【マッシュル】魔法警察の警察官「ブラッド・コールマン」とは?使う魔法や強さは?マッシュとの関係は?

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『ハリーポッター』のような魔法の世界。

そんな魔法使いのエリートたちを相手に、魔法が使えない主人公が己の肉体で倒していく爽快感がたまらない『マッシュル』。

その主人公であるマッシュが、なぜ魔法学校に入学して「神覚者」を目指すようになったのか?

その理由はこれから紹介する警察官が深く関わっているのでした。

 

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【マッシュル】ブラッド・コールマンの概要

マッシュの最初の敵?にして、後の方向性を決定づけた人物であるブラッド・コールマン

街の交番に勤務するブラッドは、職業柄もあり程よい体格をした中年の男性です。

魔法のアザは左眼に浮かび、髪型はオールバック。

喫煙者でもあります。

マッシュを追跡した際は、家の壁をぶち壊して侵入するほどの傲慢さ。

レインが神覚者に選定されえたニュースを見て羨ましく思う一方、その腹いせを拘束した犯罪者にぶつけるなど、どうやら嫉妬深い性格のようです。

通報のあったアザのないマッシュを見て、出世のチャンスに利用しようと画策するなど、抜け目のなさもあります

 

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【マッシュル】魔法警察はどんなことをするの?

犯罪を取り締まるのは現実世界と同じですが、やはりここは魔法界。

アザのない人物を匿うことは立派な犯罪に該当してしまいます

そのため、魔法を使えない人間を徹底して間引くことについては、何の躊躇もありません

生きる権利がないとまで断言するブラッド。

もっとも、この考え自体は本作の世界観ではごく当たり前のようで、マッシュを見た街の人々が驚く様子を見ると、アザのない人物がいかに異端の存在であるか伺うことが出来ます。

また、ブラッドの部下であるテリーの行動から鑑みると、職務中にもかかわらず飲酒をするなど、警察官でありながらモラルは低いと言わざるを得ません。

しかも安月給で一般人も守っていることに感謝しろよと、欲求不満が見え隠れ。

どうやら魔法界では割に合わなそうな職業ように思えます。

 

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【マッシュル】ブラッドの強さは?

今は街の交番に勤務するブラッドですが、元は魔法局直属の警備隊に所属していました。

魔法局は国の命運を左右するほどの重要な機関であることから、その実力は普通の魔法使いでは足元にも及ばないことが想像できます

マッシュを3秒でカタをつけると宣言したブラッドが、ついに魔法の杖を取りだすのでした。

 

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【マッシュル】マッシュを捕まえようとするブラッド!

お前ら全員地獄行きだと、ブラッドの部下であるテリーを往復ビンタでボコるマッシュ

ブラッドが放つ“ナルコムパス”はドラゴンを追い払うほど強力な魔法ですが、その光球をマッシュは右手で軽く叩き落とします。

一瞬何が起きたか信じられない表情をするブラッド。

それでも気を取り直して、今度は魔力出量を増大した“ナルコムパスディアゴルス”でマッシュに攻撃を仕掛けます。

本来ならば周囲一帯を吹き飛ばすほどの威力のはずですが、ここでもバチンと跳ねのけるマッシュ。

焦るブラッドはナルコムを乱発しますが、マッシュは膝で勢いを殺しながら攻撃をレシーブ。

さらにはお手球にドリブルと、完全な舐プでブラッドを圧倒します。

最後は魔法の杖を手にすると、呪文を唱えるのではなく投擲道具として使うマッシュ

魔法陣のような盾で構えるブラッドの防御をあっさりと突破。

ブラッドの頬を魔法の杖が掠めると血が滲みます。

マッシュの鍛え抜かれた肉体の前にして、魔法が通用せず敗北を実感したブラッドは、その場にへたり込んでしまうのでした。

 

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【マッシュル】マッシュと取引するブラッド!

実力差ではマッシュに敵わないブラッド。

しかし、彼の狡猾さはここから本領を発揮します。

何とこの場面で取引を提案してきたのです

マッシュたちを魔法警察が見逃すための条件。

それは魔法学校に入学して「神覚者」に選ばれろというものでした。

神覚者になれば神が認める、つまり世間がマッシュを認めることになります。

ブラッドの見返りは、神覚者に付属する金品や権利

もちろん援助はすると言いますが、敵であった奴の無茶苦茶な条件にレグロは猛反対をします。

しかし、断れば一生追い続けると宣言をするブラッド。

追われ続ける人生を歩むか。

玉砕覚悟の一発逆転を狙うか。

レグロとの安心できる生活を手に入れるため、ブラッドの条件に乗るマッシュ

魔法界をぶっ壊しかねない、グーパンによるパワー下克上の物語が始まりを告げるのでした。

 

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【マッシュル】マッシュを援助するブラッド?

ともかく、イースト魔法学校の編入試験を受験することになったマッシュ。

そのマッシュをサングラス姿のバレバレで見守るのは、レグロとブラッドです。

マッシュのアザはブラッドの偽装によるもの。

本当に大丈夫かと心配するレグロを余所に、自分の段取りを信じろと答えるブラッド。

しかしブラッドの段取りは受験するまでのようでした

その後は斜め上の方法で試験を突破し、策を弄する試験官であるクロードの杖を折るマッシュを見て、呆気にとられるばかりです。

 

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まとめ

過去の経歴から相応の実力者であるブラッド

魔法の巧拙で身分が決まる世界において、現在の自分の置かれた境遇を「つまんねぇ人生」とぼやくなど、やはりコンプレックスを抱いているような感じがします。

恐らくは己の利益と保身に走る性格が原因だと思われますが、警備隊から街の交番勤務に異動したエピソードなど、いずれ機会があれば読んでみたいところです。

 

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