【ハンターハンター】暗殺一家出身キルアの必殺技!?心臓を抜き取る暗殺テクニック!?

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HUNTER×HUNTERは6つの系統からなる念能力を駆使したバトルが魅力の1つです。

でも暗殺一家出身のキルアは念能力以外にも強力な暗殺テクニックを持っています。

念能力と比較して目立たないかもしれませんが、実はかなりかっこいいんですよ!

数ある暗殺テクニックの中でも1番の必殺技は心臓を抜き取る、というもの。

キルアの誇る暗殺術についてまとめてみました!

 

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【ハンターハンター】暗殺者キルアは心臓を抜き取れる!?

キルアは暗殺一家ゾルディック家の三男で、クールでかわいい見た目から、ファンの絶大な支持を得ているキャラクターです。

一族の中でも暗殺者としての才能に恵まれたキルアは、生まれた時からさまざまな訓練を受けてきました。

拷問に耐えられるようにと電流を浴びさせられたり、毒を飲んでも体に異常が見られぬほどの耐性をつけていたり…。

その訓練の中身は想像を絶するものだったはずです。

初登場時、若干12歳だったキルアが身につけている耐性や能力は、辛く苦しい訓練の上で身につけた悲しい技術でもあるのです。

その訓練の賜物とも言えるのが暗殺術です。

キルアが分身して見える肢曲(しきょく)、相手を気絶させることも容易い手刀など、念を覚える前のキルアを支えていたのはこれら暗殺術でした。

さらに訓練で身につけた電気耐性と暗殺術を応用し、キルアは電気を使った念能力を身につけていくことになります。

数ある暗殺術の中でも”心臓を抜き取ることができる”技術はキルアを語る上で外せない代表的なシーンとして有名です。

この技術はまさに暗殺者キルアの代名詞と言えるでしょう。

 

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【ハンターハンター】ハンター試験編で見せた心臓を抜き取る暗殺術!

キルアは当初ハンター試験に遊び感覚で参加していました。

命を落とすこともザラであり、超難関と言われるハンター試験ですが最終試験までキルアは楽勝モードでした。(さすがです!)

キルアが心臓を抜き取る暗殺術を披露したのは三次試験のトリックタワーでした。

トリックタワーは、チーム5人の多数決で進む道を決めてゴールするのがクリア条件。

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人にトンパが加わり、チームが結成されました。

5人の選んだ道の先に待っていたのは5対5の勝負です。

勝負の内容は自由、それぞれが決めたルールで1対1で戦い3勝すればチームの勝利です。

相手の5人の正体は超長期刑囚でした。

彼らは三次試験の試験官リッポーと、受験生を足止めした1時間につき1年、刑期を短縮させてもらう条件をつけられていました。

つまり相手の狙いは勝敗より時間稼ぎです。

キルアを残し、かなりの時間をかけた戦績は2対2。

最後に登場したキルアはここで名シーンである心臓を抜き取る技術を見せてくれるのです。

 

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【ハンターハンター】キルアは殺人鬼ジョネス戦でその技術を見せる!?

トリックタワーにおける勝負で、キルアの相手として最後に登場したのはジョネスという男でした。

“解体屋ジョネス”とも呼ばれ、ザバン市犯罪史上最大の大量殺人犯です。

ジョネスの武器はその異常なまでの指の力です。

ジョネスはその力を使って”素手”で多くの人をバラバラに解体して殺害していたのです。

レオリオはジョネスを見た瞬間に顔色を変え、キルアに「俺たちの負けでいい あいつとは戦うな」と言っています。

それほどヤバい男なのです…!

しかしキルアは…レオリオの助言を制してジョネスの前に出て行きました。

キルアVSジョネス戦でキルアの暗殺術が炸裂します

 

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【ハンターハンター】キルアは大量殺人犯ジョネスとどう戦った!?

