【ハンターハンター】ゴンの母親は誰!?ミトさんは実の母親ではなかった!?すでに作中に登場しているなどの様々な説が存在している!? 

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ゴンの父親はジンですが、母親は未だに謎に包まれています。

作者である冨樫義博先生がゴンの母親について言及しているなど、謎が噂を呼び、様々な説や考察が繰り広げられています

ついにハンターとなったゴンに、ミトから語られる真実とは!?

謎多いゴンの母親についてまとめてみました!

 

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【ハンターハンター】ゴンは幼い頃ジンにミトさんへ預けられていた!?

ゴンの両親は交通事故で死に、幼かったゴンはミトに預けられることになった…。

これがゴンが聞かされている自身の過去です。

でもそれはミトがついた嘘でした。

ミトはゴンがハンターに興味を持たないように、ジンの存在を隠していたのです。

少年に成長したゴンは森でキツネグマに襲われてしまいますが、ハンターのカイトに出会い助けられます。

この時ゴンはカイトから死んだと聞かされていた父親ジンが本当は生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知ります。

カイトとの出会いをきっかけにハンターに憧れを抱いたゴンは、ハンター試験を受けたいと思うようになっていくのです。

 

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【ハンターハンター】ミトさんは大激怒!?ジンに親は任せられない!?

ハンター試験を受けるため、島を出て行ったジンが戻ってきたのは10年後でした。

その時には既に幼いゴンを抱いていました。

10年ぶりに帰ってきたジンは祖母に「このコをしばらく預かってくれないか」と言い出したのです。

ちなみに祖母にとってジンの父が長男、ミトの父が次男です。

つまりジンとミトは従兄弟同士です。

祖母はゴンの母親について確認しましたが、ジンは「別れた」と言うばかり。

祖母が孫であるジンの頼みを聞いてあげようとしたその時でした。

「ふざけないで!!」

ミトが島中に聞こえるんじゃないかというほどの大声で怒ったのです。

“しばらく預かってくれ”だと、ジンはいずれゴンを迎えに来るつもりなのかもしれません。

でもミトはジンにゴンを任せることはできないと判断していました

その後は親権も移し、ゴンを自分の子として育ててきたのです。

 

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【ハンターハンター】ジンはゴンの母親について言及している!?

ミトはゴンに小さな箱を渡しました。

ジンがゴンをくじら島に置いて行った時に置いていってもので、ゴンがハンターになったら渡してほしいと言われていたのです。

その箱には、指輪とテープとROMカードが入っていました

ゴンとキルアはテープをまずは聞いてみることにしました。

「…よぉ ゴン やっぱりお前もハンターになっちまったか」

初めて聞くジンの肉声です。

ジンは続けてゴンに「お前 俺に会いたいか?」と尋ねてきました。

ゴンの答えは決まっています。

しかし、ジンの答えは「会いたくない」です。

ジンは自分自身のために親であることを放り出した人間であり、どのツラ下げて会えばいいのかわからない、と言いました。

それでも会いたいと思ってくれるなら…。

「捕まれえてみろよ お前もハンターなんだろ?」

ジンの挑戦にゴンは笑顔を浮かべました。

テープから声が途切れ、キルアが停止ボタンを押そうとした時、ゴンはそれを止めました。

「ジンはまだそこにいる」

時間をおいてから、ジンの声が再び聞こえてきました。

「一つ言い忘れたぜ お前の母親についてだ」

「知りたければこのまま聞いてくれ 別にいいなら」

ゴンはここで迷わずテープを停止させました

キルアは何が手掛かりがあるかもしれないと思いましたが、ゴンはブレません。

「俺の母親はミトさん!」

テープには念が込められており、自動的に巻き戻しが始まり、録音が開始、上書きされてしまいました

ジンの声も、ゴンの母親についてももう聞くことはできません。

知りたければハンターらしく、自分で手に入れるしかないのです。

 

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【ハンターハンター】ゴンの母親は作中にすでに登場していると作者が発言している!?

