【ハンターハンター】ハンターの能力を超える念獣!?生き残る王子は誰??

スポンサーリンク

現在ハンターハンターは、暗黒大陸へとむかう船の中で、カキン帝国の王子たちの継承戦の真っ最中ですよね。

14人の王子たちの能力、守護霊獣、護衛など、総合的な観点で生き残る王子は誰かを大予想してみたいと思います!

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】カキン帝国とは?

カキン帝国とは、ナスビ・ホイコーロを国王とする、最近急激に経済成長を遂げている新興国です。

30年くらい前「歴史上最も静かな革命」と言われた真林館事件を機に帝国社会主義から議会民主主義へとシフトし、その際国名から王族の名をはずして全く新しい国として再出発していました。

その時、近代5大陸(V5)によって締結された暗黒大陸への不可侵条約の更新をうやむやにしていたため、今回、条約を無視して暗黒大陸進出をアナウンスするという暴挙を行うに至りました。

カキン帝国はさしずめ、東アジア海洋進出を図る中国といったところでしょうか。

 

【ハンターハンター】暗黒大陸を目指すネテロとの関係は?

そんな暗黒大陸進出を目指すカキン帝国は、暗黒大陸探検隊の総責任者として、元ハンター会長アイザック・ネテロの息子、ビヨンド・ネテロを起用しました。

アイザック・ネテロは若い頃、2度だけ新世界に足を踏み入れたのですが、その厳しい自然を目の当たりとして、新大陸探索を諦めたという経緯があります。

その折、息子のビヨンドにも忠告はしたのですが、ビヨンドは未踏のルートを探検し、多大な犠牲者と厄災を抱えて戻って来たのでした。

ビヨンドは再挑戦を望みましたが、アイザックが死ぬまでは許可しないという枷を与えました。

今回、キメラアント編でアイザック・ネテロが死亡し、ビヨンドはそれまでひそかに準備してきた暗黒大陸探検仲間と共に、カキン帝国をそそのかし、暗黒大陸進出に乗り出したのでしょう。

 

【ハンターハンター】王位継承戦とはいったい何?

記念すべき暗黒大陸進出第1弾の船B・W号には、ビヨンドとともにナスビ・ホイコーロ国王と14人の王子も乗船することになりました。

乗船を前に、ナスビ国王は14人の王子に、「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」と約束しました。

この王位継承戦の資格を有するのは、国王の8人の正妻の子である14人で、B・Wが出航する際の長声一発がなり終えた瞬間始まりました。

継承戦にあたり、王子たちはカキン王家に代々伝わる壺中卵の儀を行いました。

壺に血の継承を証し王即位への思いを念ずることで、特別な能力がさずかるというものです。

こうして、王子同士のサバイバルレースの幕が切って落とされたのです!

 

【ハンターハンター】継承戦に参加する王子達はどんな人?

王位継承戦に参加する王子は14人。

王子同士は複雑な人間関係を抱えていて、かなーり仲が悪いです!

ここで、彼らの複雑な関係をまとめてみましょう。

王位継承戦に参加する王子
  • 第1王子 ベンジャミン (母 ウンマ)・・・第4王子ツェリードニヒに殺意。
  • 第2王子 カミーラ(母 ドゥアズル)・・・他の王子には自ら死んでほしいと思っているワガママ娘。
  • 第3王子 チョウライ(母 トウチョウレイ)
  • 第4王子 ツェリードニヒ(母 ウンマ)・・・異常なサイコパス。第1王子ベンジャミンに殺意。
  • 第5王子 ツベッバ(母 ドゥアズル)・・・ツェリードニヒに共闘を持ちかける。
  • 第6王子 タイソン(母 カットローノ)
  • 第7王子 ルズールス(母 ドゥアズル)
  • 第8王子 サレサレ(母 スィンコスィンコ)
  • 第9王子 ハルケンブルグ(母 ドゥアズル)・・・継承戦否定派。ツェリードニヒを唯一認めている。
  • 第10王子 カチョウ(母 セイコ)・・・フウゲツとともに継承戦離脱を試みる。
  • 第11王子 フウゲツ(母 セイコ)・・・カチョウと共に継承戦離脱を試みる。
  • 第12王子 モモゼ(母 セヴァンチ)
  • 第13王子 マラヤーム(母 セヴァンチ)
  • 第14王子 ワブル(母 オイト)・・・まだ赤ん坊のため母オイトがなんとか継承戦離脱を試みている。

 

【ハンターハンター】王子達を守る守護霊獣とは?

