【マッシュル】レアン寮の刺客オロルとは?七魔牙の一人の彼の実力は?

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あまり登場シーンはありませんが、七魔牙の中でも特殊な見た目であるオロルについて、この記事で紹介していきます。

 

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【マッシュル】オロルの概要!

名前はオロル・アンドリューです。

上半身が非常に大きく、スキンヘッドをしています。

顔の傷は2本あり、むき出しの歯茎とまん丸の四白眼の目が特徴です。

さらにその目は左右バラバラにギョロギョロ動き、まるで七魔牙のローヤンのが扱っている人形のようです。

見た目に反して、言葉遣いがとても丁寧です。

 

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【マッシュル】オロルの使う魔法や強さは?

『シーフィルド』という魔法で、小さい海への入り口を作り、その中に相手を引きずり込みます

自身は『シーシャーク』という魔法でサメに姿を変える事ができ、さらに『シーシャークークエボルブ』という魔法で狂暴化する事が可能です。

しかし、マッシュにあっけなく倒されてしまったため、オロルの強さ自体は判明していません

マッシュ相手でなければ、地上に上がる事が出来ず、逃げてもサメの遊泳速度で追い掛け回され窒息死。

息が続いたとしても、オロルの複数ある尖った歯で嚙み殺されると考えると、なかなかに強いのかもしれません。

 

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【マッシュル】「七魔牙」とは?オロルの地位は?

レアン寮は、貴族関係出身の人達で構成されており、いわば高潔主義で血筋を重んじています。

そのため、それ以外の人間は是が非でも魔法局に入れたくないと考えているようです。

そのレアン寮の中枢にいるのが七魔牙で、マッシュたちが通う学校の中でも指折りの7人組と言われているそうです。

そんな精鋭である七魔牙の第六魔牙の地位を獲得しているのがオロルです。

七魔牙の人達は、神覚者の人選を操作するためにコインを片っ端から集めており、ただ集めるだけではなく他の寮の生徒達からも奪うという事まで、積極的に行う集団です。

七魔牙のリーダは『不純物のない世界をつくる為にコインを集めている』と言っており、その不純物というのが、貴族以外の血筋のことを指しています。

 

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【マッシュル】オロルVSマッシュ!水中戦はオロルが有利?

マッシュは自身の学校での行いから、学長より建前上の罰として、フクロウ小屋の清掃を言い渡されます。

この時、レアン寮は急に他の寮からコインの乱獲を始めており、それに対抗できるアドラ寮の上級生達は、学外のインターンに行っていました。

ほとんどの金のコインを独占していたレアン寮に対して、アドラ寮はマッシュの持つ1枚のみとなっています。

そのため、レアン寮の人たちが金のコインを目当てにマッシュに接触してくる可能性があるとランスは考えます

そして、ランスはフクロウ小屋の清掃をしているマッシュの元に行き、マッシュに近づくレアン寮の人たちが現れたら、自身でそいつらを狩るとマッシュに言います。

しかしマッシュは「僕のことが心配なの?」と言いランスに「違う。殺すぞ」と言われてしまうのです。

そんな中、森の中をオロルとアンサーが歩いており、オロルは「それでは、金の硬貨をいただくとしましょうか」とアンサーに言いながら、フクロウ小屋に向かって突き進みます。

フクロウ小屋で、ランスとマッシュが話していると急に「シーフィルド」という呪文が聞こえ、声のする方に目をやった瞬間、マッシュの足元に水が現れ、その中に沈んでいってします

シーフィルドを唱えたオロルが「ごきげんよう、アドラ寮諸君。コインをいただきに来ましたよ」と言い自分たちが七魔牙であると紹介します。

冷静に対応しようとするランスと、どんどん沈んでいくマッシュに対して「神覚者にふさわしい器はアナタ方ではありません・・・。さぁ、さっそくコインを賭けて戦いましょう・・・」との言葉を皮切りに、マッシュは泳いだことないと主張しながら、完全に沈んでしまいました。

それを追うようにオロルはサメに姿を変え、同じ水の中に「狩りの時間です」と言いながら飛び込みます。

泳いだことのないマッシュに対して、サメの姿をしているオロルはかなり優勢です。

 

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【マッシュル】マッシュに感謝されるオロル?

マッシュを追うように、サメに姿になったオロルは、水中で自分の傍を何かがすごい勢いで横切ったことに驚きます。

水中には、マッシュしかいませんが人間は泳げても時速10kmいかないため、何かが横切ったのは気のせいだと自分に言い聞かせます。

しかし、マッシュが見当たらないため、オロルは辺りを見渡します。

すると、またもすごいスピードで自分の横を「おぼぼぼぼぼぼぼぼ」と言いながらマッシュが泳いでいたのを目にします

オロルの魔法にかかったマッシュは、泳げない的なことを言っていたはずなのに・・・と、オロルは困惑しています。

するとそこにマッシュが「おぼぼぼぼぼぼ(意外と泳げた)」とオロルに声をかけますが、もちろん「おぼぼ」しかオロルには伝わっておりません。

しかし、そんなこともおかまいなしにマッシュはおぼぼぼぼぼぼ(泳げないと思い込んでたから、ありがとう)」と言い深々とオロルに頭を下げるのです。

しかし、その感謝もなぜされているのか、オロルには伝わっていません

 

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【マッシュル】VSマッシュ戦!その勝敗は?

オロルに感謝を伝えたあと、超高速でマッシュはオロルの周りをギュンギュンと泳ぎまわります。

その光景にオロルは、悲しそうな表情で「これが・・・狩られる側の気持ち・・・」と初めての感覚を味わいます。

しかし、まだ諦めないオロルは「いいでしょう。私も本気を出します・・・・・・」と言いビキビキと狂暴なサメへと姿を変えていきます。

オロルが「こうなった私は、もう誰にもとめられませ」まで言った瞬間に、マッシュから助走を付けたパンチが腹部に入り、その一撃で倒されてしまうのでした。

ランスも同様に相手を倒しており、2人は七魔牙がこの程度の強さなら「なんかいけそう」と感じるのでした。

 

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まとめ

七魔牙の一員として、最初にマッシュ達と対決するオロル達でしたが圧倒的なマッシュの強さにあっけなくやられてしまいました。

学校でも指折りの7人組とのことで、その中に選ばれるだけでもオロルはすごいのでしょうけど、それを簡単に一撃で倒してしまうマッシュが強すぎます

今回の戦いでは、オロルの強さをあまり感じられませんでしたが、今後もぜひ登場して頂き「これだけ強いんだ」というところを見れる機会があるといいなと思います。

 

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