

谷地仁花と清水潔子はどちらが人気なの?

部員や他校のバレー部からの人気は圧倒的に清水だとは思いますが、読者の人気はどうなのでしょう?

漫画9巻の第123話の冒頭で、ハイキュー!!の人気ランキングがあります。(1回目は谷地仁花が出る前だったのでランキングに入ってませんが)

合計53717票の人気ランキングで、なんと!15位に谷地仁花、21位に清水潔子が入っています。

つまり、読者人気は谷地仁花ということです!

やっちゃんすごい!ですね。

 

谷地仁花の特技は?

出典:谷地仁花の作品:募金集めの応援ポスター

谷地仁花は、1年5組、特進クラス(4・5組)に入っており頭脳はかなり優秀だと言えるでしょう。

また、母親がデザイナーである関係でレイアウトやデザイン能力に長けています。烏野高校のバレー部が春高に行くことになった時に募金集めのパスターは、谷地仁花が自宅のPCを使用、母親の力を借りてデザインしています。

デザイン力がプロレベルですね!

優秀な頭脳はテスト勉強に苦しむ日向や影山など、補習常連組が理解するまで教えられるほどです。

 

まとめ

やっぱやっちゃん可愛い!というのがまとめながら漫画を読み返したりアニメを見ていた感想です。

そして、まだ1年生、これからいくらでも本人も関係も変化すると思うととても楽しみでなりません。

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