【ハンターハンター】ヒソカは幻影旅団団長クロロと互角の強さ!?念能力も強いが頭脳戦でも相当の実力者!?

スポンサーリンク

ヒソカはシンプルで汎用性の高い念能力を持ち、圧倒的な戦闘センスと頭の回転の速さでどんな強者を相手にしても余裕で切り抜けてきました

幻影旅団団長クロロとの対決でも互角の頭脳戦を繰り広げますが、その結末は如何に?!

念能力も頭脳も秀逸なヒソカについてまとめてみました!

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】謎の奇術師ヒソカ!天才的な戦闘センスの持ち主!?

ヒソカは自分のことを奇術師と名乗り、普段はピエロのようなメイクを施しています。

(すっぴんはすごいイケメンなのに勿体無い…!)

ゴンやキルアの将来性を感じ、その成長を見守るヒソカ。

その目的は育った果実を自分で刈り取る(殺す)ことです。

そんな生粋のサイコパスでもあるヒソカは、HUNTER×HUNTERの作中でも屈指の戦闘センスを持っています

天空闘技場でのカストロやゴンとの対決、G.I編で見せたレイザーとの対決、ゾルディック家の執事・ゴトーのと対決、その全てでヒソカは奇術師らしく相手を欺きつつ、圧倒的な強さで勝利を収めています

(レイザー戦は団体戦なのでヒソカだけの力ではありませんが、ヒソカは役割をキッチリ果たしています。)

クラピカ、キルア、イルミ、ノブナガ、クロロ…多くのキャラクターがヒソカとの直接対決を避けようとしていました。

それもヒソカの戦闘センスを知っているからなのでしょう。

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】ヒソカは強すぎる!?並みのプロハンターでは歯もたたない!?

287期のハンター試験はヒソカにとって2回目の挑戦です。

その前年286期がヒソカの初挑戦だったわけですが、その時は試験官を半殺しにして失格になっています

(287期でリベンジのために現れた彼を今度は生かさず殺してます…が、今回は試験官としての登場ではないので失格にはなりませんでした。)

試験官をやるということはおそらくプロハンターなのでしょうが、全くヒソカの敵ではありませんでした。

更に、会長選挙の際に現れたヒソカは他のプロハンターに対して「採点」を行っています。

選挙などそっちのけで新しい獲物探しをしているわけです。

しかし、会場にいた多くのプロハンターの中にヒソカを満足させる実力者は皆無でした。

まだマシと言えたのはハンター協会のトップである十二支んメンバーくらいです。

その十二支んでさえ90点を超えることはなく並のプロハンターではヒソカに歯が立たないのは明白ですね。

ちなみに、最高得点はイルミで「95点」という高得点をつけています

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】ヒソカの念能力は自身の戦闘センスをカバーできる優れもの!?

ヒソカの念能力は伸縮自在の愛(バンジーガム)と薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)の2つです。

バンジーガムは自在につけたり剥がしたりできる能力で、ドッキリテクスチャーはあらゆる素材を再現できる能力です。

2つともそれ自体に攻撃能力はありません。

でも元の戦闘センスがずば抜けている奇術師・ヒソカが手にすることで非常に強力な念能力となるのです。

奇術師を名乗るヒソカはマジックのような手法を用いて相手を欺く戦い方を好みます。

バンジーガムもドッキリテクスチャーも、相手を欺くことができる能力なのです。

バンジーガムを使えば、相手をその場に足止めしたり、一瞬で自分が移動したように見せかけたりすることが可能です。

カストロ戦ではトランプにも張り付け、マジックを見せています。

ドッキリテクスチャーを使えば、多くの物が再現できます。

例えば、失ったはずの腕が元に戻ったように見せかけて相手を動揺させることなどが可能なのです。

2つの能力は、シンプルゆえに汎用性が高く、ヒソカ本人の優れた格闘センスと相手と読み合いの中でこそ真価を発揮する念能力となっているのです。

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】その圧倒的な強さには頭の回転の速さも関わっている!?

ヒソカは圧倒的な戦闘センスもさることながら、非常に頭の回転も早いことがわかっています

策を練り、相手を嵌めるような戦い方ばかりを披露しています

カストロ戦では手品を交えながら相手を混乱・動揺させていましたし、ゴン戦ではクイズを出してごんの気を逸らせ、その隙にバンジーガムを張り付けました。

更にゴトー戦ではバンジーガムの特性をあえて説明した上でクイズを出し、バンジーガムに気を取られたゴトーを難なくトランプで殺しています。

ゴトーに対してはダジャレまで冴えていました。

「これから君に渡すのは何枚でしょう?」

「答えはお死枚」

ただ戦っても面白くない…ヒソカはやはり奇術師なのですね!

