【ハンターハンター】主人公ゴンを嫌いな読者が結構いる!?その性格に理由が隠されている!?

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HUNTER×HUNTERの主人公と言えば、明るく天真爛漫な少年・ゴンです。

しかし、主人公にも関わらずゴンは多くの読者に嫌われているらしいのです。

そこにはどんな理由があるのでしょうか?

ゴンにアンチが多い理由についてまとめてみました!

 

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【ハンターハンター】主人公ゴン!明るく天真爛漫な性格!しかしゴンが嫌いだという読者もいる!?

HUNTER×HUNTERの主人公・ゴンは明るく天真爛漫で少年マンガの主人公らしい性格をした少年です。

ところが、そんな主人公らしい性格をしているはずのゴンが嫌いだという読者も多いのです。

その理由は大きくわけて2つあります。

1つ目はゴン自身に花がないこと。

2つ目はゴンの性格がワガママなこと。

ゴンが嫌いになる人が続出する理由についてこれから詳しく見てみましょう。

 

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【ハンターハンター】ゴンは漫画の主人公にしては花がない!?必殺技も微妙!?

ゴンは主人公という立ち位置にいながら、キャラデザインがダサい!という辛辣な意見があります

隣にいるキルアがイケメンでオシャレなのもゴンがダサく見えることに拍車をかけているかもしれません。

基本的に緑基調の服を着こなすゴンですが、まず、この服がダサいと言われています涙。

さらに顔もキルア、クラピカと比べて地味…。

(同じ冨樫先生の幽☆遊☆白書も、主人公の幽助より飛影と蔵馬の方がイケメンでしたが)

さらさらにゴンについては厳しい意見が!

それが必殺技です。

ゴンは強化系の能力者であり、その特性を最大限に活かした”ジャジャン拳”という必殺技を使います

ゴン自身は単純にジャン拳と呼んでいましたが、ナックルに名前を聞かれ「ジャ…ジャン拳」と吃音してしまったのがきっかけで勘違いされてしまい、ジャジャン拳に変更されました。(このネーミングもダサいと不評)

ジャジャン拳は名前の通りジャンケンを模した技となっています。

グーは目一杯力を込めたパンチで、強化系であるゴン最大の得意技。

チー(チョキ)はオーラを刀のように変化させ切り裂く中距離攻撃。

パーは放出系能力を使った遠隔攻撃。

それぞれの特性を生かした汎用性の高い素晴らしい必殺技なのです。

が、しかし…!

能力はさておき、この必殺技にもとにかく花がありません

キルアの使う落雷(ナルカミ)や神速(カンムル)に比べて地味と言わざるを得ません。

まだ初期の釣竿の方が個性的でよかったのでは…?なんて意見もあるほどジャジャンケンは不評なのです。

ちなみに、ピトーとの死闘でもジャジャン拳は活躍しましたが、クソ真面目な勝負の最中に「最初はグー…」から始まるお決まりのセリフは非常にシュールなシーンとして有名です…!

 

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【ハンターハンター】ゴンのとる行動にイライラしている読者も多い!?

ゴンは明るくまっすぐというイメージが強いですが、反面とても頑固な一面を持っています。

簡単に言えば、判断基準は常に「自分」

少年マンガの主人公らしく、芯が強くブレることのない性格なのですが、周りの意見を聞くことができないことも多々あります

(ハンター試験のハンゾー戦や、キルアの救出時など、自分がこだわることに関しては非常に強情です)

要するに、ゴンはワガママな性格なのです。

極め付けはこのセリフ。

ヨークシンで幻影旅団に捕まった時に、キルアが無茶をしてでもゴンを逃がそうとした際のこと。

自分は無茶をしまくる(やりたいようにやる)癖に、キルアが冷静さを欠いた発言をした途端コレです。

「オレはいいの!でもキルアはだめだ!!」

ゴンの”らしさ”が出たセリフなのですが、自分は良くても相手はダメ!というワガママなところが嫌われてしまうようです。

 

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【ハンターハンター】ゴンが嫌いな理由は一貫性のない言動だという読者が多数!?

ゴンが嫌いだという読者の中でも最も多くの理由として挙げられるのが、ゴンの取る一貫性のない言動です。

先にも述べた通り、ゴンが基本的に自己中でワガママな性格をしていることがその要因でしょう。

特に、仲間の緋の目を取り戻すため復讐に燃えるクラピカに「できれば復讐はしてほしくない」と言っていたのに、自分はカイトを殺されたことにキレてか弱い人間であるコムギまで人質に取り、ピトーを殺して思いっきり復讐を果たしていることに批判が多く集まっています。

ゴンはその時その時の自分の気持ちを”正しい”と思うところがあるので、立場が変わってしまえば前の言動とは真逆な事をしていることも。

そして、それを本人も気にしてませんw

ゴンは他人の評価や社会一般的な善悪に左右されないからです。

そもそも、ゴンは最初から根っからの善人として描かれているわけではありません

ぜパイルには「善悪に頓着がない 五分の品」と評価され、ビスケにも「あんたは危うい」と言われています。

つまり、ゴンは考え方がたまたま善行寄りなだけで、もともと完全なる自己中なのです。

こうなってくると、ゴンの人気が出ないのも仕方がないのかもしれませんね…。

 

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【ハンターハンター】ゴンのわがままな行動に振り回されているキルアを心配する声も!?

