【ハンターハンター】不思議な関係!ヒソカとイルミ!昔からの腐れ縁!?場合によっては殺し合う!?

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ヒソカとイルミはHUNTER×HUNTERの中でも序盤から通して登場機会のあるキャラクターです。

そんな2人はとにかく不思議な関係性を持っています

基本的にはもちつもたれつの間柄の2人ですが、利害の不一致があれば一気に敵対することも!?

友人なのか、雇用関係なのか…。

謎も多いヒソカ&イルミについてまとめてみました!

 

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【ハンターハンター】性格や謎が多いという点で似ているイルミとヒソカ!

実は単行本1巻から登場している古株という点でも共通しているヒソカとイルミ

他にも似ている点がたくさんあります。

ヒソカとイルミは共に大切に思うモノに執着する性質を持っています

反対に、それ以外のモノに対してはゴミ同然に扱う点も同じです。

ヒソカにとって大切なのは”気に入った玩具(成長途上で見込みのある人間)”であり、その玩具との対決機会が脅かされればイルミが相手であろうと容赦なく殺しかねない怖さを持っています。

性格的にも似た部分を持っていて、イルミに対して「ボクも大概だけど君も相当」と発言しています。

ヒソカ自身は性格に難ありなことを自覚してるようですねw

2人とも過去の描写もなく、どこで知り合ったのかも謎です。

いつの日か2人の出会いを描いた番外編なども見てみたいですね!

 

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【ハンターハンター】ヒソカとイルミが関係性を持っていると初めて描かれたのはハンター試験編!?

ヒソカとイルミが初めて登場したのはハンター試験です。

ヒソカは今と変わらない不敵な奇術師として登場しましたが、イルミはギタラクルという仮名の全くの別人で初登場を果たしています。

ギタラクルは顔中に針を刺しているかなり不気味なキャラクターです。

ハンター試験4次試験、ゼビル島にて行われた”狩るものと狩られるもの”で2人の接点が初めて描かれました

イルミはギタラクルとしてヒソカを狙うハンターにとどめを刺しました。

その後、ヒソカの前で針を抜きイルミの姿にもどっています。

「うーん 何度見ても面白い」

ヒソカはイルミにそう感想を伝えており、少なくとも過去にもイルミが元に戻るところを見ていることがわかりますね。

4次試験の条件をクリアしているイルミは、モグラの如く土を掘り、試験終了まで寝て過ごすことに。

一方のヒソカは狩りを楽しむことを選びました。

2人は戦いにおけるスタンスは真逆なようです。

 

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【ハンターハンター】ヒソカとイルミは昔からの顔なじみ!?

4次試験でイルミが針を抜くシーンにて、ヒソカの発言「何度見ても面白い」が飛び出しています。

このことからヒソカは少なくとも以前に一度は同様の変身シーンを見ているものと考えられます。

2人の付き合いがいつからなのか?

気になる回答はハンター試験終了後のイルミのセリフからある程度読み解くことが可能です。

キルアを連れ戻そうとするゴンがゾルディック家を目指そうとしている時のことです。

ゴンに触れ、イルミ自身もゴンに興味を抱きました。

(ゴンはまだ念を使えないのに腕を折られてますしね)

「ヒソカが見守りたいって気持ちがよくわかるよ」

それだけに、イルミにとってゴンは危険人物でもありました。

できれば今の未完成なうちに始末しておきたいと思えるほどに…。

ヒソカはイルミの気持ちを見抜いていました。

「ゴンはボクの獲物だ 手出ししたらタダじゃおかないよ♣︎」

鋭い視線と言葉でイルミを牽制しています。

対するイルミの回答がこれです。

「わかってるよ 短い付き合いだがヒソカの好みは把握した」

ハンター試験の時点で”短い付き合い”と発言しているんです。

“短い”がどの程度なのかはわかりませんが”昔から”とは言えなさそうですね。

 

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【ハンターハンター】キルアをめぐってヒソカとイルミがにらみ合い!?

