【マッシュル】天才!カルパッチョ・ローヤンとは?対決したフィンの勝敗は?恐怖の存在?

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神覚者候補選抜試験で登場した、カルパチョ・ローヤンについてご紹介していきます。

 

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【マッシュル】カルパッチョ・ローヤンは何者?

オルカ寮の人物で、今年の内部進学一位通過の本物のエリートです。

ザコはいらない。ザコは価値がない。だから僕がザコをどうしようと勝手じゃないの?」など、感情のない表情で相手を見下す発言が非常に多いキャラクターです。

 

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【マッシュル】使う魔法や強さは?

ローヤンの魔法は、自分のダメージをそのまま相手に移すことです。

一方でローヤン自身の痛みは、ローヤンの意思関係なく、全て杖に吸収されます。

その杖の影響で、ローヤンのうしろには女神像が出現し、ローヤンが受けたダメージを吸収するだけではなく、強い相手には姿を変え、守りを強くしてくれます

 

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【マッシュル】ローヤンが天才と呼ばれる理由!?

『魔法界に13本あるとされる最古の杖 杖は選ぶ 天賦の才の持ち主だけを・・・ そしてその杖は 持つ者に祝福をもたらす 杖の名はマスターケインという』という伝説があります。

ローヤンは、そのマスターケインに選ばれたのです。

傷の無効化の力は、マスターケインがもたらす祝福の力で、この力は杖に選ばれた瞬間からオートで発動し続けています。

そのため、ローヤンは生まれてから一度も痛みを感じたことがありません

力を与えられただけでなく、しっかりと使いこなしている選ばれた才能の持ち主です。

 

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【マッシュル】ローヤンの目的とは?神覚者には興味なし?

元々、神覚者を目指すタイプではありませんでした

生まれてから、痛みを感じた事のないローヤンは痛みを感じてみたいと思っていたと言っていますが、試験の参加理由かは定かではありません。

また、同じオルカ寮であるマカロンは、自身と同じくオーター・マドルから取引があったのではと予想しています。

 

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【マッシュル】いきなり対決が始まったローヤンvsフィン!

神覚者選抜試験の2次試験は、3人1組のチーム戦です。

1人1人に水晶が配られ、その水晶が全員割られたチームが敗退という試験です。

フィンはマッシュとドットとチームになりますが、2人とも試験開始前に、手を滑らせて水晶を割ってしまいます。

フィンの持つ水晶だけを守り切れば、この試験を突破しますが、チーム戦にも関わらず各選手バラバラにステージに配置されてしまいます。

フィンはどうにかして、自分の水晶を死守しなければと模索していると、途中で「ごめんなさい」という声が聞こえてきます。

声のする方に目をやると、そこにはローヤンとローヤンに土下座をしているオルカ寮のポン・トルスがいました

ローヤンの肩に刃物が刺さっていますが、土下座をしているポン・トルスの方が苦しそうにしています。

フィンは、そのまま陰に隠れて様子を見ていましたが、ローヤンの自身に刺さった刃物をさらに深く自分に突き刺すと、ポン・トルスの肩から血が噴き出し、そのまま意識を失くし倒れてしまいました。

ローヤンは相手に「上を目指せる人間は、生まれた時から決まっている。才能は、平等には振り分けられない。だからこそ、身の丈に合った人生を歩むべきだ。分かったか、ザコが」を捨て台詞を吐きます。

その様子を最後まで見ていたフィンは、自分の身を守るために、ローヤンと出くわさないよう息を潜め隠れます

ローヤンが通り過ぎたことに安堵したのもつかの間、フィンのうしろから「なにしてるの」と声がし、振り返るとそこにはローヤンが立っており、フィンは諦めたように「僕はカベですが」と答えます。

その答えにローヤンは「面白いね、君」と言い、自身のうしろに羽の生えた女性の像を出現させるのです。

 

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【マッシュル】ローヤンに恐怖するフィン!勝敗は?

ローヤンは、女性の像を一度引っ込めてフィンに向かって「君・・・フィン・エイムズじゃないか。内学進学ボーダーギリギリの」と声をかけます。

そのまま、ローヤンはフィンのことをよく覚えていると言います。

また「僕はひたすらに不快に感じるんだ、君みたいな才能ないゴミを見るとね」とも言い、フィンに対して水晶を渡すよう命令します。

その威圧感に怯えながらも、自分が持ってる水晶にはマッシュの未来がかかっているので、水晶を渡すことよりも守り切る選択をします

しかし、フィンがローブの中に手を入れた瞬間、フィンの胸から血が噴き出し吐血までしてしまいます。

何もしていないのに、血が噴き出した事に戸惑うフィンの目の前に刃物を握ったローヤンが立ち「弱いくせに一丁前に・・・何をしようとしたって聞いているんだ」と問いかけます。

その姿にフィンは、恐怖から血管が縮こまるような、心臓が冷たく締め付けられるような感覚を味わいます。

しかし、フィンは自分に「諦めるな・・・」と言い聞かせ「デンジャラス」と杖を使い魔法を唱えます。

しかし、それは逃げるための嘘の詠唱であり、それに気づいたローヤンはフィンを追いかけようとしますが、倒れていたはずのポン・トルスとローヤンの位置が入れ替わります

フィンは、固有魔法を最後まで使うのをとっておき、逃げ切る作戦だったのです。

ですが、急にフィンの足から血が噴き出し倒れこんでしまいます。

ローヤンは、ザコが最後のあがいた姿を見てキレてしまい、フィンの切れた足をグリグリと踏みつけ「ザコが僕に逆らうな」と言いながら、刃物を自身の腹部に何度も突き刺します。

しかし、ローヤンからは一切血が流れることはなく、むしろフィンが苦しんでいました

モニターでその様子を見ていた学生たちも、ローヤンがやりすぎだと引いてしまっていましたが、やられっぱなしのフィンが「これだけは、渡せない・・・。ヘタレな僕でも、弱虫な僕でも、できないんだよ。友達を見捨てるなんて情けないこと、できないんだよ」と叫びます。

そのまま、フィンは魔法を繰り出そうとしますが、またもや体から血が噴き出し倒れ込んでしまいます。

ローヤンは「できないくせに、頑張ろうとする奴が一番イラッとくるんだ・・・。その努力がムダだと僕がわからせてやる」と言い、刃物を自分の首に当てます。

観客からも、これ以上やったら死んでしまうと「やめて・・・」という声が上がる中、マッシュがローヤンの頭を掴み壁に叩きつけ、フィンを救うのです。

 

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まとめ

傷の無効化など、なかなかチートな能力を持ち合わせていますが、痛みを知らないという点では、ある意味かわいそうな人物だなと感じました。

しかし、フィンを救う為に現れたマッシュによって、ローヤンの感情や今後の人生が大きくいい方向に変わればいいなと思います。

また、新たにでたマスターケインですが、13本あるとのことなので残り12本がどんなものなのか、今後紹介されることを楽しみにしています。

 

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