ゴンと1番長く行動を共にしているのはキルアです。

キルアはゴンが唯一の親友ということもあり、ゴンに依存している一面がありました。

それ故か、ゴンと意見がぶつかる場合は常にキルアが折れる…という構図が出来上がっています。

キルアはゴンを失うのが怖いのです。 

例えば、G.I編のレイザー戦においてキルアは手が傷だらけになろうとも、ゴンの期待に応えようとボールを持ち続けました。(しかもゴンはキルアの手がボロボロなのを知っていた)

また、キメラアント編では潜入の作戦を考える際、パームを単純に救いたいと考えるゴンに対してキルアが自ら「で どうやるかの方法は人任せときたもんだ」と尻拭いを宣言していますw

まぁ、ゴンとキルアはいつもこんな感じなのですが…。

キルアはHUNTER×HUNTERのキャラ人気投票で常に1位を取るほどの人気キャラであることもあり、キルアには同情的な声が多く上がっているようです。

特にキメラアント編でゴンがキルアに放った一言には批判が集中!

「関係ないからっ」

ゴンと共にカイトを救うため、共に命懸けで修行してきたキルアにこの仕打ち…。

さすがにキルアが可哀想です。

それでもキルアはゴンを見捨てることなんてありませんでした

ゴンさん化の影響で瀕死となったゴンを救うために命懸けで家族内指令(インナーミッション)に挑むことに…。

(ここまでくるとゴンに対するキルアの気持ちは愛そのものですよね涙)

これに関してはゴンが頼んだわけではありませんが、結果としてキルアに尻拭いをさせていることになりますよね?

このような関係性からゴンはキルアにおんぶにだっこ、完全に甘えている!と言う意見も見られます。

ただキルアもキルアでゴンに頼られるのが嬉しいって感じなので、この2人は共依存な気もしますが…汗。

 

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【ハンターハンター】ゴンの他のハンターとカイトへの対応の違いに批判の声が!?

ゴンは自分の仲間を非常に大切にしています

その辺の一般人を蔑ろにしているわけではありませんが、やはり人間としてどうしても差は出てくるものでしょう。

キルアが過去に暗殺者としてターゲットを何人も殺していたことを知っていますが、ゴンはそのことを責めたことはありません。

むしろ、やりたくもない殺人をさせられていたキルアに同情しています。

これはキルアがゴンの仲間(友達)だからです。

ゴンの判断基準は明確に”自分”なので、自分の大切に思う人(カイト)と、それ以外の人(他のハンター)であれば一般的な感覚以上に差がついてしまうのかもしれません。

普通の人はその差をなるべく見せないようにしますからね。

ゴンは良くも悪くも素直すぎるため、オブラートに包むということもなかなかできません。

する意味も見出せないタイプですw

ゴンの人間臭い部分である、と前向きに捉えることも出来るのではないでしょうか?

 

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【ハンターハンター】ゴンさんに変身した事に賛否両論!?

ゴンは自分のせいでカイトがピトーに改造されてしまったと感じていました。

だからどんな手段を使ってでも自分の力でカイトを取り戻すことだけを心の拠り所としてきました。

ところが、ピトーの告白でカイトの死を知り、自暴自棄になった結果、全てを投げ出して”ゴンさん”に変身しています

ゴンさんは圧倒的な力でピトーを殺すに至るのですが…。

このゴンさん化は当然ながら賛否両論。

ゴンの行動は自殺行為であり、褒められたものでらありませんよね。

また、キルアがアルカ(ナニカ)の力でゴンを戻すまでの苦労も批判の原因の1つです。

でも、ゴンさん化についてはゴンを理解するという意見も多数聞かれます

大切な人を自分(の弱さ)が殺してしまった、という自責の念を12歳のゴンが抱えていたのです。

希望が打ち砕かれた時、ゴンは自分の未来を考える余裕すら失っていたはずです。

ゴンさん化については賛否に分かれていますが、主人公・ゴンの圧倒的な強さと闇を描いた名シーンと言えるでしょう。

 

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まとめ

ゴンは基本的に自分のしたいことを自分の基準で決めて行動しています。

結果、そのことが周りを振り回すことになり、その尻拭いを仲間(主にキルア)がすることになることが多いです。

悪気はないもののワガママ、自己中な性格であることから、多くの読者に嫌われてしまうようです

でも少なくとも作中のキャラクターたちはゴンを大切に想っていますよね。

クラピカにしろレオリオにしろ、ゴンをとても信頼しています。

キルアに至っては愛を感じるレベルです!

ゴンは自由すぎる父・ジンの息子なので、性質的にもワガママなのは仕方ないのかもしれませんw

ゴンにはきっと特別な魅力があるのでしょう。

ビスケが言うようにゴンは「フローレス(不純物のないダイヤモンド)」

これからだって何色にも変わっていくことができる主人公です。

現在のゴンは念が見えない状態ですが、いつか復活してくれるはずです。

ゴンの今後の活躍に期待しましょう!

 

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