キメラアント編においてゴンがネフェルピトーを倒すために”ゴンさん”化した後遺症を治すため、キルアは奔走していました。

ゴンを治す最後の希望として、キルアが向かったのはアルカのいる実家・ゾルディック家でした。

そこで始まった”家族内試練(インナーミッション)”でも、イルミとヒソカは共に行動しています。

「ボクがキルアを殺るのはアリかい?」

ヒソカのこの一言にそれまでクールだったイルミが即座に反応します。

「お前を殺すよ?ここで 今」

イルミの辺りに禍々しいオーラが立ち込めるほどの殺気が漏れていました。

この殺気でイルミがどこにいるかキルアにバレることになります

あの挑発はヒソカの作戦だったのです。

イルミがキルアに勝ってしまうとゴンが助かりません。

ヒソカにとってはゴンもキルアも玩具の一つ。

できれば助かってほしいと思っているのです。

ヒソカの玩具に対する執着と、イルミのキルアに対する執着、どちらも筋金入りですよね…!

 

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【ハンターハンター】幻影旅団に入ったイルミにヒソカはどう対応する!?

ヒソカVSクロロの対決はクロロの勝利で終わりました。

激闘の末、敗北したヒソカは旅団を相手にする時は

「相手と場所を選ばないことにした」とマチに宣言。

その言葉通り、手始めにコルトピとシャルナークを殺害しています

これに旅団メンバーはクロロを始め激怒!

総力を上げてヒソカを殺すことに力を注いでいくとことになります

この事を予想していたヒソカはイルミにある”婚前契約”をかわしていました。

「彼が依頼したターゲットはヒソカ自身」

ヒソカはイルミに旅団に入り、自分を殺しに来るようにと依頼していたのです。

「彼とはもちつもたれつだったけど 最後はどちらかがどちらかを殺すと思っていた」

イルミの言葉通り、ヒソカとイルミは暗黒大陸編では殺し合うことになりそうです。

(ヒソカが一方的に仕掛けてるんですけどね…)

ヒソカは自分を狙ってくるイルミを含めた旅団メンバーを返り討ちにし、クロロ戦で負けたリベンジを楽しもうとしているのでしょう…。

もはや普通の人間には理解できない感覚ですよね汗

 

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【ハンターハンター】暗黒大陸編ではヒソカがイルミに変装しているという説も存在する!?

ヒソカは奇術師であり、何をしでかすかわからない独特な空気を持っています。

ヒソカは変化系の能力者で”伸縮自在の愛(バンジーガム)”と”薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)”という2つの念能力を持っています。

伸縮自在の愛で形取り、薄っぺらな嘘で質感などを再現すれば基本的には何にでも変装することが可能です。

この能力から、イルミはヒソカの変装ではないか?という説があるのです。

この説が有力だとされる理由は他にも2つあります。

1つ目は旅団に入ったイルミが自分の自己紹介をする時、一人称が「ボク」であること

「ボク」はヒソカと同じ一人称であり、普段のイルミは「オレ」でした。

2つ目は同じく自己紹介の時のイルミの手が「ヒ」の形に見えること

自身がヒソカであるというアピールなのでしょうか?

ただし、この説には欠陥もあります。

ヒソカの2つの能力でも再現できないことは、身長を低くすることと声を変えることです。

よって、旅団メンバーは身長190センチ以上の男を探しているわけです。

さらに百戦錬磨の旅団メンバーが誰も気づかないなんてあり得ないと思いますし。

一人称の件は冨樫先生の凡ミスの可能性も否定できませんw

自己紹介時の手の形も単にそう見えるだけかもしれません。

それでもこの説が現実なら面白いと思ってしまいますよね?

全ては休載明けの展開を待つしかありませんが…!

 

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まとめ

ヒソカとイルミの関係は友人でもあり、雇用関係でもあるようですね。

イルミとヒソカの出会いは描かれておらず謎のままです。

ただ、ハンター試験の時点で「短い付き合い」とイルミが発言しているので、そこまで古くからの顔なじみとは言えないようです。

ヒソカは玩具としてゴンとキルアを大切にしていますが、イルミも玩具(いずれ戦いたい相手)の1つと認識されているのかも知れません。

イルミを挑発していることもありますし。

暗黒大陸編では、ヒソカはイルミと婚前契約を結んでおり、命を狙われる立場となっています。

ただ、イルミはヒソカの変装という説もあり、今後の展開が待たれるところです!

ヒソカは強者とのタイマンを望む根っからの戦闘狂。

旅団&イルミを返り討ちにすることは出来るのでしょうか?!

連載再開が待ち遠しいですね!

 

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