また、戦闘以外でもヒソカの頭の回転の速さが見られるシーンがあります。

それはヨークシン編での幻影旅団メンバーとのやり取りの中です。

クロロと戦いたいヒソカは、オークション終了後、ヨークシンを去ろうとする旅団(クロロ)を引き止めるため、行動を起こします。

ネオンの持つ「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」で占った未来をドッキリテクスチャーを使い一瞬にして書き換えたのです。

ちなみにラブリーゴーストライターは詩の形をとった予言であり、一瞬で違う詩を考え出したヒソカは文才もあるってことになります…w

結局クロロはクラピカの能力で念を封じられていた為、ヒソカと戦うことはできなかったのですが、ヒソカの頭の回転の速さが垣間見えるシーンでした。

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】ヒソカは強い奴と闘う事を生きがいとする戦闘狂!?

ヒソカの楽しみは強い奴と戦うことです。

中でも1番の好物は青い果実(成長途中)が熟した時に刈り取る(殺す)ことです。

ゴンやキルアのように成長が見込める将来性のある相手を青い果実や玩具と呼び、時には自ら守ってまで生かそうとします。

戦いに生きがいを感じ、クラピカやレオリオ、ゴンと戦った際には欲情していたことも…。

狙った獲物と戦うための手段は問わず、クロロを狙っている時は幻影旅団に属しているフリをしていました。

クロロが念能力を封じられた時には、除念師まで探しています。

一方で将来性がないと認定されると、一気にゴミに変わってしまいます

相手を生かしておくことをやめ、その場で殺してしまうことがほとんどです。

変化系能力者であるヒソカらしいといえばらしいでしょうか…。

強い奴と戦う為なら、友人であるイルミを裏切ることすらあり得ることを伺わせるシーンもあります

キルアがアルカをゴンの元に連れて行こうとしていた時、ヒソカはイルミに協力を要請され、”家族内指令(インナーミッション)”にイルミ側として参加していました。

しかし、このままでは何も変わらず面白くないと思ったヒソカは「アルカを殺ってキルアに憎まれてそのキルアを殺ってイルミに憎まれて…がベストなんじゃない…?」と、欲情した時の表情を浮かべていました…。

結局、ここはキルアの判断で事なきを得ましたが、ヒソカは間違いなくサイコパスな戦闘狂といえるでしょう。

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】クロロ戦では読者も置いてけぼりの超頭脳戦を披露!?

ついに念願のクロロとの対決が叶ったヒソカ。

舞台は天空闘技場です。

クロロは敢えてヒソカに自分が使う能力を解説。

でもこれはヒソカに先入観を与えるための作戦の1つでした。

ヒソカはヒソカでクロロの能力を基に行動パターンを予測し、バンジーガムの特性を大いに生かしてクロロに反撃することに成功はしますが…。

クロロの”ヒソカに近づかない”作戦が功を奏します。

クロロの念能力である「転校生(コンバース)」と「左手の神と右手の悪魔(ギャラリーフェイク)」と「番の破壊者(サンアンドムーン)」を用いた爆弾人形がヒソカを追い詰め始めるのです。

ヒソカは回避しようと天井にゴムを伸ばしますが、クロロがゴムを断ち切ります。

そのまま落下したヒソカは大量の爆弾人形の餌食となり死亡してしまうのです。

(死後に強まる念で無事復活しますが)

このクロロVSヒソカ戦は、お互い頭脳派の2人の対決とあり、非常に難解で読者のほとんどが理解できなかったと言われていますw

クロロもヒソカも丁寧に解説してくれるのですが、地頭が違うのでその説明すら理解するのが難しい…w

2人の頭の回転の速さがよーく、伝わる一戦となりました。

 

スポンサーリンク

まとめ

ヒソカは戦いに生きがいを見出す戦闘狂です。

ヒソカを支えているのは汎用性の高い念能力、バンジーガムとドッキリテクスチャーです。

さらに頭の回転の速さと圧倒的な戦闘センスで多くの強者にも恐れられる存在となっています。

ヒソカの戦闘はまさに頭脳戦と呼ぶにふさわしいものが多く、読者を大いに楽しませてくれます。

奇術師と名乗るだけのことはありますよね!

ヒソカは常に強者との戦いを求めています。

クロロに負けた今、ヒソカの狙いは幻影旅団へのリベンジです。

抜かりなくイルミへの依頼も行なっており、暗黒大陸編では幻影旅団&イルミとの対決が待っているのです。

ヒソカの次なる戦いに期待してしまいますね!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です