ハンターハンター ヒソカの素顔!ゴンとキルアの成長を考えてるヒソカさんの下腹部に違和感?え?違和感って何?

ハンターハンター史上、類を見ないド変態ピエロ、ヒソカ・モロー。

今回はそんなヒソカのド変態っぷりを、好みから性癖まで、徹底解析してみます!

 

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【ハンターハンター】ヒロカの素顔とは?

さて、今回はヒソカの素顔を紐解いてみたいと思います。

どうぞ~!

 

気まぐれで嘘つき、掴みどころのない性格であり筋金入りのサイコパス!

まず、ヒソカとは、どういう人物なのでしょうか。

見た目はピエロのような格好ですが、長身で、実は結構イケメンです。

自身の性格を「気まぐれで嘘つき」と解釈し、戦闘スタイルは、その見た目同様ハッタリやトリックなどを使い相手を弄ぶことが多いです。

1巻で、殺しを楽しむアブない奴として初登場しており、その強さはトランプ1枚で常人を一瞬で数十人殺せるほどです。

あまり人を殺さない時間が長くなると、うずうずし始めます。

ヒソカにとって殺人とは、麻薬のようなものなのでしょう。

ヒソカはグループに属したり、過去を語ったりしないため、変態殺人者という以外、どうにも掴みどころのない性格をしています。

ハンターハンター試験を受けに来た理由も、人を殺したいから、強者と出会いたいから、と漠然としています。

ゴンはヒソカのことを、「今まで出会ったことのない奇妙で底の知れない“生き物”」と表現。

嗅覚のいいゴンにとって、ヒソカは人間とは形容しがたい存在なのでしょう。

 

気に入った獲物(玩具)を見つけると喜びと興奮を感じる!

ヒソカは、全員を等しく「殺したい」と感じるわけではなく、どうも好みがあるようです。

それは、ハンター試験でレオリオやゴン、クラピカを殺さなかったことに見られます。

ヒソカ曰く、「ちゃんと相手を選」び、「今殺すにはもったいない人だけ生かすわけ♣」だそうです。

ヒソカはそんな強者に出会うと、喜び、興奮を感じてしまいます。

レオリオとクラピカに出会ったときは、欲情しすぎて、伊藤潤二先生の漫画「ファッションモデル」のキャラクター、淵のような形相に様変わりしてしまいました。

そんなヒソカのハンター試験での一番の収穫は、ゴンとキルアに出会ったこと。

それまでは幻影旅団のクロロ団長が一番お気に入りの獲物でしたが、ゴンとキルアという新たな獲物に出会えたことで、ようやくクロロと戦おうと本気を出し始めます。

 

性癖が変態で、好みの対象(ストライクゾーン)は幅広い?

正直、ヒソカが相手を何を以って獲物(玩具)と捉えるかは、謎です。

ゴン、キルアの他に、レオリオやクラピカのことも「青い果実」と呼び、美味しそうだと欲情していました。

そんなヒソカの玩具コレクションが31巻で描かれています。

ゴン、レオリオ、クラピカ、イルミ、サトツ、メンチ、ブハラ、ハンゾー、ビスケ、ゾルディック家一族、幻影旅団、ジン、十二支ん…。

この中で異彩を放つのはやはりレオリオですね。

ヒソカとのファーストコンタクトでは念も未収得でしたし、他の強者と比較すると劣って見えます。

とはいえ、レオリオはカリスマ的性格で、ハンター協会会長選挙では一躍本命に躍り出ます。

将来大物になる人物を予見していた、ということで、ヒソカは見る目があったということです。

それにしてもストライクゾーンが広すぎですよね。

若くてポテンシャルのある者が好みで、それは腕っぷしの強さだけでなく、将来性、カリスマ性なども判断していると思われます。

イルミはハンター試験終了後、「短いつきあいだがヒソカの好みは把握した」と言っていますが、別にイルミでなくても把握することは単純なのでは、と思えてしまいますね。

 

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大のお気に入りは、ゴンとキルア!

https://twitter.com/akr1228_/status/985384684648624129

ヒソカは、数ある玩具の中でも、ゴンとキルアが大のお気に入りです。

特にゴンは、成長を気長に見守り、美味しく実るまで殺すのをじっと待つので手出しはするな、とイルミに忠告しています。

ネテロ会長との面談では、キルアのことも気になっているようですが、兄のイルミがいる手前での、キルアに対する過度な興味は示さないようにしているようです。

ただし、「変化形は気まぐれだから、大事なものがあっという間にゴミへと変わる…♠」と忠告している通り、10巻では、ゴンとキルアが旅団のアジトへと連れてこられたとき、キルアをためらわず殺すしぐさをしていました。

今後、ゴンとキルア以上の玩具が現れれば、ためらうことなく2人を殺してしまうでしょう…。

 

ゴンとキルアが成長したこと考えると勃ってしまう?