ジョネスの前に出たキルアは「勝負の方法は?」とジョネスに聞きました。

対するジョネスは勝負の方法も恩赦も興味がありません。

根っからの殺人鬼なのです…。

「肉をつかみたい…それだけだ」

キルアは異常な殺人鬼を前にしても動揺は微塵も見せません。

「じゃあ死んだほうが負けでいいね」

ジョネスが答え始めた瞬間でした。

「ああいいだろう お前が」

この言葉の途中でキルアはジョネスの背後に移動していました。

そして…その手にはまだ脈を打つジョネスの心臓が握られていたのです。

キルアはジョネスが話しているほんの一瞬、彼の横を音もなく(←暗歩という暗殺術)通り抜けた時に、心臓を抜き取っていたのです。

 

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【ハンターハンター】キルアのテクニックは心臓を抜き取られた者もしばらく気づかないほどの早業!?

ジョネスは何が起きたのか、最初はわかっていませんでした。

キルアの手に握られているのが自分の心臓だと気がついた時のジョネスの顔は驚きと恐怖の色に満ちていました

それ程までの早技だったのです。

この時ジョネスの心臓はまだしっかりと脈打っているんです。

「か…返…」

ジョネスは最後の力で手を伸ばしましたが、その手がキルアに届くことはありませんでした。

倒れ込むジョネスの目の前でキルアは心臓を握り潰したのです。

流石の殺人鬼も心臓を抜き取られれば攻撃することすらできませんよね…。

キルアにとってはジョネスの指の力など恐れるに足らなかったと言うことでしょう。

勝負が始まってからジョネスが死亡するまでが全て一瞬の出来事のように感じられました

こうしてキルアはチームに勝利をもたらしました。

 

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【ハンターハンター】キルアの父親シルバは血が出ないほど早く心臓を抜き取れる!?

キルアが暗殺一家の一員であることを知らなかったゴン以外のメンバーは、キルアの心臓を抜き取る技を目の前で見て驚きを隠せません。

クラピカはキルアに「さっきの技はどうやったんだ?」と聞いています。

キルアはその技術を隠すことなく「ぬきとっただけだよ」とあっさり答えています。

「ちょっと自分の肉体を操作して盗みやすくしたけど」

ゾルディック家自体に隠す気質がないので、聞けばなんでも教えてくれるんですよね…。(すごい…!)

キルアはクラピカの前で肉体を操作し、指を変形させて見せました。

ビキビキ…という音と共に、キルアの指は鋭い爪を形成していました

この操作された爪によってキルアは心臓を抜き取りやすくしていたのです。

キルアが簡単に見せてくれたのはそもそも”秘密にしていないから”だけではなく、簡単に真似できる技術ではないと知っているからなのでしょう。

さらにキルアは続けました。

「オヤジはもっとうまく盗む 抜き取る時 相手の傷口から血が出ないからね」

キルアがジョネスの心臓を抜き取った時、ジョネスの胸からは出血が見られました。

キルアの父・シルバは血を一滴も出さずに抜き取ることができるらしい…。

恐ろしい親子です…!

キルアはまだ12歳。

まだまだ暗殺術の伸び代があるということですね!

 

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まとめ

キルアは実家である暗殺一家・ゾルディック家の異常な訓練を受けて育ちました。

普通の12歳なら絶対に使うことができない暗殺術を数多く使いこなしています。

中でもハンター試験で見せた心臓を抜き取る技術は、キルアの暗殺術の中でも人気のある技と言えるでしょう。

ゴンと共にハンター試験を純粋に楽しむ普段のキルアと、戦闘の際に見せる冷酷なキルア…心臓を抜き取るシーンはそんなキルアの二面性を見事に表した名シーンです。

そして、そんなキルアの技術よりさらに上をいくのが父・シルバです。

キルアが心臓を抜き取る時、相手から血が出ますが、シルバが抜き取る時には血が一滴も出ないと言うのです!

シルバに心臓を盗まれた人は、自分がなぜ死ぬのかすら理解できずに死ぬことになるかも…?!

末おそろい親子ですがキルアはこの後、暗殺者をやめ、ハンターとして生きることを選んでいます。

キルアの持つ暗殺術は、人を暗殺するためではなく、純粋にキルアの力として活躍の場を広げてほしいですね!

 

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