壺中卵の儀を行った王子には、壺の力で自らを守護する「守護霊獣」を生みだすことができるようになりました。

王子たちのオーラを糧として、そのものの人となりに影響を受けた形態・能力に変貌します。

まだまだ能力が不明の霊獣が多いですが、現段階での王子たちの守護霊獣についてまとめてみてみましょう。

王子たちの守護霊獣
  • 第1王子 ベンジャミン・・・人型だが目がなく口のでかいエイリアンのような風貌。
  • 第2王子 カミーラ・・・乳房がスカートを履いたような姿。操作系強制型の能力で、ある条件を満たした者を意のままに操る。
  • 第3王子 チョウライ・・・顔のついた盾のような姿で、1日1つコインを落とす。具現化系複合型の能力で、コインの所有者が条件を満たすことで様々な能力が発動する。
  • 第4王子 ツェリードニヒ・・・かっこいい人面馬。
  • 第5王子 ツベッバ・・・足に車輪のついたカエル。変化系の能力で、パートナーが必要となる共存型。
  • 第6王子 タイソン・・・頭上の一つ目の天使のような物体からオタマジャクシのような生き物が出てくる。放出系で拡散・徴集型の能力で、「タイソン教典」を受け取った者に幸福を与えるが、教典の禁忌を破ると厳しい罰が下る。
  • 第7王子 ルズールス・・・蛇のような、幼虫のような虫。具現化系半強制型の操作能力で、標的の欲望を具現化し罠を張る。
  • 第8王子 サレサレ・・・口がたくさんある球体。拡散系の操作能力で、口から吐き出す煙で、多くの人間を操る。
  • 第9王子 ハルケンブルグ・・・一つ目の鬼。強化系 相互協力型の能力で、羽の刻印を持つ者が王子の元に多く集まるほど個々のポテンシャルを高め合うという、威力の底が見えない能力。
  • 第10王子 カチョウ・・・不明。
  • 第11王子 フウゲツ・・・不明。
  • 第12王子 モモゼ・・・ネズミのようなマスコット。相手に「おヒマ?」と聞き、答えた相手を操る。
  • 第13王子 マラヤーム・・・ドラゴンのようなデザイン。
  • 第14王子 ワブル・・・不明。

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】王子達自身の念能力は?

王子の中には、念能力を操る者もいます。

第1王子ベンジャミンは、「星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)」という念能力をもち、ベンジャミンに忠誠を誓った念能力者が死ぬと、その能力が彼に継承されるという特質系の能力です。

また、第2王子カミーラも、「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」という、カウンタータイプの蘇生能力を持っています。

第4王子ツェリードニヒは、念については知らなかったものの、部下の下修行を行い、たった数日で凶悪な特質系の念の素質を見せています。

やはり、念能力については、年上の王子が有利で、かつカリスマ性のある特質系が多いようですね。

 

【ハンターハンター】王子達の部下とは?

王子には、船内に一人につき従事者15人をつけることができます。

この従事者をハンターとするか、非戦闘員とするかは、各自の自由です。

しかし、全員が全員15人を選べるのではなく、それぞれの王妃が、下位の王妃と王子に自身の警護人を1人送って謀反を企てないか監視しているため、下位の王妃の子になればなるほど、従事者に忠誠心は少なくなってくる、という隠れシステムが存在します。

たとえば最下位の王妃オイト王妃のワブル王子には、ウンマ王妃からセヴァンチ王妃まで各7名の王妃が選抜した警護人と称する監視人が7人ついており、ワブル王子に残された従事者は結局8人ということになります。

つまり、第1王妃の第1王子であるベンジャミンは、監視人もおらず、自分に忠誠を誓う15人の私設兵(すべて念能力者)で従事者を固めているため、部下の能力としてはベンジャミンが一番強い、ということになりますね。

 

【ハンターハンター】生き残る王子は誰?

こうやってみると、第1王妃の第1王子である、ベンジャミンが、今のところ頭一つ抜け出している感がありますよね。

たとえ私設兵が死んでしまったとしても、自身の念能力「星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)」で、能力を継承することができますし。

カキン帝国の軍事最高副顧問という地位ももっていることから、軍を指揮することもできます。

性格もオレオレ系かと思いきや、意外としっかりしているところもあって、次期国王にふさわしいのではないでしょうか。

次点としては、ツェリードニヒ王子。

天才的な念の素質を持っており、ベンジャミンをかなり嫌っていることから、ベンジャミンがやられるとすれば、彼の力なのではないかな、と思います。

ただこの人、性格にかなり問題があるので、この人が国王になったら世界が滅亡してしまうんじゃないでしょうか…。

次に有力なのは、ハルケンブルグ王子。

彼は継承戦自体は否定派なものの、守護霊獣がすさまじく強そうなポテンシャルを秘めています。

頭がよく聡明なことで有名な彼が、次期国王となり得るか!?

ダークホースで、クラピカが護衛するワブル王子も、赤ん坊ながら、何かミラクルが起きそうなオーラを秘めていますよね。

さあ、生き残るのはいったい誰なんでしょうか!?

 

まとめ

14人の王子はみんな個性派ぞろいで、冨樫先生はよくこんなにもキャラクターを練り上げたなあと感心しっぱなしです。

誰が勝ち残ってもおかしくない、この継承戦サバイバルレース。

まったく、目が離せませんね!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です