【ハンターハンター】死んだはずのカイトはキメラアントとして生まれ変わっていた!?カイト自身の念能力が関係しているという説も!?

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ネフェルピトーとの戦いに敗れ、死亡していたはずのカイトは赤毛の少女として生まれ変わっていることが判明します。

なぜその少女に転生できたのか?!

ジン曰く、カイトの念能力にはある秘密があり、その力が影響した可能性が浮上?!

謎多いカイトの生まれ変わりについてまとめてみました!

 

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【ハンターハンター】ネフェルピトーとの戦いにより戦死したカイト!

NGLに潜入していたカイト、ゴン、キルアはネフェルピトーに見つかってしまいます。

いち早く禍々しいオーラに気がついたカイトはゴンとキルアに「オレから離れろ!」と叫びましたが、その一瞬でネフェルピトーは距離を詰めてきました。

次の瞬間、カイトの右腕はネフェルピトーの初撃で吹き飛びました

カイト、それからゴンとキルアを見たネフェルピトーは片腕を失ったカイトの方を相手に選びました。

ゴンとキルアは片腕を失ったカイト以下。

それがネフェルピトーが下した判断でした。

キルアはそれを瞬時に理解しましたが…。

ゴンはカイトの腕が地面に落ちた瞬間、感情が暴走してしまいます。

咄嗟にキルアがゴンを気絶させ、カイトの指示通りゴンを連れて逃げ出しました

カイトは時間稼ぎをする為、自身の念能力”気狂いピエロ”を発動させ、ネフェルピトーと対決します。

その結果は…カイト自身も覚悟していた通り、ネフェルピトーの勝利でした。

ネフェルピトーに首を切られ、カイトは戦死してしまうのです…。

 

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【ハンターハンター】傀儡としてネフェルピトーに扱われる!

ゴンの元にカイトを保護したという連絡が届きます。

喜ぶゴンですが、ナックルは含みのある言い方を繰り返します。

「もうお前たちの知っている彼ではないぞ」

シュートの”暗い宿”から出されたカイトはナックルの言う通り、大きく”変えられて”いました。

カイトはネフェルピトーに殺された後、傀儡としていじられ、兵隊蟻の訓練に使われていたようです。

近づくと機械的に攻撃を仕掛けてきます。

ゴンはカイトの変わり果てた姿にショックを受けます。

「カイト もう大丈夫だよ」

ゴンは殴られると知りつつカイトに近づき、そのまま殴られました。

殴られたのは最初に出会った時以来…。

ゴンはどうしていいかわからず、カイトにただ殴られ続けました。

ゴンは自分が弱い為にカイトはネフェルピトーに捕まり、傀儡にされてしまったと感じていました。

ゴンはカイトを傀儡にした相手・ネフェルピトーに会い、カイトを元に戻すことを強く決意します

「キルア あいつはオレ一人でやる」

常に一緒だったキルアにゴンは非情な宣言をしました。

ゴンはこの瞬間に覚悟を決めていたはずです。

命に変えてもカイトを救う、それが叶わないならネフェルピトーを殺す、と…。

 

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【ハンターハンター】カイトが死んだという事実がゴンをゴンさんへと変貌させた!?

傀儡となってしまったカイトとの再会はゴンに大きなショックを与えました。

あの時、自分にもっと力があれば…。

ゴンはカイトを元に戻すため、ギリギリの精神状態で戦い続けてきました。

しかし、ネフェルピトーにカイトが死んでいるという事実を突きつけられ、心はもう耐えられませんでした

ゴンは全てを投げ出し制約と誓約の力で自らを通称”ゴンさん”と呼ばれる姿へと変貌させました

カイトを死なせたのは自分の弱さ。

その強い思いの反動でしょうか。

ゴンさんは圧倒的な強さで最強の敵ネフェルピトーを一瞬で屠りました

 

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【ハンターハンター】自らをカイトと名乗るキメラアントが発見される! 

