ハンターハンター カイトがかっこいい!ランキングでは上位に?!

ハンターハンターのカイトといえば、第1話で登場し、ゴンに父親がいること、父親はハンターをしていることを教え、ゴンの物語の道しるべを作った重要人物ですよね。

今回はそんなカイトの魅力について、じっくり語ってみたいと思います!

 

スポンサーリンク

【ハンターハンター】カイトのかっこよさ!

それでは紹介していきます。

 

カイトはハンターハンターの“かっこいいランキング”では上位?

カイトの見た目は、細身で長身、長髪に一重のクールな印象。

ハンチング帽にタートルネック、腹巻にレザーパンツと、オシャレにはこだわりがあるタイプのようです。

ゴンに会うなりいきなりげんこつをかますなど、一見不良っぽい、ちょい悪なところはありますが、NGLでゴンとキルアをかばったり、スピンがふるさとの山を買い取るのに融資をしてくれたり、意外と責任感があり、優しいんです。

年齢は不詳。

スピンが子供のころもう大人だったというのだから、おそらく30,40代でしょうね。

カイトには故郷がなく、どこで生まれたか分からないという、孤独な過去があるからか、仲間思いでお兄さん的存在として、漫画では描かれています。

プロハンターだけあって、強さと頭脳は一級品で、それでも自分を驕ることなく目標とするジンを目指し、日々精進をかかしません。

これだけ言うと、女性にもてる要素が最大につまっていることが分かりますね。

ハンターハンターの第1回人気投票でも、第1話にしか登場していないにもかかわらず、10位と大健闘しました。

おそらく女性票がかなり多かったことでしょう。

ハンターという不安定な職業ですから、もちろん結婚などできないと思うのですが、おそらく女性にもてもてで、引く手あまたなことでしょう。

スピンはカイトをべた褒めしたり、同じハンチング帽をかぶっていたりと、もしかしたらカイトを密かに狙っているのかもしれません。

 

カイトの念能力『気狂いピエロ(クレイジースロット)』から出現する鎌がかっこいい!

そんなカイトの念能力は、「気狂いピエロ(クレイジースロット)」というピエロ型の武器です。

ピエロの口の中にルーレットが入っていて、ルーレットで出る1~9までの数字によって9種類の武器が登場する、という仕組みです。

このピエロ、なんと自我を持っており、自分の意志で勝手にしゃべります。

しかもそのしゃべり方が妙に明るく、はっきり言ってうざいんです。

いつもクールで、「殺すときは出来るだけ静かに」というモットーをもつカイトにとっては、かなり迷惑です。

これはおそらく念の制約で、武器の威力を高めるために、うざい能力にしよう、と自分で決めたんでしょうね。

そのほかの制約として、一度出した武器はちゃんと使うまで消せない、他の武器に変えることができない、というものがあります。

これも、もしその状況にとってハズレの武器が出てしまったら、相当やっかいな制約といえるでしょう。

さて、9種類の武器はそれぞれ異なっていて、これまでに2番の鎌、3番のロッド、4番の銃が登場しています。

3番のロッドは、ネフェルピトーと戦った時にでたもので、漫画上で戦闘描写が描かれることなく終わってしまったので、どのような使われ方をするのか分かりません。

4番の銃は、ユンジュにとどめを刺したときに1,2コマだけ出てきましたね。

銃の発砲音は、プシュッと静かなものです。

静かに素早く殺せることから、銃はカイトのお気に入りの武器かもしれません。

この中で最も詳しく戦闘描写が描かれたのが、2番の大鎌ですが、この鎌がなんといってもかっこいい!

カイトの背丈以上もある鎌の柄に、半月型にゆるくカーブがかかった、これまた大きな刃があしらわれています。

柄の先にピエロがいるのがご愛敬ですね。

 

スポンサーリンク

鎌の技『死神の円舞曲(サイレントワルツ)』が強かっこい!カイトの周りを取り囲む数十体のキメラアントを両断するほどの強力な技!

この2番の大鎌は、ゴンとキルアとNGLを散策中、カエルの兵隊長たちに囲まれたときに出したものでした。

その鎌から繰り出す、「死神の円舞曲(サイレントワルツ)」という技で、何十匹もの兵隊蟻を瞬殺しています。

ゴンとキルアはこの大鎌について、「かなりヤバい」と冷や汗たらたらでした。

その技の威力は、それなりに強い兵隊長レベルの蟻が、一瞬にして絶対的強者による搾取というイメージを走馬燈として思い出してしまうほどのものでした。

かっこいいだけじゃなく、強い!

まさに、最強の技を見た、という印象でした。

 

鎌を持っているカイトは、本物の死神みたいでかっこいい?

大鎌といえば、タロットカードなどで、鎌をくるくると振り回しながら舞う、死神の「死の舞踏」が有名です。

カードや絵画などで、死神と大鎌は切っても切り離せませんよね。

大鎌を持つカイトは、死神のようでかっこいいですが、どこか不吉な、死の予感を感じさせるものがあります。

実際、「死神の円舞曲」で敵は瞬殺されてしまいましたが、カイトもその後のピトー戦で非業の死を遂げてしまいました。

死神といえば、ヒソカ。

実はヒソカも53話では、タロットカードやトランプのジョーカーのように、大鎌と共に描かれたことがあるのです。

大鎌=死神=死?

もしやヒソカも、同じ道をたどるのでしょうか…?

それとも、冨樫先生がただ単に鎌好きなだけなのでしょうか。

 

鎌を使っているカイトはかっこいいのに、カイト自身はこの鎌はハズレの能力だと思ってる?

この2番の大鎌、ゴンとキルアが冷や汗を垂らすほど、ヤバめの武器のくせに、実のカイトはお気に召していない様子です。

2番が出て来た時、「2か…ハズレだ」と言っていました。

なぜカイトは、この大鎌が好きではないのでしょうか。

実はこの大鎌で使えるのは、「死の円舞曲」という技だけなのです。

カイトが蟻たちを瞬殺したときは、蟻たちに円形に囲まれていたから、一撃円舞で殺すことができましたが、例えば1対1の場面で素早い敵を相手にしなければならないとき、この大鎌が出て来た時は、かなり苦労しそうですね。

見た目からしても重くて使いにくそうな大鎌。

いつもは腰に付けた刀で素早く戦うカイトとしてみれば、ハズレだ…とぼやきたくなるのも、分かる気がします。

もう一つの理由としては、他の番号の武器が、大鎌以上の威力の素晴らしい武器だという可能性。

前述したとおり、4番の銃は、カイト好みの素早く静かに殺せる良い武器といえるでしょう。

3番のロッドは、正直どう使うのかさっぱりですが、ピエロが「いい目がでろよードゥルルルル 3」と唱えた後のカイトの顔がまんざらではなかったことから、それなりに気に入った番号であった可能性が高いです。

まあ、ネフェルピトーを眼前に、そんなことを考える余裕がなかったのかもしれませんが。

その他の番号としては、未出なので予想でしかないですが、定番な武器ということで、刀や弓、槍、ナイフ、斧、鞭、こん棒などでしょうか。

応用力、機動力という点で、刀や鞭などがカイトに好まれていそうですね。

これから、大鎌以上にクールな武器が現れるのでしょうか。

楽しみでなりません。

 

【ハンターハンター】カイトのかっこよさのまとめ

カイトとその技のかっこよさについて纏めてみましたが、いかがだったでしょうか。

どの時代も、クールでちょい悪だけど、意外と優しいキャラというのは人気があるものですよね!

これからも、もっともっとカイトの登場回数が増えるといいですね!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です