ヒソカは、ゴンとキルアに再開する度に、その成長を喜び、下半身を興奮させてきました。

主な興奮度合いは、以下の通りです。

・ゴンを獲物(果実)と認識し、果実が美味しく実るまでじっと待つよ、と想像し、ぞくぞくする。

・念を覚えたゴンと天空闘技場で戦う場面、ゴンに見つめられただけで下半身が興奮してしまう。

・グリードアイランドで再会したときは、吹き出しの位置で下半身の欲情を表現するという伝説のコマを生み出す。

残念ながらヒソカはニュースを見ない様なので、ゴンとキルアが蟻と戦って死にかけていたことなどは知らなかったご様子。

もし知っていたら、自分の玩具を守るため、また強者と戦いたいがためだけに、ハンター軍団に加勢していたかもしれません。

後に、イルミから「ゴンとキルアが死ぬかもしれない」と聞かされると、「あーー……困るね♠」と冷や汗をたらします。

ちなみに、興奮勃ちしている様子は、クロロに対しても見られており、今のところゴン、キルア、クロロの3人がお気に入り3トップの様です。

 

命がけの戦いに最高の喜びを感じる!

ゴンとキルアという新しい玩具を見つけたヒソカは、遂にクロロとの決闘を実行に移します。

オークション終了後、ヨークシンシティを去ろうとする旅団を、命がけの嘘でヨークシンにとどまらせ、クロロとの一対一を可能とさせました。

結局クロロ戦は34巻の天空闘技場までおあずけとなりましたが、自分が見込んだ獲物と戦うときは、命もいとわないようです。

実際、34巻の対クロロ戦ではクロロのやっかいさに興奮、ズッキュウウウウウンとなっていました。

そして手足をもがれ、大爆発で命を落としかけてしまうのです。

とっさに込めた死後の念で、蘇生することに成功したヒソカの第一声が、なんと笑顔で「いやぁ…やっぱりクロロ級と闘ると相手十分の条件で勝つのは難しいな…♣現実は厳しいね」。

この命がけの戦いが、楽しくてしょうがなかったのでしょうね。

 

当初は快楽殺人者としてイメージされていたが、実は結構まとも?

ハンター試験編で、ただの快楽殺人者のように登場したヒソカですが、実は意外と頭脳派で、損得を上手に考えることができ、空気を読んで行動することができる常識人(?)の一面を見せることもあります。

天空闘技場編では、ゴンとキルアが洗礼を受けないよう待ち伏せし、上手く成長させる手助けをしたり、グリードアイランド編では、「完璧に勝つ」というゴンの意思を尊重し、最後は「みんなの力があったからだよ♣全員の勝利ってやつさ❤」と締めのセリフまで吐きました。

31巻でイルミの依頼を受け持った時も、自分に損がないように、誰を殺して誰に恨まれたほうがベストか、即座に考え、行動していました。

極めつけは、対クロロ編が、一対一ではなく共闘だったと知ったとき、激怒しましたが、まっさきにマチを殺すのではなく、伝言役として残し、旅団の古参メンバーのシャルナークとコルトピを殺し、旅団の恨みを買うよう仕向けたことです。

ただの快楽殺人者というわけではなく、熟考し、自分のメリットが一番高い方法を選択できる、やり手の殺人鬼だったわけです。

 

まとめ

ズッキュウウウウウンだけで、ヒソカを変態扱いしてはいけません。

実は意外と、頭の良い変態だったのです。

それにしても、ゴンとキルアが戦線離脱したハンターハンターで、ヒソカのズッキュウウウウウンがまた見られるのは、一体いつになるのでしょう!?

まったく、待ちきれませんね!

 

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