僕のヒーローアカデミア 悪のカリスマ!ステイン!!何故、ヒーロー殺しに?ステインの魅力とは!?

スポンサーリンク

通称「ヒーロー殺し」と呼ばれているステインは、各地でヒーローを殺害して全国で指名手配されていました。

歪んだ思想を持ち、独自の正義感の下で殺戮を繰り返す彼は、ヴィランの中でも一目を置かれ、中には彼を崇拝する者すら出て来ています。

強さ+カリスマ性を兼ね備えた彼は、一度決着がついたとはいえ、まだ復活の予感さえ漂わせる存在感があるヴィランです。

おさらいをする意味でも、今一度ステインの事を取り上げてみようと思います!

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】ステインの本名は?

ステインの本名は、赤黒 血染(あかぐろ ちぞめ)と言い、両親も既に他界しています。

ヒロアカに登場するキャラクターは、殆どその名前から個性が連想されていますが、彼も血に関係する個性を持っているようです。

 

【ヒロアカ】ステインはヒーロー殺し?

ステインは全国に出没し、17人ものヒーローを殺害しています。

再起不能になったヒーローも23人ほどいて、その中には飯田 天哉の兄インゲニウムも被害に遇っています。

 

【ヒロアカ】ステインの特徴は?

その出で立ちは現代版の忍者みたいな格好をしていて、かなり大柄な男です。

目の周りには包帯を巻き、バンダナやマフラーのような物も身に付けています。

刀やナイフをメインに戦う戦闘スタイルで、独自て殺人術を訓練したという事もあって、その肉体はかなり鍛えられていました。

見た目の特徴としては禍々しいといった表現が妥当かと思います。

悪いことが起こりそうな予感をさせる雰囲気ということですね。

 

【ヒロアカ】ステインの過去とは?

ステインは、私立のヒーロー科高校に進学しますが「教育体制から見えるヒーロー観の根本的腐敗」に失望してしまい、1年生の夏に高校を中退してしまいます。

10代終盤までは「英雄回帰」を訴え街頭演説を行いますが「言葉に力がない」と言われて諦念してしまいます。

それ以降の10年間は独学で殺人術を研究し鍛練していました。

そしてこの間に両親は他界してしまったそうです、

 

【ヒロアカ】ヒーロー殺しが憧れたのはオールマイト?

ステインは幼少期にオールマイトのデビューに感銘を受けて、ヒーローを志します。

一度は高校に進学したものの、その道に疑問を持って踏み外してしまいますが、ステインにとって本物のヒーローはオールマイトただ一人だったようです。

それ以外のヒーローは全て偽物にしか見えなかったようですね。

 

【ヒロアカ】ステインの個性は?

ステインの個性は「凝血」です。

血液を奪った相手の動きを封じる事ができ、最大で8分ほど体の自由を奪う事が出来ます。

血液型によって止められる時間の長さが違い、O・A・AB・Bの順で解ける時間が早くなります。

 

【ヒロアカ】保須市の事件とは?

雄英高校で体育祭が行われている最中に、保須市でヒーローがヴィランに襲われるという事件が起こります。

そのヴィランというのがステインで、襲われたヒーローというのが、飯田 天哉の兄こと天晴であるインゲニウムなのです。

一命は取り止めたもののヒーローとしての活動は難しく、兄である天晴は弟の天哉に、インゲニウムの名を継いでヒーローとして立派になって欲しいという事まで言っていました。

この事を発端に弟である天哉は、保須市に事務所を構えるノーマルヒーローであるマニュアルの下に職場体験として参加します。

そして兄の敵であるステインに遭遇するのです。

デクや轟 焦凍などと協力してステインを逮捕する事が出来ましたが、事件として取り扱われる規模が大きく、後に保須市の事件として悪い意味で名を残す事件になってしまったのです。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】ステインの価値観 正しき社会とは?

ステインが失望したのは、ヒーローとしては偽物の存在が多いという事でした。

富や名声を求めるヒーローが多く、ステインとしたはヒーローとは見返りを求めてはいけないというのが信念にあります。

ヒーローというのは、自己犠牲の果てに得られる称号であって、それをやっているのはオールマイトだけだと主張したいようです。

それこそが正しい社会だと信じ、その思想を世間に解らせる為に偽物を排除していくというのが、ステインの活動目的になっています。

 

【ヒロアカ】何故、悪のカリスマ ステインに惹かれる?その魅力とは?

まずは単独で行動しているのに、次々とヒーローを倒してしまうほど強いという事。

そして歪んでいるとはいえ、自分の信念を貫こうする意気込みが本物だという事。

この生きにくい世の中で、悪の象徴として有言実行している者は少なく、それを実践しているステインはヴィラン達からすると、崇拝に値する存在に見えてしまうんだと思います。

とにかく生き様や信念の強さが一番の魅力なんではないでしょうか。

 

まとめ

ステインは、物語の序盤で出て来たヴィランとしては、名悪役として間違いなく名を残すでしょう。

何が正しいか分からないこの世の中で、自分が信じるものが正しいと胸を張って主張出来る人間は中々いないのではないでしょうか。

例えその思想が間違っているとはいえ、有言実行して信念を貫こうするその生き様は、時に見る者を魅了します。

ビジュアルの禍々しさで人気が出なかったような気がしますが、もしステインがイケメンキャラだったらもっと信者が増えているかも知れませんね。

個人的にはバトルのスキルが高い所が非常に好きでした。

1対1だったら、ステインに敵う者はそうそういないような気がしますね。

ステインのような悪役も、この先どんどん出て来ると思うので、彼の復活で物語が面白くなる事を期待しながら、また新たな魅力ある敵キャラが出てくる事を願いましょう!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です