王が死に、キメラアント討伐は完了しました。

ゴンはゴンさん化した代償で瀕死の状態に陥っていました。

ゴンを救うために仲間たちが奔走している時、コルトからモラウにある連絡が入りました。

死にかけた女王の中から生まれた小さな命を、妹「レイナ」の生まれ変わりだと思っていたコルト

ところがその命は成長して自分のことを「カイト」だと名乗ったのです。

カイトと名乗る少女は急成長を遂げていきます。

幼かった話し方もあっという間に大人びたものに変わり、カイトらしい話し方に変わりました。

 

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【ハンターハンター】カイトには絶対に死んでたまるかと思った時にしか出ない念能力が存在していた!?

キルアとアルカのおかげで瀕死の状態から復活することができたゴンは、レオリオがいる会長選挙の会場へと向かいました。

そこで棚ぼた的にジンにも会うことになります。

ジンに会ったゴンは、開口一番「ごめんなさい!!」と謝りました。

ゴンはカイトについて転生して生きていたものの、女の子に生まれ変わっている…という話を既に聞いていたようです。

ジンはカイトの師匠でもある為、カイトの転生についてジンに謝ったのです。

ジンはカイトの生死について錯綜する情報に混乱し始めますが、わかっていることをゴンに教えました。

「カイトに念能力を教えたのオレだ!技もな!」

「アイツの”気狂いピエロ”にはな「ゼッテー死んでたまるか」って本気で思わねーと出ねー番号がある!」

「アイツが生きてんなら多分そーいう事だ!!」

あの厄介で使いにくいカイトの念能力はジンの影響を多分に受けたものだったのです。

あの時、カイトが出した番号は”3″でした。

ジンの発言から、あの番号の能力がカイトの転生に影響している可能性は非常に高いでしょう。

まだどんな能力なのか明かされてはいませんが、いずれ明らかになることを期待したいですね!

 

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【ハンターハンター】今後カイトと名乗るキメラアントはゴンと出会うのか!?

ジンに「謝るならオレにじゃなくカイトにだ!」と言われたゴン。

さらにジンはゴンにこうアドバイスしました。

「仲間に謝る時はルールがある「次はどうするか」そいつと約束する そしてそれを絶対守る事だ!」

ゴンはジンのアドバイスに頷き、カイトと名乗るキメラアントに会いにいきました。

カイトは赤毛の少女姿のキメラアントに生まれ変わっていました

恐る恐る「…カイト…?」と呼びかけたゴンに、カイトは座るように促しました。

「ごめん…!」

謝るゴンに、カイトは鋭い目で「何にだ?」と聞き返しました。

ゴンはジンに言われたアドバイスを守りました。

「一緒に戦えなかった 力が足りなかった」

「…でも次はオレがカイトを護るよ」

謝るときは、次はどうするかを約束する事。

ゴンは次こそ護り抜くと決めていたのです。

「助けが要る時は必ずお前に連絡する」

カイトはやっと笑顔を見せてくれました。

ゴンを子供扱いするのをやめ、一人前の仲間として認めたのです。

ゴンとカイトはここで一度別れます。

いつかゴンの力が必要になる日がくる…そんな気がする別れでした。

 

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まとめ

カイトはゴンとキルアを逃す為の時間稼ぎの末、ネフェルピトーに殺されてしまいます。

しかも、その後も傀儡として兵隊蟻の訓練に使われていました。

傷ついた体に表情のない顔、変わり果てたカイトの姿にゴンはショックを隠せません。

自分のせいでカイトはこんな状態になったと感じていたゴンは、どんな手を使ってでもカイトを元に戻すと決めました。

カイトが死んでいることを告げられ、その願いが叶わないと知ったゴンは、全てを投げ打ち”ゴンさん”へと変貌を遂げネフェルピトーを倒しました。

ところが、カイトは生きていました!

女王の腹の中で王と共にいた小さな小さな生命体に、カイトの魂は宿っていたのです。

カイトは急成長を遂げ、あっという間に少女へと成長しました。

少女が人間だった頃を知るコアラのキメラアントと共に生きていくことを決めたカイト。

なぜカイトが転生できたのか?

ハッキリとしたことはわかっていませんが、ジンが教えた念能力”気狂いピエロ”の力が影響しているようです。

カイトの再登場はいつになるかわかりませんが、せっかく生まれ変わった命なので、今後の活躍も期待したいですね!

 

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