作者である冨樫義博先生が某雑誌のインタビューにて「ゴンの母親は既に作中に登場している」旨の発言をしていた”らしい”という噂が広まっています

この為、ファンの中ではゴンの母親探しが白熱することになりました。

しかし、現在その発言は公式の記録として残っていません

しかも元ネタも不明であり、本当にそんな発言をしたのかすら謎となっています。

実際、原作の中ではゴンの母親が誰なのかという事については一切語られていません。

冨樫義博先生のインタビューについても、信憑性に欠けたものとなっているので、ゴンの母親はまだ作中に登場していないという可能性も大いにあるといえるでしょう。

 

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【ハンターハンター】ゴンの母親はすでに死亡しているという説も!?

ゴンの母親はすでに死亡しているという説もあります。

ゴンの母親死亡説は、アニメ版「ハンターハンター」において、幼少時のゴンがジンと一緒に母親の墓を見つめるシーンがあったためです。

しかしアニメ版でもお墓は描かれていたものの死亡した瞬間の描写はない為、死んでいるとは断言できません。

さらにこのシーン自体が原作には全くないシーンであり、生きている可能性も大いに残されています

 

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【ハンターハンター】グリードアイランド編にて登場のエレナ、番外編でのシーラなど多数の母親候補が!?

ゴンの母親については読者の間でもさまざまな説が囁かれています。

その中でもゴンの母親として有力な候補をご紹介します。

 

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①エレナ

エレナはジンと共にG.Iを製作したチームの一員で、ゲームから現実世界に戻る人物の管理やクリア後の手続きなどを担当しています。

エレナがゴンの母親ではないかと言われる所以は2つあります。

1つ目はエレナがジンから重要な役割を頼まれていること

ゴンがG.Iをクリアして”磁力”を使用したらジンの元に、”同行”を使用したらカイトの元へワープするように頼まれていたのです。

2つ目はゲーム中にゴンに対して母親のような優しい微笑みを浮かべるシーンがあること

エレナはジンの友人であり、年齢的にも関係性的にも違和感がありません。

よって、ゴンの母親はエレナでないかと言われているのです。

ただ、当然ながらエレナが母親だという証拠はありません。

さらにエレナには双子の妹で同じくG.Iをコントロールしているイータもいる為、エレナだけが候補とも言い切れないかもしれませんね。

 

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②シーラ

シーラは2013年公開の映画『緋色の幻影』で来場者に特典として配布された特別漫画『クラピカ追憶編』に登場しました。

クラピカに外の世界の事を教えた女性冒険家がシーラです。

当時のクラピカの年齢とシーラの姿からして、年齢的にはジンの結婚相手として違和感はありません。

なぜこの『クラピカ追憶編』にしか登場しないシーラが母親候補になったかと言うと、パリストンが関係しているのです。

シーラはネズミの耳をつけ、ネズミのイラストがプリントされた服を着ていました。

ネズミといえば”十二支ん”の子(ネズミ)であるパリストンのモチーフです。

さらに目の雰囲気も似ています。

同じく”十二支ん”に属するジンにパリストンはよく絡んでいました。

ゴンがキメラアント編で瀕死に陥った時、パリストンはジンに「ボクお見舞い行こうかな?」と声をかけています。

ジンは「おう、喜ぶんじゃねえか?」と返しました。

読者の間では、この会話が親戚同士の会話なのではないかと考察されているのです。

シーラに関しても、ゴンの母親である証拠はありませんが、冨樫義博先生の作品はこういう”ちょいキャラ”が後からキーマンだった!というケースがあるので可能性はゼロではないでしょう。

 

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③ミト

ゴンの育ての母親であり、ジンの従兄弟であるミト。

今までの流れやミトが語る話からして、ミトが母親である可能性は非常に低いです。

でもジンに恋していたような描写もあり、読者の中ではミトがゴンの母親であって欲しいという願望のようなものがあるようです。

実際は血の繋がりはなくとも、ゴン自身が「俺の母親はミトさん!」と断言しているので、ミトが”ゴンの母親”説は正論とも言えるかもしれませんね!

 

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まとめ

謎多いゴンの母親。

冨樫義博先生の作品「幽☆遊☆白書」の主人公・浦飯幽助も父親が”魔族”だったこともあり、ゴンの母親も人間ではない可能性すらある気がします

何にせよ、まだ作中でハッキリしたことは語られていません。

物語が進むにつれて、真実は明らかになっていくのでしょう。

原作は暗黒大陸編に突入しています。

もしもゴンの母親が人間ではない場合、何かしらの進展があるかもしれませんね。

期待して待ちましょう!

 

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