【ヒロアカ】オールマイトと対等に戦える力を持つ連合ヴィランの脳無!複数存在する脳無の正体は?

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対オールマイト用にヴィラン連合が作り出した改人脳無は、時より現れてはヒーロー達を窮地に追い込みます。

ストーリーの序盤から様々な場面で現れる彼らは複数の形態で存在し、登場する度に進化をしてくる謎多きモンスターです。

今回は、これから強大な敵になってくるであろう脳無にスポットライトを当ててみようと思います!

 

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【ヒロアカ】脳無の特徴

脳無とは元々、平和の象徴であり圧倒的な強さを持つオールマイトを倒す為に作られた改人です。

オール・フォー・ワンの個性である「人から個性を奪い、人に与える」という能力を使って、複数の個性を人為的に融合させています。

その反動で、喋る事さえ出来ないほど知能指数が低い、ただの怪物のようになってしまうのです。

 

【ヒロアカ】脳無の戦闘力はどれくらい?

基本的なパワーはオールマイトに匹敵するほど強く、形態によって戦闘力は変わると思いますが、複数のプロヒーローを圧倒するくらいの力は兼ね備えています。

物語が進むに連れて徐々に強い脳無が登場している事は確かですね。

 

【ヒロアカ】脳無の個性

これも形態によりいくつか異なりますが、今まで出て来た中では「ショック吸収」「超再生」「吸収・放出」「肩部のジェット機構」「変容する腕」「筋肉増殖」「パワー」「再生」「分裂」などという個性が確認出来ています。

しっかりとした個性は分かりませんが、林間合宿の時に現れた脳無の背中には別々の武器を持った腕が六本も生えていました。

 

【ヒロアカ】オール・フォー・ワンとドクターによる人間改造

結局の所脳無というのは、オール・フォー・ワンの個性により「個性を与える」という人体実験を行いながらオールマイトを倒せる改造人間を作り出そうとしているのです。

謎のドクターも何でオール・フォー・ワンに加担しているのか分かりませんが、極悪人ならではの理由があるのでしょう。

 

【ヒロアカ】これまでに出てきた脳無の種類

  • 初めて脳無が登場したのは、USJでのレスキュー訓練の時に奇襲で現れた時です。

この時の脳無はイレイザーヘッドを圧倒するほどの力を持っていて、パワーにおいてはオールマイト並みの力がありました。

ショック吸収と超再生という個性も備わっていて、対平和の象徴改人としての第1弾という感じがモロに出ていましたね。

  • 次に現れたのは保須市でステインが登場した時です。

この騒動の時に死柄木も便乗し、三体の脳無を送り込みます。

一体目は手足が長く少し体格の大きい脳無ですが、吸収・放出という個性に加えて口から複数の触手を出すという者でした。

この脳無はグラントリノとエンデヴァーのコンビで倒されてしまいました。

二体目は上顎から頭にかけての上の部分が無く、全身が真っ黒の脳無でした。

バトルシーンがあまり描かれていなかったので細かい個性は分かりませんが、複数のプロヒーローが束になって、やっと捕らえる事が出来たようです。

三体目は翼の生えている鳥人間のような脳無で、下半身には学生ズボンを履いていました。

ステインとの戦い後のデクを連れ去ろうとした所、逆にステインに殺されてしまいます。

  • 林間合宿の時に登場した脳無は前途した通り背中に工具の付いている腕が六本も生えていました。

多少知性が残っているようで、何かに気付いて「ネホヒャン」と発していました。

  • ヴィラン連合のアジトにヒーローと警察が乗り込んで来た時の戦いでは、複数の脳無が転送されていました。

この時の脳無は量産型といったような形で、一体一体は大体同じように描かれていますね。

  • そして最近現れたのがハイエンドと呼ばれる脳無で、過去の脳無よりも知性や学習能力が高くなっている脳無です。

エンデヴァーとホークスのコンビでやっと倒したほどの強さを持ち、今後の脅威を予感させる怖さがありました。

一体で「筋肉増強」「超再生」「肩部のジェット機構」「変容する腕」「格納」などという複数の個性を持ち合わせていました。

 

【ヒロアカ】こっそり明かされた翼の脳無の正体

ステインとの戦いで登場した翼の生えている脳無は、単行本の5巻に書かれている堀越先生のオマケで、正体のヒントになる落書きが描かれていました。

これから察すると、1話目に登場していたキャラクターで、幼い頃の爆豪と一緒にデクをいじめていた翼の生えた少年だと思われます。(ツバサ君)

学生ズボンを履いていた事もあり、デク達と同世代という証拠ではないでしょうか。

オマケページでも書かれていましたが、今後は脳無の詳細についても描いていかれるようです。

 

【ヒロアカ】極悪人ドクターの正体とは?

悪の象徴オール・フォー・ワンを治療し、脳無を作り上げる事に加担している極悪人ドクターの正体がほぼ明らかになりました。

結論から言うと、1話目に登場して幼い頃のデクに無個性だと言う事を伝えた「ツバサ医院の院長」でした。

デクをいじめていた翼の生えた少年も、この院長の孫であるツバサ君だという事もあり、ドクターと院長が同じ声優さんだと言う事も確定となる根拠です(声優 稲葉 実さん)

今後はその辺りの流れも描かれていくと思いますので、新たな展開を期待しましょう。

 

【ヒロアカ】知性のある脳無登場!?

ハイエンドの登場により、脳無が少しずつ知性を残しながら強くなっているという事が分かりました。

言葉を喋れるようになってきたり、考えながら戦っているシーンが描かれている所から、このような脳無がどんどん開発されているんではないでしょうか。

 

【ヒロアカ】脳無の進化はどこまで進む?

複数の個性を持っている脳無はたくさん出て来ているので強さの限界は見えてきませんが、物言わぬ改人にだった脳無が少しずつ人間的な部分を残して知性的になっている事から、もしかするとハイスペックのような個性も取り入れた脳無が登場するかも知れません。

どちらにしろ、私達の想像を超えてくる脳無が登場してきそうですね。

 

まとめ

脳無の強さは底が見えませんが、意外と恐ろしいのが「量産」出来るようになってしまうんではないかという事です。

いろいろな個性の組み合わせと、知性を残す事が出来るようになってきているという所から、そのような脳無が量産されてしまったらヒーロー達は手も足も出なくなってしまうのではないでしょうか。

人体実験を繰り返して強い怪物を生み出すこのスパイラルは、オール・フォー・ワンや死柄木が生きてる内は無くならないと思うので、今後のヒーロー達がどうやって立ち向かっていくのか見物ですね。

トップヒーローであるエンデヴァーやホークスが手こずる以上、ヒーロー全体が強くなるか、エリちゃんのようなヒロアカの世界観全体を変える「巻き戻し」のような個性を使わないとヴィラン連合と対等に戦う事が出来なくなってしまうかも知れません。

ヒーロー側にも個性を与えるようなキャラクターが出て来るかも知れませんし、どちらにしろ脳無の進化によりハイレベルなバトルが繰り広げられる事は必至なので、読者としては楽しみで仕方のない展開です。

しかし脳無の正体を知ってしまうと心が傷みそうなので、個人的にはあまりブラックな所は見たくないですかね。

死柄木が志村 菜奈の孫だという設定から、ヒロアカ自体が少し重い話の展開になりそうな事は予想していましたが、少しでもハッピーエンド寄りになってくれる事を望みたいと思います!

まだまだ人を惹き付けてやまない今後のヒロアカに期待しましょう!!

 

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